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2015年09月26日(土)
今までありそうでなかった、レインフォレストでの注文。
「マティーニをダブルで」
『探偵はBARにいる』という映画で、
「マルガリータをダブルで」
というシーンがありました。
ショートカクテルをダブルって・・・
と、僕なら困るだろうなと思っていました。
その時は、一杯分のカクテルグラスしか置いていなかったからです。
今は生フルーツのカクテルを出すようになって、
大きめのカクテルグラスも用意しています。
そして今回、初めてマティーニをダブルでお出ししました。
確か、映画『007/カジノ・ロワイヤル』で、
ジェームス・ボンドが飲んでいたマティーニの量もダブルくらいあったと思います。
計算すると、ボトルを一本空けているくらいマティーニを飲んでいました。
映画の話ですけどね。
ちなみに、ダブルのマティーニは、ダブルのバーボンの倍くらいのお酒の量です。
ノリで頼めるようなお酒ではありません。
そのダブルのマティーニを、クイクイッと飲み干して下さったお客さま。
「ここのマティーニは、相性がいいんよね」
とおっしゃって下さいました。
店によって味の違うマティーニ。
それは、美味しい美味しくないという評価だけではなく、
自分に合うか合わないかという見方もあるのです。
「今日は一杯で帰る」
と決めたけど、本当は飲みたいとき。
バーボン約4杯分の、
「マティーニを。ダブルで」
なんていかがでしょう^^
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2015年09月25日(金)
「この店は、ぼや〜とのんびりできますね」
と、おっしゃってくださいました。
長い一日。
一瞬くらいは、そんな時間もいいですね。
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2015年09月24日(木)
以前お客さまが話されていて、
「カッコいいな。僕もいつかやってみよう」
と思っていたことがありました。
それは、
『バーボンを飲みながら革のブーツを磨く』
というものでした。
アメリカのカウボーイの匂いがします。
「ジャズを聴きながらね」
ともおっしゃっていました。
なんとジェントルマンな趣味でしょう。
葉巻の次は、ブーツ磨きやな、と思ったくらいです。
休日の昨日、ちょうど一人になる時間があったので、
バーボンを入れてブーツを磨いてみることにしました。
ブーツを磨くことは今までもしていたのですが、
難しいのはバーボンを飲むタイミングです。
ブーツ磨きに集中してしまって、
バーボンがどんどん水っぽくなっていきます。
磨き終わったブーツを眺めながら、水っぽくなったバーボンを飲んで、
「なんか違うな」
と感じた、カウボーイ・ジェントルマン初心者な僕でした。
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2015年09月23日(水)
お一人で来られた男性のお客さま。
先に来られていたお客様お二人の話が盛り上がっていました。
しかも、その方が座った場所はそのお二人の間だったのです。
盛り上がっていた話がまだ一段落していなかったので、
言葉をにごすようにして話が進められていました。
後から来られたかたは居心地が悪いはずです。
でも、そんな状況なのにうまく話に入られたのです。
ちょうど話が一段落したところで、
「なんのお話をされていたんですか?」
と爽やかに聞かれたのです。
AVの話でした。
みんな恐る恐るな感じでしたが、
「大丈夫ですよ」
と、これまた爽やかに返されたのです。
この爽やかさにAVの話は終了し、その方も交えて違う話題になりました。
僕なら一杯飲んでさっさと帰りたくなるところです。
お客としてのバーでの上手な振舞い方を勉強させてもらいました。
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2015年09月22日(火)
「気になることがあって調べていると、
ほかに気になることも出てきて、
またそれを調べているとさらにほかに気になることが出てくる。
またそれを調べていると元々何を調べていたのか忘れてしまいそうになる」
と、いつも色んな話を教えて下さるかたがおっしゃっていました。
「ところが、全然かけ離れたところから、
元々調べたかったことの答えが見つかることがある」
ともおっしゃっていました。
一度その流れを話して下さったことがあります。
「おぉぉ、そこから、そうなるのですか!」
と、僕は感動したのを覚えています。
「今、またあることを勉強中なんだけどね」
と、今調べられていることのさわりだけ教えてくださいました。
勉強って、楽しそうです。
僕も勉強したくなりました。
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2015年09月21日(月)
敬老の日は、『老人を敬愛し、長寿を祝う日』だそうです。
「最近の老人は元気ですよね」
という話から、
「負けてられないですね」
という、老人が若者に対して、
「まだまだ若いもんには負けへんで」
と言っていたことを、
「まだまだ老人には負けられません」
という話になってきました。
「シルバーウィークやし、頑張ろう」
とおっしゃった50代のお客さま。
敬老の日は、
「老人に負けないように頑張ろう」
という競老の日に変わってきそうです。
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2015年09月20日(日)
経営者の男性が、将来の結婚相手の女性に聞いておきたい質問があります。
勇気のいる質問です。
でもこれで明確になることがあると思います。
それはこんな質問。
「もし俺が無一文になったらどうする?」
この質問にどう答えてくれるかです。
「別れる」
と素直に言ってくれる女性なら分かりやすいです。
「別れられないように一生懸命頑張ろう」と思えるM男君か、
「それなら今別れよう」と言えるS男君にとっては明確な答えになります。
「私が働くから大丈夫」
と言ってくれる女性もその瞬間は嬉しいです。
でも、それは男性のモチベーションを下げてしまいます。
とうてい働けそうにない女性が涙を溜めながら、
「私が働くから・・・」
と言うなら、
「そんなことをさせるわけにいかない」
と、奮起できるかもしれません。
でも、バリバリのOLさんにそれを言われては働く気力も半減します。
