日本一周、その後に。
2014年04月24日(木)
ママチャリで日本一周をした方が店に来てくれました。

旅は去年の夏、在学中のことです。

出発する時と帰ってきた時にチラッと顔を見せてくれました。

ただ、旅の詳しい話は聞けずにいました。

聞きたいことがたくさんありました。

どこに泊まっていたのか。

何を食べていたのか。

お金はどれくらいかかったのか。

一日にどれくらい走ったのか。

困難をどうやって乗り越えたのか。

帰ってきて変わったことは何か。

矢継ぎ早に聞きました。

興味深い話をどんどん話してくれます。

「帰ってきて変わったこと」

という質問は難しい質問です。

すごいことをした人は、する前は、もっと何か変わると思って始めます。

でも、実際に達成してみると、意外と自分では何も変わってないように感じるのです。

ただ、終わっただけ。のような。

だから質問を変えました。

「自分の中から感じることで、増えたことって何?」

その質問には、

「『人は本当は優しい』ということを実感した」

と話してくれました。

たくさんの親切に出会ったそうです。

感動的な話もありました。

自分で経験してみないと味わえないような感覚だと思います。

だから、まず人に会ったとき、

「この人もきっと優しい人なんだろうな」

と思えるようになったと話してくれました。

「71日間で、思い出したくない日は一日もないですね」

と、目を輝かせて話てくれました。

第三者の僕には、彼の何が変わったのか分かりました。

それは、

「何でもやればできる」という自信を持った顔でした。
2014-04-24 | 記事へ |
日向夏のカクテル。
2014年04月23日(水)

テンサイの砂糖がよく合っていて、
イメージのようにすっぱくはないですよ。

暖かくなってきて、こんなのが気持ちいい季節です。
2014-04-23 | 記事へ |
いちごのカクテル終わります。
2014年04月22日(火)
苺のカクテルは本日で終了いたします。

ご注文ありがとうございました^^

次は、日向夏(ひゅうがなつ)です。

「どうやって食べるんだろう?」

と気になって買いました。

柚子(ゆず)の突然変異でできたといわれる日向夏。

他の柑橘系と違って、実の外側の白い部分が苦くなく、

ほんのり甘くて美味しい。

一緒に食べるのが美味しい食べ方だそうです。

さて、どんなカクテルになるのか、お楽しみ^^

2014-04-22 | 記事へ |
走って彼女ができる。
2014年04月21日(月)
彼女をつくるために必要なのは自信です。

その自信とは、

「なんかよく分からないけど、いける気がする」

というレベルのものでいいのです。

あまり自信満々だとやらしくなります。

逆に、全然自信がないのも頼りないです。

ランニングをするとこの自信がつきます。

ランニングは毎回が達成です。

「今日は30分走ろう」「10km走ろう」

と、短くても目標を決めて走り出します。

よほどのことがない限り、その目標は達成します。

ちょっと長い距離を走ったときは、達成感も大きくなります。

フルマラソンなんて走った日には、

「なんかいけそうな気がする」レベルの自信くらいは余裕でついています。

彼女をつくるための自信はこれで十分です。

練習で何回も達成感を味わっているうちに、

少しずつでも自信がついてくるのです。

おまけに体型も変わってきます。

それも自信になります。

ランニングを始めて7kgやせて、カッコよくなって、フルマラソンも完走した方が、

「彼女ができました」

と、報告に来てくださいました。

一緒に練習もした方なので、その報告は嬉しかったです。

自信は彼女ができたら持てるのではなく、

自信が持てたから彼女ができたのです。

「やっぱ、走ってたからですかね?」

と、おどけてくれたのも嬉しかったです。

またいつか一緒に走りましょう^^
2014-04-21 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
今週の映画カクテル。(月曜日更新)

ポロネーズとは、テンポがゆっくりな4分の3拍子の舞踏曲(ぶとうきょく)のこと。

ゆっくりのほほんと、見たい飲みたい映画カクテル。
2014-04-21 | 記事へ |
| 映画カクテル |
今週の映画カクテル。
2014年04月18日(金)

この企画が面白くなってくるのは、数をこなせたときです。

第一弾は重要です。

重要ですが、あまり気負いませんでした。

最近見た中で、すごく気楽に見られた映画。

誰も死なないし、無理やり泣かせる場面もありません。

こういう映画に救われるときがあります。

今週の映画カクテル、

Vol.1『抱きたいカンケイ』ナタリー・ポートマン主演

カクテルは、『シーブリーズ』

さて、この企画、どうなっていくのでしょう。
2014-04-18 | 記事へ |
| 映画カクテル |
このままでいいのかどうか。
2014年04月13日(日)
30代、40代で多い悩みは、

「自分はこのままでいいのか?」

という悩みです。

僕にも無いわけではありません。

「このままでいいのか?」

で思考が停止してしまったときの質問5つ。


1.このままでいけない理由は?

2.『このままいく』ために必要なことは?

3.ガラっと変えるのではなく、『一(いち)』足すとしたら

4.今、足りない感情はどんな感情?

5.羨ましい人は誰?。誰になりたい?


思考停止の打開策は、質問です。
2014-04-13 | 記事へ |
直感で言う言葉。
2014年04月11日(金)
「あれでよかったかな?」

と思うときは、よかったのです。

逆に、

「間違っていたかな?」

と思うときは、間違っていたかもしれません。

心配はつきものです。

直感で出てきた言葉に従うとそうなります。

「あれでよかったかな?」

と心配していた方に、
それでよかった理由を説明してあげました。

素直にその言葉を受け入れられることが、
「あれでよかった」ということです。

次に同じことがあればどうすればいいか。

そこまでバージョンアップの話ができたのが嬉しかったです。
2014-04-11 | 記事へ |
大人の特権。
2014年04月09日(水)
子供の頃は苦手で食べられなかったものが食べられるようになる。