素敵なのは、
「大丈夫。あなたなら何度でもやり直せると思うから」
こう言ってくれる女性が現れたら結婚したほうがいいです。
ちなみに僕の奥さんはもっと素敵です。
「大丈夫。そうなったら食べられる雑草の勉強するわ」
と言っていました。
『サバイバルゲーム』(ディスカバリーチャンネル)の見過ぎです。
僕は、
「面白そうやけど、嫁に雑草を食べさせるわけにはいかない。頑張ろう」
と思えました。
「私が働くから」
という安心ももちろん経営者にとってはありがたいです。
でも、もっと大事なのは、その後、頑張れるかどうかです。
答えに正解はありません。
「頑張ろう」
とモチベーションの上がる関係がベストパートナーだと思うのです。
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2015年09月19日(土)
しんどいはずなのに、そんな顔を人に見せない友達。
笑って冗談を飛ばしています。カッコいい。
僕が神様なら、
そんな人を一番に助けてあげようと思いますね。
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2015年09月18日(金)
「最近忙しさにかまけて、ちゃんと考える事をしてなかった」
と男性のお客さまがおっしゃいました。
「久しぶりに、ゆっくり前向きな考え事ができたわ」
と。
カフェや喫茶店で同じように過ごすのもいいと思います。
その方は、
「でも、酒がまた気持ちを前向きにさせてくれるねんな」
と話していました。
一人BARの過ごし方、上級編です。
「やっぱ、たまにはこんな時間取らなあかんな」
孤軍奮闘する経営者の、嬉しい独り言が聞こえました。
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2015年09月17日(木)
去年も一昨年も和梨のカクテルに挑戦しました。
挑戦するのですが、はっきりとした味のしない和梨に、
お酒を加えて納得のいくカクテルにはできませんでした。
どうしても、お酒が勝ってしまうのです。
作りたいカクテルは、和梨のカクテルです。
「○○ベースで和梨が入った」的なのではありません。
先日本屋さんで見つけたフルーツカクテル本に、
『和梨のジントニック』が載っていました。
なるほど。これでやってみようか。
心が躍りました。
さらにジンを、香りの高いヘンドリックスで作れば、
上品で美味しくなるのではないか。
初めはビーフィータで和梨のジントニック。
梨の甘みがほのかに足された、飲みやすいジントニックができました。
さて、ヘンドリックスでは。
ヘンドリックスではやはりジンの香りが勝ってしまいました。
これならビーフィータの方が美味しいか。
ただ、美味しいけれども、和梨は主張できているのか?
という物足りなさが漂いました。
「ま、いっか」
「いや、アカン」
一人葛藤です。
これで、「和梨のジントニックできました!」
とは言えません。
そして、和梨のカクテルができたとも思えません。
もう一度、梨を剥いてそれだけを食べました。
「梨、うまい」
これなのです。
こういうカクテルが作りたいのです。
ジントニックは諦めました。
でも、方向性は見えました。
あとは、知恵を絞るだけです。
絞れば一滴のアイデアが生まれるものです。
それを育てていくのです。
そして、ついに完成しました。
これがレインフォレストオリジナル
『和梨のカクテル』です。
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「優しいと優し過ぎるは別ものなんですね」
と、優し過ぎるお客さまがおっしゃいました。
優し過ぎる男性は、一歩引き過ぎているのです。
その一歩を前に出すためには、進歩では足りません。
変化が必要なのです。
今までしなかったことをして、
今まで言わなかったことを言うことになります。
「あと1年で新しい自分を手に入れます」
と、宣言されていました。
新しい自分は前の自分を全て捨てることではありません。
変化は大きな進化になるのです。
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2015年09月16日(水)
好きなことをするのと、好きなようにするのは違います。
好きなことを好きなようにできるのが最高です。
逆に、好きなことを好きなようにできないのはつらいです。
まだ、好きでもないことを好きなようにできる方がハッピーです。
昨日は3人の経営者の友達に会いました。
自分で経営している人は、好きなことを好きなようにしていると思われます。
意外とそうではありません。
好きなようにできない経営者もいるのです。
サラリーマンでも好きなように仕事ができれば楽しいです。
好きなことができていなくても、
好きなようにできているとちょっとはハッピーなのです。
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2015年09月15日(火)
ストレスや問題をかかえたとき。
女はしゃべる必要があって、男は黙る必要があるのです。
ということを理解しているだけでは男女関係はうまくいきません。
なぜなら、女はしゃべりたくて、男は黙りたいという、
違う星の生き物だからです。
理解するだけではなく、相手の星の言葉で話し、
相手の文化に沿った行動をする必要があるのです。
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2015年09月14日(月)
「12月に彼女と同棲します」
と、話してくださったお客さま。
今すぐにでも動けるのですが、あえて12月にしたそうです。
それは、新年をそこからスタートしたいからだそうです。
人生にはタイミングというのが大事です。
うまくいかないのは、タイミングを外したからです。
このタイミングをいかに意識しているかどうかです。
流されるように来るタイミングではなく、
自分で作るタイミングで動けると気持ちいいのです。
その男性のお客さまは自分でタイミングを作られる人なのです。
思い立ったが吉日ではありません。
大事なのは、タイミングを思い立てることなのです。
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2015年09月13日(日)
友達のような若い男性のお客さまが、
「昨日、やっと無事に子供が生まれました」
と、報告に来てくださいました。
去年大学を卒業したばかりです。
その若さでパパになったのです。
今はどんな気持ち?
と聞きました。
「責任感を感じています」
と、相変わらずの好青年ぶりを見せてくれました。
哲学的な話も一緒にしていた彼に、
「今の気持ちを漢字一文字で現すと?」
と聞いてみました。
あまり間を置かずに、
「『和(わ)』ですね」
と、胸を張って答えてくれました。
和(なご)みという読み方が頭をよぎりましたが、
彼の真剣さは、一つになるという『和』なのだと感じました。
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年を取ってツラいのは、体力が落ちることではありません。
ケガが治りにくくなるのも仕方ありません。
それよりも問題なのは、気持ちが萎えることです。
気持ちさえ若いときのようにいられれば、
体力が落ちたことなんてへでもありません。
若いときよりもトレーニングすればいいだけです。
ケガもちょうど休むのにいいと思えます。
動くところを集中してトレーニングしようとも思えます。
そう思えるのは、気持ちが若いからです。
若い人と一緒にいて元気をもらえるのは、
若い人の気持ちが若いからです。
気持ち年齢だけは、若いままでいたいものです。
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2015年09月12日(土)
美味しいウィスキーが、1.2倍くらい美味しくなるのが、
葉巻のキケンなところです。
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「こんなんでいいんですかね?」
と、
一人で甲子園に野球を見に行ってきたという若い男性のお客さまがおっしゃいました。
一人遊びが増えていることに彼女ができるのかどうか心配されているようでした。
逆です。
一人でいられない人には、二人はもっとキビしいのです。
二人になるというのは、対話です。
一人でいるときにするのも自分との対話です。
一人でいられない人が求めるのは、会話です。
これは三人以上のイメージです。
だから、一人でいられない人が求めるのは三人以上なのです。
そういう人が誰かと長く続けるには、
早くに子供を作って三人になるほうがいいのです。
寂しいから恋人を作りたいという人が求めているのは、
二人っきりではないのです。
ここが難しいところです。
一人遊びが楽しくなって、やっと恋人ができるのです。
これが、恋人ができないジレンマであり、
恋人ができる秘訣なのです。
p.s.
見えました。もうすぐ彼女ができますね。
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2015年09月11日(金)
「人って誰かに守られてるんよね。気づかないことが多いけど」
と、女性のお客さまがおっしゃいました。
「私は幸せやなぁ、って思うんよ」
と。
気づきやすい援助もありますが、
知らないうちに助けられていた、ということもたくさんあるはずです。
それに、気づけて、自分は幸せやな、と感謝されているのです。
でも僕は知っています。
その方が、気づかれない援助を色んな人にされていることを。
してあげたからしてもらう、というギブアンドテイクではなく、
気づかれなくてもいい、見えない善意の連鎖を感じました。
幸せってやっぱり、見えるものではなく気づくものなのですね。
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2015年08月27日(木)
スイカのカクテルを一口飲まれたかたが、
「田舎の味がする」
と、おっしゃいました。
子供の顔に戻っていました。
ご一緒されていたかたは一口飲んで、
「映画のトトロ見た?」
と、おっしゃいました。
もう、そのシーンが僕にも浮かびました。
「サツキとメイが引越しした先の家の味がする」
と、おっしゃいました。
お連れさんの、
「食べたんかいっ」
は、お約束です。
スイカの香りは記憶をタイムスリップさせてくれるのです。
P.S.
スイカを食べると、何を思い出しますか?