これが大人になることなのだと、確かにそう思います。

一方で、大人になると、嫌いなものは食べなくてもよくなります。

子供の頃は、無理やりにでも食べさせられていました。

大人になって嬉しいのは、『食べなくてもいい』という選択ができることです。

逃げ回る必要もないのです。

よく、「○○を食べないなんて人生損している」

という言い方をする人がいます。

嫌いなものを無理やり食べる方が人生損しています。

ストレスは、少ない方が豊かです。

美味しいと思うものを食べて、美味しくないと思うものは食べない。

子供みたいなことを言えるのが、大人になった特権です。

もちろん、奥さんの料理は何でもいただきます。

わがままではなく、特権を上手く使える人が大人だと思うのです。
2014-04-09 | 記事へ |
理想の相手。
2014年04月07日(月)
お客様の名言。

「嫁には裏切られてもいいですね」

『結婚とは』『愛とは』という答えが、
この言葉に集約されているような気がします。

奥さんがすごい。
2014-04-07 | 記事へ |
S的マラソン。
2014年04月06日(日)
マラソンをするというと、

「どMですね」

と言われます。

僕にMの要素は微塵もありません。

どSです。

どS的マラソンなのです。

例えば、坂ダッシュの練習で、

「あと3本!」

と言われると途端にヤル気がなくなります。

言われて、死にそうな顔で、

「はい〜」

と走り出せる人は、どMです。

僕は無理です。

「今日はしんどいので帰ります」

と言いたくなります。

「あと3本!」

は、僕が僕に言うから走るのです。

息が上がった自分に、

「もっと」

というS的感覚で自分に試練を与えます。

でも、走るのも自分です。

この走る自分はどう考えて走っているのか。

走らされているのではありません。

走ってあげているのです。

「しゃあない、望みを叶えてあげよう」

と、自分に対して上からで走っています。

そして、自分に対して、

「どや?」

と、息を切らすのです。

よく喧嘩しないなと思うくらい、S同士です。

マラソンはMの人のためだけのスポーツではないのです。

マラソンのS的楽しみ方があるのです。
2014-04-06 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
積極的に好きでいる。
2014年04月05日(土)
人間関係が上手くいかないのは、

「嫌われたくない」

と思っているときです。

「嫌われたくない」と思っているときは、
力が入っていて腰が引けています。

この姿勢では上手くいきません。

喧嘩なら必ず負けます。

逆に、

「嫌われてもいいや」

と思っているときは力が抜けています。

力が抜けているので、嫌なこともスッとかわすことができます。

すると、意外に関係も悪化しないのです。

一番いいのは、

「好かれたい」

と思うことです。

「好かれたい」と「嫌われたくない」は、似ていますが違います。

「好かれたい」ときは、相手の喜ぶことを考えます。

「嫌われたくない」ときは、相手が怒らないようにと考えます。

「好かれたい」ときは、相手を褒めます。

「嫌われたくない」ときは、言い訳をします。

「好かれたい」ときは、好意を示します。

「嫌われたくない」ときは、相手より優位に立とうとしてしまいます。

相手に対する姿勢が違ってくるのです。

そして、結果も違ってきます。

好きな人に嫌われたくないのは当然です。

でもこれでは消極的過ぎます。

好きな人には好きになってもらうのが一番です。

嫌われてないのなら、思い切って好きになってもらいましょう。

『人として』好きになってもらえばいいのです。

もちろんそれは、好きだからできることなのです。
2014-04-05 | 記事へ |
ギブ&テイク。
2014年04月03日(木)
マッサージが気持ちいいのは、こっているからです。

お酒が美味しいのは、頑張ったからです。

タバコが必要なのは、頑張ろうとしているからです。

テイク&テイクはありえません。

ギブ&テイクかギブ&ギブでしか、ハッピーにはなれません。

面白いことも、ギブのあとにやってくるのです。
2014-04-03 | 記事へ |
求めないとは。
2014年04月02日(水)
何かを『手に入れた』ときではなく、

『受け入れた』ときに、

人は幸せを感じられるのだと思います。
2014-04-02 | 記事へ |
人生のペースメーカー。
2014年04月01日(火)
いつも妻はランニングに付き合ってくれます。

いままでは僕の後ろをついて来てくれていたのですが、
最近は、スピードメーターの付いた自転車で僕を先導してくれます。

「時速10kmで」とお願いすると、そのペースを保って先導してくれるのです。

これがどれほど楽なことなのかと実感しました。

思わず眠たくなってしまうほどです。

ただ足を動かしていればいい、トレッドミル(ルームランナー)の気楽さです。

誰かについていくというのは精神的にも楽です。

今どんなペースなのかを考えなくていい。

自分のことだけ、フォームや足の調子に集中できるのです。

そして、一人で走る、自分が前を走るというのが、それだけで大変なことなのだと気づきました。

人生に疲れたら誰かについていきましょう。

それだけで、自分のことに集中できるはずです。

ついていくだけで必死になってしまうなら、ペースが速いのです。

ペースを落としてもらうか、ペースメーカーを変えてしまいましょう。

逆に遅いと感じたなら抜かしてしまえばいいのです。

抜かして自分が前に出ると、ペースメーカーの有り難さに気づきます。

有り難さよりも、自分の好きなペースで走られる喜びを感じられるかもしれません。

今、自分はどこをどんな風に走っているのか。

改めて、マラソンは人生なのだと気づきました。


昨日は、朝の6時から3時間で29km走りました。

残り8kmは10km/hのペースが保てず、僕のペースで走らせてもらいました。

これはこれでいいなと、自分の性格を再確認しました。
2014-04-01 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
映画記録。
3月に見た映画。

101(37)『しあわせのパン』
100(36)『おおかみこどもの雨と雪』
99(35)『マルタのやさしい刺繍』
98(34)『死刑台のエレベーター』
97(33)『ハーヴェイ』
96(32)『ハンナ』
95(31)『キリング・ショット』
94(30)『ワイルド・ガール』
93(29)『スライディング・ドア』
92(28)『ピザボーイ 史上最凶のご注文』
91(27)『あなたへ』
90(26)『ステキな隠し撮り 完全無欠のコンシェルジュ』
89(25)『G.I.ジョー』
88(24)『ジャックとジル』
87(23)『ボーイズ・オン・ザ・サイド』
86(22)『横道世之介』
85(21)『ガール』
84(20)『マイレージ、マイライフ』
83(19)『ジャックはしゃべれま1,000(せん)』
82(18)『推理作家ポー 最期の5日間』
81(17)『るろうに剣心』
80(16)『グスコーブドリの伝記』
79(15)『HK/変態仮面』
78(14)『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』
77(13)『ツナグ』
76(12)『映画 妖怪人間ベム』
75(11)『桜、ふたたびの加奈子』
74(10)『ハンガー・ゲーム』
73(9)『ボーン・レガシー』
72(8)『遺体 明日への十日間』
71(7)『綱引いちゃった!』
70(6)『カラスの親指』
69(5)『闇金ウシジマくん』
68(4)『ラスト・ターゲット』
67(3)『オブリビオン』
66(2)『プラチナデータ』
65(1)『パシフィック・リム』


『オブリビオン』『カラスの親指』の最後のどんでん返しが痛快でした。
長い映画は、長いだけの理由があるのですね。

もし、あの地下鉄に乗り遅れていなかったら・・・。
地下鉄に間に合った場合と、乗り遅れた場合の二つのストーリーが展開します。
人生ってそうであって欲しいと気づかされました。
つまり、どっちでも正しい結果になると。
『スライディング・ドア』

このナレーションは誰なんだろう、と最後まで気になっていました。
最後にオチのある映画は気持ちいい。
『しあわせのパン』

同じように、最後まで、誰が加奈子ちゃんなの?
とドキドキして見ました。
『桜、ふたたびの加奈子』

この映画が好きだと教えてくれた友達がいました。
ロードムービーが面白いのは行き先があいまいなことです。
ゴールを目指すのではなく、プロセスを楽しむ。
ほんのちょっとだけ、友達のことを知れたような気がしました。
『ボーイズ・オン・ザ・サイド』
2014-04-01 | 記事へ |
考えるということ。
2014年03月29日(土)
「考え過ぎかな?」と言う人は、大概、『考えなさ過ぎ』です。

考えるというのは、思いを言葉にするということです。

言葉にできずにモヤモヤしているのは、考えられていないのです。

気持ちだけが悪い方向ばかり向いて、

「考え過ぎかな」

と言うのです。

まず問題を明確にするために言語化します。

ちゃんと言葉にすることによって問題は明確になります。

言葉にしてしまえば逃げられません。

現実が浮かび上がってくるからです。

視点を変えれば今度は考え方が変わります。

その新しい考えをまた言葉にして確認します。

確認したときの自分の気持ちも言葉にします。

これが考えるという作業です。

相談してくれていた若い方が、

「僕、何言ってるか分からないですね」

と謙遜されました。

話してくれていたことを時系列でまとめてあげました。

「そうです!そういうことです!」

と、納得されていました。

これで、問題は半分は解決しています。

悩んで前に進めないときは、問題が見えていないときです。

芯の部分、軸の部分の問題に気づくことができれば、

枝葉の問題は、問題ではなくなったりするのです。
2014-03-29 | 記事へ |
フレッシュ苺のカクテル。
2014年03月27日(木)
フレッシュ苺のカクテルには定番のレシピがあります。

・苺をブレンダー(ミキサー)にかける
・シャンパン(タンサン)で割る
・果肉を入れる

この定番を外した苺のカクテルを飲んでみたかった。

スーパーに並んだ美味しそうな苺を横目にしながらも、
レインフォレスト流のレシピは浮かびませんでした。

焦っていたのは、今月で転勤してしまう方がいることでした。

いつもフレッシュフルーツのカクテルを飲んでくださっています。

とにかく美味しそうな苺(あまおう)を買って帰りました。

アイデアは自分のためではなく、誰かのために考えるとひらめきます。

僕が飲んでみたかったカクテル、それは、

レインフォレストのお客様に飲んで欲しかったカクテルでした。

「こんな贅沢もたまにはいいでしょ?」

フレッシュの苺からだけ搾り出した苺の味。

やっと出会えた。

*美味しい苺が手に入らなくなるまでの期間限定です。

2014-03-27 | 記事へ |
満足では物足りない。
2014年03月26日(水)
満足というのは、「足るを知る」ということです。

どこかで充分だと思えないと、いつまでも満足することはありません。

一方で、満たされていると感じられる瞬間があります。

これはもはや満足ではありません。

その上をいっています。

満足を求めるならば、足るを知ることです。

手にいれようとするものは満足を求めています。

「余(よ)は満足じゃ」

の時はまだ満たされていないのです。

「まぁ、こんなもんでええか」

ということです。

満たされていれば、そんな風に偉そうに言いません。

逆に、満たされていると感じる時はすでに持っているものを見ています。

たくさん持っていなくてもいいのです。

今の自分は満たされていると思えるかどうかです。

満足という言葉はどこか足りていないときに使います。

人に与えられる人は、満たされている人です。

足りているくらいでは、与えられません。

与えられるくらい幸せになりたいならば、満足では物足りないです。

満たされる必要があるのです。
2014-03-26 | 記事へ |
緊張の原因。
2014年03月21日(金)
自分でも嫌になるほど『緊張しい』な僕は考えていました。

どうしたら緊張しないのか。

昨年11月のリレーマラソンの時は、緊張で一睡もできませんでした。

先日のハーフマラソンの時も、緊張で足がつりました。

足がつったのは、つまりは緊張で自分を見失ったせいだと思うのです。

昨日、お客様の話を聞いていて気づきました。

『緊張は、自分の認識している実力と結果に対する期待値とのギャップにある』んだと。

例えば、ハーフマラソンを「3時間で走ろう」と思っていたら緊張はしなかったでしょう。

やったこともない、「2時間を切ろう」なんて思うから緊張するのです。

逆に、練習ですでに2時間を余裕で切っていたら緊張しなかったと思うのです。

緊張するときはいつも、自分の未知の実力に期待しています。

「頑張らなきゃ」と力が入って余裕がなくなっているのです。

ただ、この未知との遭遇を楽しみにしているところもあります。

「もしかしたら」

と、期待するのも楽しみなのかもしれません。

フルマラソンになると、自分がどうなってしまうのかは未知です。

どんなことになるのか楽しみでもあります。

だから緊張するのです。

これは仕方ありません。

すでに分かっていることをするなら余裕です。

余裕がない状態が緊張なのです。

緊張しない方法は僕の場合二つです。

1.実力をつける

2.期待値を下げる

もうすでに6月のフルマラソンに緊張しています。
2014-03-21 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
反対よりも賛成。
2014年03月19日(水)
何かに挑戦しようとしたとき、「やめとき」と反対する友達よりも、