P.S.2
スイカのカクテル、8月29日(土)までです。
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2015年08月15日(土)
家に遊びにきてくれた人のためにイスを増やそうと思いました。
ソファからあぶれてしまって床に座る人用です。
ただソファを増やすには普段邪魔になります。
折りたたみイスや座椅子はちょっと違います。
そこで見つけたのが、ビーズクッション『MOGU』。
普段はどこか隅の方にポンと置いておけます。
体へのフィット感がたまりません。
肩甲骨の下辺りでMOGUにもたれ、
足をガラステーブルの下に投げ出しました。
もう動けません。
ちょうど片手にスマホを持っていました。
気づけばこの体勢で2時間。
隣で同じ格好で横になっていた妻は寝ていました。
キケンなアイテムです。
うちに遊びに来る人はこの『MOGU』に気をつけてください。
あまりのフィット感に帰られなくなりますよw
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2015年08月13日(木)
氷のグラスで飲まれていた女性のお客さまが、
「来年はこれに取っ手を付けたら?」
とおっしゃいました。
氷のグラスの場合、取っ手は後から付けるわけにはいきません。
取っ手込みで削り出す必要があります。
来年まで待てなかった僕は、ちょうど大きな氷があったので作ってみました。
何のデザインも考えずに削り出しました。
輪っかではないなとは思っていました。
溶けてくると『取っ手』として心もとないからです。
最後はなんだか人間工学に基(もと)づいたような形になりました。
一応取っ手ですw
店に案内は出しませんので、これを読んでくれた方にお出し致します。
1個のみ。
p.s.
普通のアイスグラスももちろんあります。
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「やっていてよかった」
と思えるのは、やっていた内容は問題ではありません。
好きなことを始めたとき、
夢中になれることに出会ったとき、
全てが繋がって、やってきたこと全てに
「やっていてよかった」
と思えるのです。
「今までの経験を生かして」
なんて考える必要はありません。
逆に選択の幅を狭めてしまうだけです。
思うがままに何かをはじめると、
今までのことが繋がってくるのです。
大事なのは、何をしたかではなく、
「行動した」
ということなのです。
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2015年08月12日(水)
成功するだろうな、と思う人の共通点は、
明るくて、甘え上手で、真面目な人です。
そして、大きな一歩を踏み出した人です。
そんな友達が千里丘でBARをオープンしました。
休みの昨日、すごく素敵な夜を過ごさせてもらいました。
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2015年08月08日(土)
「お、そうか、この季節ですか」
と、今年も氷のグラスを注文してくださった方が、
「やっぱ夏はこれやな」
と、小声でおっしゃいました。
今年も夏の一幕になれたことが嬉しいです。
実は、もう二度も『氷のグラス』を注文してくださったお客様がいます。
これまで毎年飲んでくださっています。
飲み方にも熟練度が増しています。
数杯飲まれて、
「まだ全然いけそうですね?」
と、楽しそうです。
氷のグラスで飲む新しいアイデアは、
いつもこんな楽しそうな雰囲気から生まれます。
一度飲んだら分かってもらえます。
「氷のグラスってそういうことか」
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2015年08月01日(土)
何度も来てくださっている女性のお客様に、
「いまさらですが・・」
と、お名前をうかがいました。
『女性は、苗字ではなく名前で呼ばれると嬉しい』という、
本当のようなホントかな、という説があります。
というのも、少なくともお客様で3名の女性は、
自分の名前が好きではないとおっしゃっていました。
なので、その方は苗字でお呼びしています。
今回のお客様も名前が好きではないようです。
では、苗字はというと、
苗字もあまり言いたくなさそうです。
「あだ名や源氏名でもいいですよ」
と、僕は伝えました。
「そうだ、BARだけで使うBARネームをつけましょうか」
という流れになりました。
BARはいつもの自分とは違う自分でいられる場所です。
カッコつけたり、逆に、普段見せないダラっとした自分を見せたり。
女優さながら、違う自分を演じられる場所なのです。
だったら、名前も変えちゃえば、ということです。
お客様は乗ってこられました。
「あかさたな、何行でいきます?」
名前は一文字目が大事です。
ここで決まります。
例えば、マ行やナ行から始まる名前の女性と、
タ行やカ行から始まる名前の女性ではキャラが違います。
「まみちゃん」と「たえちゃん」という女性がいたとして、
グチを笑顔でフンフンと聞いてくれそうなのはどっちだろうということです。
逆に、仕事の話を相談したいときにどっちに相談するだろうということです。
勝間和代さんが、まなかまなみさんだったらあんなに働くだろうかと思います。
というわけで、呼ばれたい名前を決めるときはこの一文字目から選びます。
ちなみに、タ行の女性はあげまんだそうです。
今回のお客様は、本名とは正反対の、カ行のBARネームを決められました。
これで、またお話がしやすくなります。
ちゃんと覚えてくれているといいのですがw
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2015年07月22日(水)
いつも行くスーパーで『マスカット』を見つけました。