無責任でも「いける、いける」と言ってくれる友達の方が大事です。

どちらにしても責任なんてとれません。

反対した人も、『うまくいったかもしれない機会損失』までは責任をとってくれません。

ノーリスクで反対しているだけです。

逆に「いける、いける」と言った人は、

あとで責められるリスクを背負っています。

もう一度相談に乗る気持ちもあります。

責任はとれませんが無責任ではありません。

反対する人は責任感で言っているつもりです。

「君のためを思って」

と言うのです。

これは責任感ではありません。

単なるリスク回避です。

大事なのは、逃げるのではなく備えることなのです。

やめた方がいい理由を聞くよりも、

ダメだった場合どうするか、という話が重要です。

そしてそれは、ダメだったときでもいいのです。

相談するときは、ダメだったときに、

「ほらな、ゆうたやろ」

と、無責任に言われる相手か、

「そうか、じゃ、次一緒に考えようか」

と、話ができる相手かを選ぶのです。
2014-03-19 | 記事へ |
ハーフマラソンの報告。
2014年03月17日(月)
15km辺りまでは順調に走れていました。

(このまま行けば)

と期待した矢先に、ふくらはぎに違和感が出てきました。

ズンとしたつりそうな痛みです。

金縛りになるときもそうなのですが、

「あ、来る」

というのが分かります。

「あ、来る」

と思った瞬間に、ガッと金縛りになるのです。

この感じを右足に感じました。

波打ち際のギリギリにいる感じでした。

次に大きな波が来れば一気に波をかぶってしまいます。

右足に少し波がかかりました。

「やばい」と、右足をかばった瞬間、

バンッと左足がつりました。

「いてててて」

とスキップを踏んだ途端に、右足もつりました。

両足同時につったのは始めてでした。

残り6kmは残っています。

一度足をつると、少し歩いて治っても、またすぐにつってしまいます。

痛さを最小限に、恐る恐る走りました。

上り坂にかかると、必然的にふくらはぎを使うので、

また、バンッと左足がつります。

続けて、右足もバンッとつるのです。

100m走でフライングをした時のピストルのように、

バンッ・・バンッと必ず二発鳴るのです。

下り坂では比較的ふくらはぎを使わずに走られるので、

順調に走れていました。

そして、

「いけるかも」

と思った瞬間、下り坂でもバンッ、バンッとつったのです。

路肩の段差を使ってふくらはぎの筋肉を伸ばしました。

たまにこういうランナーを見かけていましたが、

「あれは皆つっていたんだ」

と思うと、気の毒になりました。

その、気の毒な人がまさに今の自分です。

止まるとどんどんと追い抜かれていきます。

これがまたこたえる。

走り出せたときに無理をしてしまうのです。

そしてまた、バンッ、バンッと。

急に立ち止まると後ろのランナーに迷惑をかけてしまいます。

できることなら、教習車のように、

『急ブレーキを踏むことがあります』

という張り紙を背中に貼っていたいくらいです。

気持ちの中では、頭に黄色のランプを灯しながら、

できるだけコースの端を走っていました。

ゴールの競技場が見えてきました。

つったまま痛みをこらえて走ってみようと思いました。

「走れないこともない」

そう思った瞬間、走れないほどの痛みでつりました。

競技場を見ながら立ち止まり、ストレッチをしました。

理想ではここでラストスパートをかけていたはずです。

どんどん追い抜いていく予定が、どんどん追い抜かれていきます。

競技場に入る通路の時点で、目標の2時間になりました。

「あぁ・・」

思わず声が出ました。

競技場に入ると、妻や一緒に走った友達たちがスタンドで応援してくれていました。

嬉しいけれど、自分の不甲斐なさにツライ。

足を引きずるようにしてゴール。

2時間4分23秒。

マラソンのレースは、いつも僕に次の課題を与えてくれます。

「まだまだ、燃え尽きさせないよ」

ということなのでしょうか。

また、走ります。
2014-03-17 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
プレゼント。
2014年03月14日(金)
プレゼントと貢ぎ物の違いは、

そこにサプライズがあるかどうかです。

貢ぎ物は物をあげていますが、プレゼントは思い出をあげています。

思い出になるものが、プレゼントなのです。
2014-03-14 | 記事へ |
自信の場所。
2014年03月13日(木)
自分で探して、自分で選んで、自分で決めて、自分で動いて、結果を出す。

せっかく頑張っているのに自信がない人は、

この中のどれかが抜けているのかもしれませんね。

自信って結局、言い訳できないところにありますよね。
2014-03-13 | 記事へ |
リアクション。
2014年03月12日(水)
末っ子の女性は喜び上手です。

下手なのは、第一子の長男長女です。

僕はその長男です。

喜び下手なのでプレゼントをもらうのもなんか申し訳ないです。

長男長女はプレゼントをもらうと、

「はい、ありがとう」

というような、前に「はい」が付きます。

実際には言っていなくても、雰囲気が「はい」と言っているのです。

この「はい」は余計です。

頑張っても、

「え〜っ。いいの?ありがとう!」

です。

この「え〜」も下手です。

では、末っ子女性はどう言うか。

「うわぁ〜っ!!ありがとう!!」

です。

長男長女には、この「うわぁ〜っ!!」が言えません。

ちゃんと言える長男長女なら俳優か女優になれると思います。

それくらい難しい。

末っ子の女性と付き合えたなら、ぜひサプライズのプレゼントをしてあげてください。

してあげる方が嬉しくなりますよ。

長男長女と付き合っている方は、このリアクションは期待できません。

心では喜んでいるので、信じてあげてください。

長男長女は逆に、プレゼントをして喜んでいるのです。
2014-03-12 | 記事へ |
幸せの瞬間。
2014年03月02日(日)
朝5時半。

今週も暗闇の中を走り出しました。

先週は3時間走。

今回は、一緒にハーフマラソンに出る友達と、
21kmを走ることになっています。

今回も妻と友達の彼女は自転車で併走してくれます。

ランナーはよく見かけますが、こんな贅沢なランナーはほとんど見ません。

今回は、1kmを6分ペースで走って、2時間6分で戻る予定です。

日の出は6時半。

半分くらいで朝日が昇る計算です。

暗闇の中を走り通して夜が明ける。

この瞬間に走っていることが好きです。

走り出しのペースがなかなか上がりませんでした。

13kmを過ぎたあたりでやっと6分/1kmのペースになりました。

15km過ぎからは二人とも足全体に疲労感を覚えます。

このときの会話が、

「しんどいけど、この瞬間が気持ちいいよな」

最近、店でもよく、

「マラソンの何が面白いのですか?」

と聞かれます。

今は、

「気持ちいいんです」

と答えています。

走ったあとだけではなく、走っているときも気持ちいいのです。

ペースは順調。もう落ちてきません。

ただ、初めのスローペースを取り戻せず、タイムは2時間10分。

朝7時半にはもう汗だくでした。

家までしばらく歩くと身体はすっかり冷えてしまいました。

お風呂に入って、ビール。

『走ったあとのビール』の意味を、今日初めて実感しました。

今までは疲れきっていて、ビールどころではありませんでした。

せっかくなので、気になっていたスーパードライのプレミアムを買いに行きました。

旨い。旨すぎる。

ただこれは、走ったあとだから旨いのか、このビールが旨いのか。

いずれにせよ、幸せです。

つくづく思います。

幸せは形ではなく、瞬間なんだと。
2014-03-02 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
映画記録。
2014年03月01日(土)
2月に見た映画。