なかなか高級な値段です。
種無し皮ごと食べられるというマスカットです。
その商品の前でカクテルのイメージを練りました。
生唾が出てきました。
2006年に開発された『シャインマスカット』という品種です。
初のお披露目会で、ぶどう作りのプロ達が、
味見にとどまらず全部食べてしまったそうです。
そんな高級マスカットで作るカクテル。できました。
マスカットのカクテル・・・1,200円
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2015年07月21日(火)
今年もやります『氷のグラス』。
製作中、ほんの少しの油断で「ピキッ」とヒビが入り、
丸氷4個分の氷を一瞬でダメにしてしまいます。
もうすでに、二回油断してしまいました。
陶芸家が作品を途中でグシャッとしてしまう気持ちが分かります。
ひとつ完成させるごとに達成感がこみ上げます。
それでいて、ウィスキー数杯でなくなってしまう氷のグラス。
ひと夏の思い出を、またレインフォレストで^^
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2015年07月16日(木)
星空の下で友達と語りました。
星空を眺めながら妻と語りました。
同じ色した青い空と海をバックにバーベキューをしました。
友達と一緒にパドルを漕いで島まで行きました。
たくさんいなくてもいいから、
こんなことができる友達を、
いつまでも持っていたいと思いました。
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2015年07月06日(月)
去年は完成しなかった『すもものカクテル』
高級すももの『貴陽(きよう)』を使い、
今年は完成しました。
『すもものカクテル』・・・1,200円
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2015年07月05日(日)
「好き」や「嫌い」というのは感情です。
どうしようもなくていいのです。
ただ、「愛する」というのは動詞です。
これは、「勉強する」や「仕事する」と同じ動詞なのです。
例えば、「嫁を愛していない」というのは、
「勉強していない」と同じことです。
勉強すればいいのです。
愛していないのなら愛すればいいのです。
そこに行動があるということです。
何もせずに愛しているというのはありえません。
愛するという動詞には行動があるはずなのです。
動詞としての愛するとはどういうことなのか。
相手が喜んでくれることをする。
少なくともそれが愛するという行動なのです。
愛しているからしてあげるのではないのです。
その行為が愛しているということなのです。
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2015年07月03日(金)
「また来ます」
と言ってくださる言葉自体には信憑性はありません。
そう言ってくださった時の顔に、
そして帰り際の背中に、
その言葉の信憑性を垣間見るのです。
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2015年07月02日(木)
たくさんの人に好かれるより、
誰か一人でも好きになれることのほうが幸せです。
これが原則なんだけどな。
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2015年06月29日(月)
カップルが一緒にいるだけで楽しくなると思うのは怠慢(たいまん)です。
二人で楽しくなるイメージを共有するから楽しくなるのです。
誰かといて勝手に楽しくなることなんてありません。
楽しくするから楽しくなります。
楽しさは感じることではなく作るものです。
逆に、幸せは作るものではなく感じるものです。
相手がいてのことですが、相手のせいではないのです。
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2015年06月26日(金)
「今年も半分終わりますね」
という話になりました。
若い男性のお客様は、
「やばいですね」
と話していました。
言われてみて気づくのです。
夏が終わると、
「今年も半分終わったかぁ」
という気持ちになりますが、
その時点ではもう残り3分の1です。
今年の半分は今です。
やっと半分です。
外は暑いけど夏はまだです。
2015年後半戦。
それよりも早く来い来い夏、なのです。
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2015年06月17日(水)
夏に向けてのボディーメイクにスイッチが入りました。
妻も負けじとついてきます。
トレーナーの僕は妻の筋トレの動きと表情を観て回数を決めます。
そろそろ限界かなと思うところから、
「あと5回」
と伝えます。
すると妻は、そこから8回するのです。
なかなかトレーナー心をくすぐる生徒さんです。
新しい腹筋運動を入れました。
初めてなので徐々に回数を増やしていきます。
30回したあとに、
「次は何回できそう?」
と聞きました。
妻は
「40回」
と答えました。
僕は、
「じゃ、45回で」
と伝えます。
僕はドSです。
妻は
「はい」
と答えます。
妻はドMなのです。
ところが、45回を越えてもやめません。
どこでスイッチが入ったのか、45回のところを
100回までやりました。
妻のMは、負けず嫌いのMだったのです。
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2015年06月11日(木)
開店準備を終えると、晩御飯を食べに一旦家に帰ります。
家に帰ると妻は、
「おかえり〜。ご飯にする?それとも先に筋トレする?」
と聞いてくれます。