64(28)『ゴーストライダー2』
63(27)『ホビット 思いがけない冒険』
62(26)『映画 ひみつのアッコちゃん』
61(25)『リンカーン/秘密の書』
60(24)『沈黙の監獄』
59(23)『ウェイバック -脱出6500km-』
58(22)『ロックアウト』
57(21)『大奥-永遠-[右衛門佐・綱吉篇]』
56(20)『俺俺』
55(19)『96時間/リベンジ』
54(18)『ONE PIECE FILM Z』
53(17)『スーパー・チューズデー -正義を売った日-』
52(16)『悪人に平穏なし』
51(15)『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』
50(14)『キック・オーバー』
49(13)『テッド』
48(12)『エンド・オブ・ホワイトハウス』
47(11)『パーフェクト・ヒート』
46(10)『ゲット・ザ・ワールド』
45(9)『ジャッキー・コーガン』
44(8)『アベンジャーズ』
43(7)『コッホ先生と僕らの革命』
42(6)『SAFE/セイフ』
41(5)『天地明察』
40(4)『ザ・ワーズ 盗まれた人生』
39(3)『ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー』
38(2)『LOOPER/ルーパー』
37(1)『図書館戦争』

ランニングをしているから思うのですが、
人はどこまで動けるのだろう。
限界ってどこなんだろう。と。

『マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン/小野裕史』

『アルプスを越えろ! 激走100マイル—世界一過酷なトレイルラン/鏑木毅』

『ウルトラマラソンマン/ディーン・カーナゼス』

という3冊の本を読みました。

どの本もフルマラソンに飽き足らず、100kmマラソンにも飽き足らず、
どんどん過酷なマラソンに挑戦している人達の本でした。

読み終わると、自分がやろうとしているフルマラソンが実にしょぼく思えてしまいます。

それはさておき、その流れで、
『ウェイバック -脱出6500km-』
を見てしまいました。

強制収容所からアルプスを越えて脱走した人たちの映画です。

過酷過ぎます。

ぬるま湯でごめんなさい、という気持ちになってしまいました。
2014-03-01 | 記事へ |
背中を押してくれた質問。
2014年02月22日(土)
今年はプーケットマラソンはやめておこうと思っていました。

でも、急に行きたくなりました。

行きたくなったからと行って、すぐに決断できません。

基本は優柔不断なのです。

どうしようか迷ったので、3年後の自分に聞いてみました。

「やった方がもちろんいいと思うけど、どっちでもいいんじゃない」

と、標準語で答えられました。

未来の自分にとってはそんなに大したことではないのでしょうか。

実はほぼ「行こう」と思っていました。

でも、なぜか一歩が踏み出せないでいました。

お金の面もあるし、そもそも大変なマラソンです。

気温は30度以上になるし、アップダウンは厳しいし。

いや、でも行きたい。行きたいけど、踏み出せない。

こんな気持ちもあるんだな、と客観的に感心していました。

僕は他人に相談するのが苦手なので、自分に相談してみました。

レインフォレストのマスターなら何て言うだろう。

どんな質問をくれるだろう。

一人でも寂しくない寂しい奴です。僕は。

マスターは聞きました。

「どんな状況であれば一歩踏み出すと思いますか?」

僕のことをよく分かったいい質問です。

一歩踏み出す状況。お金でもないし、誰かと一緒とかでもないし・・・。

思いつきました。

「もしこれがラストチャンスなら」

いつかはまた絶対に挑戦したいと思っていました。

でも、来年もあるとは限りません。

今回は第9回目ですが10回目が必ずあるとは限りません。

僕の気持ちの問題もあります。

他にやりたいことが見つかっているかもしれません。

そうなると、ずっとリベンジすることなく過ごしてしまうかもしれません。

プーケットマラソンはもう一度挑戦してみたい。

これが、変わらない本音でした。

そして、これがラストチャンスなら。

行かないわけにいきません。

6月8日(日)。

タイのプーケットマラソン(フル)、エントリーしました。
2014-02-22 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
今日の目的。
2014年02月21日(金)
男性はBARに癒しを求めに来ます。

女性はBARに元気になりに来ます。

人はときに、男性的になったり女性的になったりします。

今日はどっちでBARに行こう。

「癒し」を求めて「元気」になりに行く。

欲張りさん歓迎です。
2014-02-21 | 記事へ |
フルーツトマトのカクテルができるまで。
2014年02月19日(水)
フルーツを使ったカクテルを考えるときは、まず、食べます。

それだけで食べても美味しいのに、さらにお酒を加えるわけです。

ただお酒を加えるだけでは美味しくならないし、むしろ邪魔をしているようにもなります。

今回はフルーツトマトを何個も食べました。

これだけで美味しい。

カクテルにすることによって、これ以上のものを作る必要があります。

そうでないとトマトに失礼です。

フルーツトマトは潰してお酒を加えるだけだと青臭さが前に出ます。

あの甘さが引き立たないのです。

華やかなジンを使うことにしました。

ただ、ジンが多いとジンの味が勝ってしまいました。

ジンの量を少し減らしてウォッカを加えました。

まだボヤっとしています。

インパクトのある隠し味が欲しい。

薬草系のペルノを思いつきました。

ちょっとでも入れ過ぎると味を全部持っていかれます。

この1ティースプーンの量だけで3回ほど作り直しました。

買ってきていたフルーツトマトがどんどん減っていきます。

味が決まってきました。

もう少しトマトを活かすには。

塩?