ここはお風呂ではないのが素敵です。
僕が、
「筋トレするわ」
というと、
「じゃ、一緒にする」
と言います。
これがお風呂ではないのが素敵です。
夏はもうすぐです。
体絞っていきましょう。
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2015年06月09日(火)
僕は食べても太らないタイプだと思っていました。
「さすが筋肉、燃費悪い」
と思っていました。
(ここから自虐的になるわけではないので僕の残念な話が聞けるわけではありません。
ダイエットに敏感になっているかたは、心してお読みください。)
食べても食べても太らないというのは、
本人は気になりますが、他人からすればただの自慢です。
僕はそんな体質だと自負していました。
最近また筋トレを始めて、昨日読んだ筋トレの本の内容が気になりました。
摂取カロリーのことが書いてありました。
食べても食べても太らないので、
カロリーは今まで気にしたことがありませんでした。
夜中に、コンビニ弁当を食べてシュークリームを食べてポテトチップスを一袋食べます。
気になりません。
ただ、ちょっと気になったので普段の僕の摂取カロリーを計算してみました。
成人男性の一日に必要な摂取カロリーは、2200Kcalです。
これは何もしない場合で、立ち仕事や営業回りをしているなら2500Kcalは消費します。
更に、1時間ほどの運動をするなら一日3000Kcalは必要です。
さて、僕の場合。
お昼過ぎに起きて、ミネラルウォーターを飲んで、パン2枚とブラックのコーヒーを飲みます。
マーガリンと苺ジャムを合わせて、合計約500Kcal。
これで晩御飯までは何も食べません。
晩御飯は、日によって違いますが、
僕の好きな照り焼きチキンに、味噌汁、サラダ、ご飯2杯で、おおよそ800Kcalです。
デザートにシュークリームを食べてプラス300Kcal。
ここまでで、1600Kcalです。
仕事が終わって、コンビニ弁当700Kcal、エクレア220Kcal、ポテトチップ300Kcal
合計、1220Kcalを足しても、寝るまでの摂取カロリーは2820Kcalです。
これでも多めに見積もっています。
水分は、ほとんどミネラルウォーターかブラックのコーヒーしか飲みません。
お酒は、ウィスキーばかり飲むので、太るためのエネルギーはありません。
立ち仕事で、昼間に走ったり筋トレしたりしている僕には、
むしろカロリー不足だったのです。
結論。
僕は食べても太らないのではなく、
食べてなかったのです。
ちなみに昨日読んだ本は、週2回、5分間の筋トレをして、
一日の摂取カロリーを1300Kcalに抑えるというものでした。
そら痩せますね。
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2015年06月06日(土)
結婚すると、結婚していない友人や知人から、
「結婚してよかった?」
と聞かれます。
その時には是非、間髪入れずに、
「結婚してよかった」
と言える夫婦を目指してください。
いつまでも、
「結婚してよかった」
と言える夫婦がいい夫婦です。
今日までは、
「結婚できてよかった」
かもしれませんが、
明日からは
「結婚してよかった」
という生活が始まります。
こう言える夫婦は少数派です。
もちろんお二人は、この少数派の仲間入りですね。
強くてやさしいやすくんと
ピュアでかわいいさとみちゃんに
本当におめでとう。
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2015年05月31日(日)
結婚することが決まった女性のお客様に、
「結婚のいいところをいっぱい挙げてください」
と言われました。
なかなか欲張りでいい質問です。
僕はいっぱい挙げられます。
結婚は好きな人と一緒にいるための『手段』なので、
つまりお金と同じです。
「お金のいいところをいっぱい挙げてください」
と同じことなのです。
余裕ができるし、自信が持てるし、好きなことができます。
結婚すると好きなことができなくなると思っている人がいます。
逆です。
子供ができれば金銭的に難しくなるかもしれませんが、
結婚して二人で住むだけなら、金銭的にも楽になります。
それは共働きではなくてもです。
だから好きなことがやりやすくなるのです。
そもそも女遊びが好きでやめられない人は、結婚なんてしません。
なかには「それでもいいよ」という女性が現れて結婚する人もいます。
男性でも女性でも、その人の魅力は、
その人が好きなことををやっているときに出るものです。
その魅力をわざわざなくすための結婚なんて意味が分かりません。
逆に、結婚していなくて彼女もいないとなると、
自分が本当に好きなことができない場合もあります。
異性を意識するあまり、自分の価値観で動けなくなるのです。
例えば素敵だなと思った女性が、
「料理のできる人がいい」
と言ったとします。
好きでもない料理をやってみようと思うのです。
「私筋肉質の人はちょっと…」
と聞くと、好きな筋トレもほどほどになってしまうかもしれません。
ブレるのです。
結婚すればそんな心配もありません。
本当に好きなことができるようになるのです。
好きなことのほかに、好きなように振舞えるというのも大きいです。
僕が結婚ってすごいなと思ったのが、
妻の実家で妻とお風呂に入れたことです。
これが、彼氏のブンザイではありえません。
そんなことが多々あります。
もし、結婚が手段ではなく目的になっていればその先はありません。
ひたすらそれを守るだけになります。
結婚生活を守るだけになってしまうとしんどいです。
相手が浮気しないかとか、そんなことを考えるようになるだけです。
そうではなく、「宝くじが当たったら何する?」
というテンションの上がる質問のように、
「結婚したら何する?」
という、最高の手段を手に入れることに喜びを感じるといいのです。
結婚のいいところは、結婚したらできることが増えることなのです。
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2015年05月26日(火)
いいことがあっても疲れるものです。
いいことがあったからといって元気になるわけではありません。
だから、元気がないのはいいことがないせいでもないのです。
元気はニュートラルです。
一速でもバックでもギアが入っている時点で疲れるのです。
一速もバックも同じくらいエネルギーを使います。
でもギアはたった一段です。
一段変えるだけで元気になるのです。
ちょっといいことがあると一速に入ります。
そこで調子に乗ってトップに上げようとするからエンストするのです。
元気はトップにはありません。
ニュートラルにあるのです。
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2015年05月23日(土)
後悔するときは、『やった』か『やらなかった』かではありません。
『やって後悔』『やらずに後悔』という問題でもありません。
後悔するときは、『勇気を出せなかった』ときです。
撤退する勇気がなければ山では遭難します。
やらない勇気もまた勇気なのです。
その挑戦に勇気を出す場面を見極めることが大事です。
株を買う場面でも、勇気を出して買った株は、
下がろうが紙クズになろうが後悔しません。
株は無性に買いたくなる瞬間があります。
ここで買わない勇気を出せると、たとえ上がったとしても後悔しないのです。
『タラレバ』は勇気ではなく欲だけで動いたときに後悔する言葉です。
ポイントは勇気です。
勇気を持ってやったことは後悔しません。
ツライのは失敗ではなく、勇気を出せないことです。
欲しいのは成功ではなく、勇気なのです。
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2015年05月22日(金)
実家を出て家を借りました。
結婚5年目の新婚生活です。
何から何まで新しくそろえなければいけません。
新しい部屋のテーマは『南国のコンドミニアム』です。
築50年の日本家屋を、『南国のコンドミニアム』
にしようというのだから無理がありそうです。
ソファーにカウンターテーブルにと理想は膨らみました。
こだわったのは、カウンターテーブルです。
市販のカウンターテーブルでは、奥行きが狭いのです。
だから友達の大工さんに来てもらってDIY。
プロに頼んだのでもはやDIYのレベルではありませんが。
足置き台設置前の画像です
裏はこうなっています
棚をこうして広げると
冷蔵庫の奥に隠れた棚を引き出すことができます。
デッドスペース無し設計です。
そして余った木材で、ソファー横に置く台と、カラスネット入れを作りました。
これは僕が作ったので完全にDIYです。
ちなみに色塗りは奥さんの得意分野です。
カラスネット入れ。
買った取っ手が合わなくて、取っ手無しは逆にシンプルでいいかもw
ソファー横台。ちょうどソファーで見えない高さです。
下には本や雑誌を入れて
秘蔵のウィスキー入れを作りました
もう一つのこだわりは、筋トレができる部屋です。
このドサクサに紛れて、ライザップでも使っていたパワーブロック(ダンベル)と、
インクラインベンチを買わせてもらいました。
今までにあった器具と合わせて、何とも嬉しい部屋ができました。
これだけでほとんどの筋肉を鍛えることができます
いよいよ片付けも終盤に入り、筋トレもできるようになりました。
早く友達を呼んで筋トレ、いや、パーティーをしたい今日この頃です。
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2015年05月21日(木)
妻が僕に何かお願い事があるときは、猫なで声で、
「あのね〜」
と言ってきます。
僕は何がくるのか先に想定します。
「新しい原チャが欲しい」
「男友達に飲みに誘われた」
「一週間海外旅行に行きたい」
これくらいは想定して、先に答えを言ってあげます。
「いいよ」
すると妻は、
「え?いいの?」
と答えます。
「いいよ。で、何?」
さて、今回は何がくるのか。
「一人でドラゴンボールの映画を観に行きたいんやけど・・・」
力が抜けるくらいのお願いごとでした。
「フリーザがどうやって死ぬのか気になるねん」
はいはい。
19時からの映画を観るために、
妻は僕よりも少し先に、走って家を出て行きました。
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2015年04月19日(日)
何をやってもうまくいかないときがあります。
それは、何かが悪いわけではありません。
相手が悪いわけでも、自分が悪いわけでもありません。
何をやってもうまくいかないのは、
ただ単に、自分のエネルギーが不足しているのです。
知識や技術は関係ありません。
元気がないだけです。
船底に穴が開いていたら、水を掻き出す作業よりも、
穴をふさぐことが大事なのは分かっています。
だからとりあえず今の問題を解決しようとしてしまいます。
問題なのは、穴をふさぐにもエネルギーがいるということです。
エネルギーが切れた状態では穴をふさぐこともできません。
ではどうすればいいのか。
一旦船から降りればいいのです。
小さな船なら浮力で沈むことはありません。
自分が船に乗ってジタバタしているから沈みそうになっているだけなのです。
沈んでしまう大きな船なら、早く逃げたほうがいいです。
とにかく、穴をふさぐエネルギーがないなら、
一旦離れることが大事です。
そして、エネルギーをチャージしてことに当たればうまくいくのです。
難しいのは、エネルギーが切れていることに気づかないのです。
体力的なことなら分かりやすいです。
エネルギー不足でマラソンを走れば、