いや、塩では思っているような方向ではありません。

ただ、グラスのふちには付けて作ってみました。

辛過ぎます。

フレッシュで繊細なカクテルにしたかったので、塩はやめました。

黒こしょう。

ほんのちょっとのピリッと感が思っていた通りでした。

ただ、これも入れ過ぎると辛くなる。

トマトを2個ほど無駄にしました。

まだ完成しません。

日にちは過ぎていきます。

青臭さを抑えるためにずっとレモンジュースを加えていました。

このレモンのスッパさがどうも気に入りません。

フルーツ感を出して青臭さを抑える。

他に何かないか。

最後にグレープフルーツを思いついたとき、

このカクテルは完成しました。

「フレッシュ・メアリー」・・・1,200円

同じく、フルーツトマトを使ったカクテル、ビールと混ぜるレッドアイ。

ただ二つを合わせるだけなのに、何回も試作を作りました。

とうとう買ってきていた20個のフルーツトマトがなくなりました。

入れる順番、入れ方で、泡の立ち方、混ざり方が全然違います。

なかなか上手くいきませんでした。

3日間の温泉でもずっと考えていました。

二日目の夜中に目が覚めて思いついたときは、早く温泉から帰りたくなったくらいです。

温泉から帰った日の夜に、店に入って完成させました。

これを飲んでくださったお客様が、

「これは家では作れないね」

とおっしゃいました。

「パーフェクト・レッドアイ」・・・1,000円

ビール好きな妻が、少しだけ涙目になりました。

2014-02-19 | 記事へ |
相談相手は。
2014年02月18日(火)
相談をされていた方が、

「答えはもう出てるんですけどね」

とおっしゃいました。

その答えが正しいかどうかが不安なのです。

リスクもあります。

答えが分かったところでそう簡単には一歩を踏み出せません。

答えの正解は、3年後の自分が知っています。

3年後、5年後、10年後の、順風満帆で幸せな自分が知っています。

相談は、そんな未来の自分にするといいのです。

「もし変わらず、このままいくとどうなると思いますか?」

そんな未来の自分も想像してみます。

どっちの話を聞きたいですか?
2014-02-18 | 記事へ |
バンジージャンプを飛ぶ勇気。
2014年02月14日(金)
バンジージャンプを飛ぶ時に、下を見ていると飛べません。

下を見ていると、インストラクターが後ろからアゴをクイっと上げてくれます。

「前を見てごらん」と。

ケアンズのバンジージャンプ場は森の中にあります。

その高さから見ると、青い空とどこまでも続く緑の景色が広がっています。

鳥にでもなれそうな、今にも飛び出したくなる景色です。

さっきまでの恐怖心がフッと消えたような気がします。

これで44mの高さから飛び出すことができるのです。

問題は、どこを見て飛び出すかです。

勇気のいることを始めようとするとき、どこを見ているかです。

失敗や苦痛なことを想像していては、なかなか一歩は踏み出せません。

その先にある、快楽、達成感、充実感を想像するから勇気を出せるのです。

一歩を踏み出せないときは、見る方向を変えてみます。

体が思わず飛び出してしまいそうな、そんな景色があるはずです。

「レインフォレストにはその作業をしにきているのかもしれません」

とおっしゃってくださった方がいます。

背中を押すのではなく、見ている景色を変えているのかもしれません。
2014-02-14 | 記事へ |
フルーツトマトのカクテル。
2014年02月08日(土)
フルーツトマトのカクテルできました。

2014-02-08 | 記事へ |
面白くないことも面白く。
2014年02月07日(金)
僕の場合、旅行が面白くなるかどうかは、『誰と行くか』が10割を占めています。

妻と白浜温泉に行ってきました。

白浜も大阪と同じくらい寒かった。

白浜には勝手に無料で入れる足湯があります。

足湯につかってその日のプランを練ることにしました。

妻があたたかい缶コーヒーを買いました。

中からも暖まろうといういいアイデアです。

コーヒーを買った妻が僕に言いました。

「ちょっとこれ持ってみて」

どんなに熱いのかと手に取りました。

冷たい。

あたたかいボタンのを押したのに、冷たい缶コーヒーが出てきました。

この寒空によく冷えた缶コーヒー。

妻は「キャハハ」と笑っています。

ここで笑える人がいいです。

テンションが下がったり怒り出されると面白くないです。

そして妻はどうしたか。

足湯に目がいきました。

「つけちゃう?」

いいアイデアです。

でも、缶の飲み口はお湯につけたくありません。

結果こうなった。


必死で足ではさんでいました。

旅の一つの思い出です。
2014-02-07 | 記事へ |
映画記録。
2014年02月01日(土)
映画を見ると、悲しくなったり興奮したり感動したりで忙しい。

ちょっとそこまで旅行に行くよりもエキサイティングです。

先月はほぼ毎日、小旅行に行っていたようなものです。

やっと長い1月が終わった。という感じです。

1月に見た映画

36『崖っぷちの男』
35『エイトレンジャー』
34『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
33『ヘルタースケルター 』
32『私が黄金を追う理由〜映画「黄金を抱いて翔べ」スペシャルドラマ〜』
31『黄金を抱いて翔べ』
30『プロメテウス』
29『カメレオン』
28『タイムマシン2013』
27『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』
26『G.I.ジョー バック2リベンジ』
25『ジャンゴ 繋がれざる者』
24『東京家族』
23『レ・ミゼラブル』
22『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
21『17歳のエンディングノート』
20『クラウド アトラス』
19『アルゴ』
18『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』
17『最低で最高のサリー』
16『脳男』
15『空飛ぶペンギン』
14『もうひとりのシェイクスピア』
13『トロン:レガシー』
12『ゲットバック』
11『今日、恋をはじめます』
10『任侠ヘルパー』
9『北のカナリアたち』
8『鍵泥棒のメソッド』
7『アフター・アース』
6『のぼうの城』
5『トータル・リコール』
4『県庁おもてなし課』
3『アウトロー』
2『藁の楯 わらのたて』
1『アウトレイジ ビヨンド』
2014-02-01 | 記事へ |
自然な自分に会える道。
2014年01月30日(木)
充実感を持って仕事に向かいたい。