足がつったり、ハンガーノックといって体が急に動かなくなったりします。
そのお陰で、重大なことにならずに済むのです。
少し休んで栄養補給すればまた普段通りに走ることができます。
心のエネルギーの場合はそれを知らせてくれる安全装置がありません。
ついつい頑張ってしまうのです。
足がつった状態で走り続ければ肉離れを起こします。
そうなれば治療にも時間がかかるし、また肉離れを起こしやすくなります。
心も肉離れになる前に、エネルギーチャージが必要なのです。
夫婦喧嘩なら、出会った頃の二人のエネルギー状態に戻れるとまた仲良くできます。
仕事がうまくいかないなら、仕事がなかなか決まらず、
やっと決まったときの状態に戻ればまた頑張れます。
過去には、何をやってもうまくいったときがあります。
そのときのエネルギー状態を思い出すのです。
今とは、気持ちが違うはずです。
後は、いかにしてエネルギーをチャージするのかです。
ここが一番大事です。
とにかく気合だけで乗り切ろうとする人は、エネルギー補給の方法を知りません。
ひとつは、エネルギーが満タンだったころを想像してみるのです。
そのとき、何があって何がなかったのか。
エネルギーの元になっていたものは何だったのかを探すのです。
目の前の問題に立ち向かう前に、戦う準備が必要です。
空腹では30kmも走れません。
勝ってからのご馳走ではなく、
戦う前のにぎり飯が大切なのです。
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2015年04月15日(水)
彼が頑張れるのは彼女の、
「すごいな」
という言葉があるからです。
彼女が頑張れるのは彼の、
「ありがとう」
という言葉があるからです。
たった一言なのに、出し惜しみしちゃう言葉です。
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2015年04月10日(金)
やりたいことがあって、本当にやりたいかどうか迷う時があります。
それは、本当にやりたいことではありません。
本当にやりたいことは迷いません。
体が勝手に動き出していることが本当にやりたいことです。
混同しがちなのが、『やりたいこと』と『やった方がいいこと』です。
分かりやすいのが、英語とダイエットです。
英語を話したいというのは、やりたいことのようです。
でも、勉強はしたくないというなら、それはやりたいことではなく、
やった方がいいと思っていることです。
ダイエットも同じです。
ラ○ザップに何十万円も払ってシェイプアップを成功させる人は、
大金を払ったからではありません。
本気でシェイプアップしたいから何十万円も払えたのです。
大金を払えばなんとかなるわけではないのです。
本気度を試すための、何十万円なのです。
ジムに入会して失敗する人は、
「お金を払ったら通うだろう」
と思っています。
普通の人の心理は、
「お金を払ってまでしんどい思いをしたくない」
です。
「もったいない」は弱いのです。
だから続かないのです。
「お金払っているからもういいでしょ」
と、行かなくなるのが常です。
本気で必要に迫られている、もしくは、
お金を払ってでも本気で行きたい人が続くのです。
「本当にやりたいこと」というのはこのレベルの話です。
体が勝手に動き出すような、
そんな『本当にやりたいと』をやっていけたら幸せです。
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2015年04月04日(土)
美味しそうなミントをたくさん入荷できたから。
『わっさりミントモヒート』
ミントをこれだけ入れると、
あまりつぶさなくても爽やかな香りをシッカリと出してくれます。
暖かくなった小春日和に、昼間から飲みたくなるカクテル。
『わっさりミントモヒート』…900円
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2015年04月01日(水)
3年目の『お花見RUN』をしてきました。
いつものコースがこの季節限定でそうなります。
いつまでも寒いような季節がちゃんと終わり、
いつまでも咲いていそうな桜はちゃんと散ります。
だから、しっかりと『お花見RUN』を味わいました。
今年もやっと、春が来た。
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2015年03月26日(木)
例えば、挑戦しようと思っていることがあります。
でも、一歩が踏み出せません。
挑戦したほうがいいことはなんとなく分かっています。
挑戦しなければ後悔することも気づいています。
挑戦するために必要なこともそろっています。
でも、一歩が踏み出せない。
メリットもデメリットも整理しました。
あとは踏み出す勇気だけなのでしょうか。
勇気だけというわけではないようです。
では、ほかに何が必要なのか。
何が足りないのか、何が壁になっているのか。
そんなことはもう考えつくしました。
そもそもこの挑戦はするべきなのか。
そんな風に悩む自分にいきどおりを感じます。
大きな挑戦なら当然のことです。
だからそんな人にこんな天使の質問。
「それに向うための、あまり労力のいらない、
今すぐにでもできそうな小さな一歩にはどんなことがありますか?」
決断は大きな一歩です。
初めの一段はどうしても高いのです。
二段目からはゆるやかになります。
分かっていても、大きな初めの一段には躊躇します。
だから、その前に小さな一歩を探してみるのです。
勇気も後押しもいらない、小さな一歩です。
これなら簡単に上れるという高さまで下げてみます。
小さな階段でも、一歩上っています。
大きな決断よりも、小さな一歩から始めてみるのです。
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