常にエネルギーを発しているようなパワーが必要です。

気持ちをリセットする必要もあります。

どうするか。

何にも邪魔されず、自分と向き合う時間が必要です。

一定のリズムを刻む運動は、より自分に集中することができます。

軽く汗をかく運動によって、快楽物質ベータエンドルフィンが分泌され、

爽快な気分になります。

集中力はより増すのです。

必要なのは、車や自転車や信号に邪魔されない道をひたすらジョグする。

走ること以外に注意を払わなくてもいい道です。

だんだんと自分の世界に集中していくのが分かります。

走ることによってエネルギーが湧いてきます。

エネルギーを使うことによって、よりエネルギーを増やすのです。

下半身を使う運動は、男性の場合、男性ホルモンの分泌も促されます。

だからエネルギッシュになり、自信も生まれます。

一定のリズムでタンタンと走ることのできる道。

最適な道を見つけました。

永遠に続くようなトランスロードです。

岸部に住んでいて良かった。

ここ数年の大発見です。

なぜ知らなかったのだろう。

必要なときに、必要な場所に出会えたのかもしれません。

安威川(あいがわ)の河川敷。お勧めです。
2014-01-30 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
視点をゴロっと変える。
2014年01月28日(火)
マラソンの小出監督がオリンピック前のQちゃん(高橋尚子選手)に、
こんなことを言ったそうです。

「金メダルのための人生じゃないぞ、人生のための金メダルだぞ」

と。

これを、いろんな言葉に置き換えると考え方に気づかされます。

金メダルをそのまま『お金』に変えても分かりやすいです。

もちろん、お金のための人生があってもいいと思います。

正解はありません。

自分はどうか、ということです。

他にも、「生活のための仕事なのか、仕事のための生活なのか」

嫌な上司に付き合うのも仕事です。

生活のために我慢しようと思うなら我慢できます。

これが、自分の時間、生活を犠牲にしてまで仕事をしている、

と思うと、たまらなくなるのです。

仕事が好きなら、仕事のための人生でももちろんいいのです。

これにも正解はありません。

「健康のためのマラソンか、マラソンのための健康か」

自分がやろうとしていることに軸ができます。

どっちか選ばなければいけない大切なことがあったとき、

それは、どっちのためのどっちか、という視点を持つのです。

「結婚のための彼女か、彼女のための結婚か」

選べない選択肢の場合は言葉を入れ替えてみます。

両方大事な場合は、それと同じくらい大切なことが他にあるのです。

結婚や彼女は何のためか。ということです。

気がつけば、目的と手段がごっちゃになってしまっています。

手段はしょせん手段なのです。

手段も大切ですが、見失ってはいけないのは目的のほうです。

なぜかうまくいかないな、というときは、逆にしてみるといいのです。
2014-01-28 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
自分との対話。
2014年01月25日(土)
アメリカのある会社に就職面接に行くと、挨拶もそこそこに、

「Tell me, Who you are and why you are here.
(あなたは誰で、なぜここにいるのか話してください)」

と、聞かれると教えてもらいました。

いきなり後ずさりしそうな質問です。

ここで、名前を言って「面接のために来ました」

なんて言えば間違いなく落とされます。

自分は誰で、つまりどういう人間で、こういうことができる、だからここに来た、

と言えないといけないのです。

恐いアメリカ人の前でなければ、実は深くて素敵な質問です。

「なぜここにいるのか」

なぜ、オーストラリアじゃなくて日本なのか。

なぜ、東京じゃなくて大阪なのか。

尋問ではありません。

自分でいかに深く掘っていけるかです。

「なぜここにいるのか」

この質問に答えていく近道は、

「あなたは誰?」

という質問に先に答えるといいのです。

自分は誰で何ができて何が好きで何を求めているのか、

を明確にすれば、ここにいる理由が分かります。

僕は、広いこと多いことよりも深いことを望んでいます。

よくタイに行っていたときに、

「他の国には行かないのですか?」

と聞かれました。

多くよりも深くです。

一人時間、自分との対話のネタがつきたら。

「Tell me, Who you are and why you are here.」

あなたはなぜここにいるのですか?
2014-01-25 | 記事へ |
金柑(キンカン)カクテル。
2014年01月23日(木)
金柑のカクテルを、まるでレポーターのように召し上がってくださいました。

「これは食べるカクテルですね。思ったよりも甘過ぎず、
食後のデザート感覚なのにアルコールの感じもしっかり出ている。
手を休めずに一気に食べてしまいます。
一緒に食べるクラッシュアイスも美味しい」

と、氷まで褒めてくださいました。

言葉通り一気に飲んで(食べて?)下さいました。

バーテンダー冥利につきます。

ありがとうございました。


『金柑日和』1月までのカクテルです


2014-01-23 | 記事へ |
前向きになるには。
2014年01月22日(水)
仕事でも恋愛でも上手くいかないときもあります。

このときに前向きになれるかどうかです。

前向きというのは具体的な行動です。

「なんとかなるだろう」



「なるようになるさ」

というのは前向きのようですが、違います。

後ろは向いていませんが、上を向いている状態です。

これでは前には進めません。

誰か、何か待ちです。

具体的な行動を考えるから前向きに進めるのです。

「今は待つしかない」

というときにも、

「じゃ、その間に○○をしておこう」

と、具体的にあると前向きに待てるのです。

後ろ向きから上向きに、そして前向きになる様子を拝見させていただきました。

どこを向いていいか分からなくなったら、またお待ちしています^^
2014-01-22 | 記事へ |
ハーフマラソン一緒にどうですか?
2014年01月21日(火)
3月16日(日)の『万博ハーフマラソン』にエントリーしました。

マラソンが分かりやすいのは、ゴールが一つなことです。

スタートすれば、ひたすら前に足を進めるだけです。

遅くても歩いてもいい。

そのまま進めばいずれゴールはやってきます。

こんなシンプルなことは社会ではあまりありません。

社会はもっと複雑でゴールも一つではありません。

マラソンはシンプルです。

だからはまるのです。

ひたすらゴールを目指す。

長い長い道のりを進んで『達成感』というご褒美をもらいます。

子供のころにはあったような、そんな経験がマラソンなのです。

スタートは当日ではありません。

エントリーすれば始まります。

目指すはハーフマラソンのゴール。

一緒に走りませんか?

新しい日常にエントリーしましょう。
2014-01-21 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
レインフォレストカレンダーできました。
2014年01月19日(日)
意外にない、2月始まり1月終わりのカレンダー。
(12月でゴールではなく、走り抜ける人用)

ハガキサイズで1年12ヶ月を見渡せるカレンダー。
(一年で「今はここか」と一目で確認できます。
「気づいたらもう12月か」ということがなくなります)

そんなレインフォレストオリジナルカレンダーができました。

店のトイレにも置いてますので、ご自由におとりください。

外の看板にも取れるようにしています。
店に入らずに持って帰ってもらってもいいですよ^^
2014-01-19 | 記事へ |
恋の病時点検。
2014年01月18日(土)
恋をして苦しくなっている人に。

恋をすると嬉し楽しいことばかりではありません。

恋をすると盲目になります。

これは、相手しか見えていないのではなくて、相手のことも自分のことも見えていない状態です。

気持ちはコントロール不能になっています。

それでも何とかしようとあがいてしまいます。

制御不能になった車でアクセルをふかすようなものです。

危なくて仕方ありません。

そんなときは、ひとまず止まって点検が必要です。

チェック項目その1.『今手につかなくなっているものは何か』

何も手につかないときに、「何が」手につかなくなっているのか認識しておくといいのです。

その2.『相手に自慢できる、相手に喜んでもらえる特技を磨く』

相手と会えない時。ただ単に今までやっていた好きなことをしようと思っても、

相手のことが気になって楽しめません。

相手を想う気持ちは抑制不可能だと思い出すのです。

できることは、相手のことを思ってできる自分の得意なことです。

会えないときは特技を磨くのです。

その3.『そんなにいい人か?と客観的な目を持つ』

素敵な人だからこんなに苦しいのではなく、

苦しいから素敵な人に見えているのかもしれません。

盲目になっていることを忘れてはいけません。

できれば客観的な目で、「なにがそんなにいい人なのか?」

と、自問してみます。

どこに惚れているのかハッキリすれば冷静になれます。

なぜ好きなのか分からないときに、苦しくなるのです。

これが盲目の状態です。

うまくいくときは余裕のあるときです。

余裕を取り戻すために、今一度、点検してみるのです。
2014-01-18 | 記事へ |
きんかんびより。
2014年01月16日(木)
皮ごと、丸ごと食べられる『金柑(キンカン)』が
美味しそうだったので。


金柑のカクテル作りました。


『金柑日和(きんかんびより)』・・・900円
2014-01-16 | 記事へ |
動くために。
頭では分かっていても動けないのは、気づけていないからです。

話を聞いて、

「なるほど」

と言うのは分かったときです。

でも、これでは動けません。

気づけたときは、

「そうか!」

という反応になります。

「そうか!」のあとは動けます。

英語の勉強の仕方を聞いても、

「なるほど」

で話が終わります。

でも、リスニングをどうしても向上させたいと、

悩んでいた末に聞けた効果的な方法には、

「そうか!」

となり、

「早速帰ってやります!」

という行動につながるのです。

運動が身体にいいことは頭では分かっています。

実際に運動すると、心身ともに健康になるのを実感します。

これが気づけている状態です。

気づけると続きます。

頭で分かっているだけでは、動けないし続かないのです。

むしろ動けないのは、「今はしなくても大丈夫」と気づけているからかもしれません。

一歩踏み出すために必要なのは、勇気でもお金でも知識でもありません。

本気で気づけているかどうかなのです。
2014-01-16 | 記事へ |
夫婦円満の秘訣。
2014年01月07日(火)
「夫婦円満の秘訣は何ですか?」

と聞かれました。

距離感と共感です。

ちょうどいい距離感を保てることが大事です。

この距離感は夫婦喧嘩で測ることもあります。

体育の時間に、

「体操の体系に開け」

と両手を左右に広げる動きがありました。

この時に隣の人と手がぶつかります。

これが夫婦喧嘩です。

当たらないちょうどいい距離感をここでつかむのです。

次からは、手が当たりそうになってもスッとよけることもできます。

いつまでも手を当てあってじゃれているカップルもいます。

朝礼台の上から体育の先生に、

「お前ら、いつまでじゃれとんねん」

と言われるカップルです。

怒られても二人はハッピーです。

夫婦になるといつまでもじゃれてばかりもいられません。

自分が動きやすい距離感をお互いにちゃんとつかんでいることが大事なのです。

夫婦円満の秘訣に、共感は外せません。

これはどんな人間関係にも当てはまることです。

共感できていれば喧嘩もおこりません。

無理やり合わせるのではありません。

「合う」のが共感です。

合うから一緒にいられるのです。

コツは、合わせるのではなく、合うところを「見つける」のです。
2014-01-07 | 記事へ |
本日より通常営業。
2014年01月06日(月)
特別営業日にはたくさんのお客様のご来店、ありがとうございました。

本日より、またいつものレインフォレストに戻りますので、

よろしくお願いいたします。
2014-01-06 | 記事へ |
最終日。
2014年01月05日(日)
本日、専業シェフ妻と共に入る特別営業の最終日です。

僕一人では出せない、二倍のエネルギー(元気)をもらいに来てください。

明日からのためにね。
2014-01-05 | 記事へ |
『夜のポテトサラダ』。
2014年01月04日(土)
「このポテトサラダ、どうやって作るのですか?」

と、恐る恐る聞かれていました。

妻は隠し事が苦手なので、レシピもバンバンお教えします。

遠慮なく聞いてあげてください。

「あぁ、それが隠し味ですか。でも家に常備してないですね」

と言われたので、

「代用品でね・・・」

とそこまでお伝えします。

こだわりは、キュウリの代わりに野沢菜が入っています。

キュウリよりも野沢菜の食感が大人です。

お好みで、わさびと合わせてお召し上がり下さい。

「意外と合うんです」

深夜のおつまみに食べたい『夜のポテトサラダ』です。

p.s.
ポテトサラダを一口食べると、パンを一口食べたくなったので、
バゲット二枚、添えました。

特別営業日、あと2日です^^
2014-01-04 | 記事へ |
妻の師匠直伝。
2014年01月03日(金)
新年、お一人目のお客様は、昨年と同様、妻と共通の友達でした。

年始一杯目の福カクテルは、『ギムレット』のご注文。

ほのかに甘くキリッとしたカクテル。

年始にふさわしい、気合の入ったカクテルを作りました。


昨年も好評だった『牛(ギュウ)〜と茶漬け』。

料理好きの妻の師匠(お義母さん)の師匠は、名古屋のおばあちゃんです。

その大師匠に妻が直接習った牛しぐれが、

ギッシリ詰まったおにぎりのお茶漬けです。

おにぎりだけのシンプルなお茶漬けに見えますが、

割ると中から牛しぐれがわさわさと飛び出してきます。

うどんよりもお腹を満たし、ラーメンや牛丼よりもお腹に優しい、

「これを楽しみにしてたんですよ」

と来てくださった常連さんがいらっしゃいました。

『シメはやっぱり牛(ギュウ)〜と茶漬け』

期間限定でごめんなさい。

あと3日です。
2014-01-03 | 記事へ |
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