考え事。
2012年04月03日(火)
「マスターは、27才の時と比べて考え事の量は増えましたか?」

と、27才のお客様が聞いてくださいました。

「それは、悩み事という意味ですか?」

と聞くと、

「どんなことでもいいのですが」

と答えられました。

増えました。

考え事はどんどん増えていきます。

それは、考え方が増えていっているからだと思います。

先日、「マッハ3」というタイのアクション映画を観ました。

その映画の中で、あるお坊さんが主人公に、

「影があるということは、その後ろに光があるということだ」

と言いました。

どこかで聞いたことのあるような言葉ですが、いい言葉です。

そして、最近は、ここで終わらないのです。

「では、例えるならばどういうことだろう」

と考えるのです。

丸氷を作っている1時間くらいの間は、
このテーマで考え事ができます。

「例えば失恋が影だとすると・・・」

「倒産が影だとすると・・・」

「病気が影だとすると・・・」

この答えが、考え方です。

これが増えていくと、考え事は楽しくなるのです。

だから、自分の中で悩み事が出てきた日には、

「さぁ、どれで考えていく?」

とテンションがあがります。

考え事は、費やす時間の量よりも、

考え方の量が大事だと思います。

2012-04-03 | 記事へ |
わがまま。
「わがままなので彼氏ができない」

と女性のお客様がおっしゃいました。

「例えばどんなわがままを言うのですか」

と聞いてみました。

聞かれても困ります。

問題は、わがままかどうかではありません。

男は基本的にわがままを言われるのは嬉しいものです。

甘えてもらっている気がします。

好きな人に甘えられて嫌な男はいません。

そして、よくよく聞くと、
その方もそんなにわがままな方ではありませんでした。

かわいい甘えたさんです。

それを最初から出会った人に出せない。

本当の自分を隠してしまうことを、

「わがまま」と思ってしまっているのです。

素直にわがままを言えなくてイライラしている自分を、
「わがままだから」だと思うのです。

理想が無駄に高くなってしまうのも素直になれないからです。

これはもったいないです。

本当にしたいわがままを売りにするくらいで、
ちょうどいい彼氏ができると思うのです。
2012-04-03 | 記事へ |
読書席。
2012年04月02日(月)
読みかけの本とバーボンのロック。

BGMはジャズ。

手元だけを照らす読書ライト。

背の高いイス。

(一章だけ読んで帰ろうかな)

帰宅前の自分だけの時間。

リセットと成長。

読みかけの本とバーボンのロック。


レインフォレストの柱に隠れた後ろの席は、

そんな方のためにもあるのかも知れません。
2012-04-02 | 記事へ |
二倍速。
2012年04月01日(日)
最近、映画を二倍速で観るのにはまっています。

一本観る時間で二本観る事ができます。

ただ単に、早く見たいからという理由でしたが、
これがまたいいのです。

今のDVDは邦画でも字幕を選択できます。

早送りで何を言っているのか分からなくても、
字幕を読んでいればちゃんと理解できます。

しかも、速いので集中して観ることによって理解力は深まります。

さらに、視覚からの文字情報のおかげで、記憶にも残りやすいのです。

面白いことに、その速度で映画を観たあとに本を読むと、
なぜか本も速く読んでしまいます。

昨日は、『阪急電車』と『マッハ3』を観ました。

ただ、アクション映画は速すぎると大変です。

アクションがすご過ぎて、どれだけすごいのか良く分からなくなります。

それでも、感動モノの映画はちゃんと泣けるし、
面白いシーンでは笑うこともできます。

時間がなくて映画が観れないという方。

一度、お試しください。

2012-04-01 | 記事へ |
幸せの理由。
2012年03月31日(土)
「死ぬときはどんな風に死にたいですか」

と、お客様が質問してくださいました。

その方は、

「たくさんの人に泣いてもらいたい」

とおっしゃいました。

別の方は、

「親友だけに泣いてもらえればいい」

とおっしゃいました。

僕は、できれば誰にも泣いてもらいたくありません。

それよりも、死ぬときに、僕が関わった好きな人の顔がたくさん浮かべばいいな、と思います。

それはもちろん女性だけではなく、友達やお客様も含めてです。

たくさんの人に好かれるよりも、

たくさん好きな人がいる方が幸せです。

僕は人の好き嫌いが激しいので、
好きになる人が見つかればそれだけで嬉しいのです。

僕が好きな人は相手も好きだろうと思います。

自意識過剰ではありません。

別に本当に好かれなくてもいいのです。

僕が好きな時点で成立してしまっています。

だから、嫌いな人にまで好きになってもらおうとは到底思えません。

ありえないのです。

改装している時、嬉しいなと思ったことがあります。

店を解体して一瞬店がなくなった時に、10年前と違ったのは、

来てくださるお客様の顔が浮かんだことです。

この記憶が僕の財産です。

この記憶に勇気づけられるのです。

僕は祝福してもらうよりも、祝福してあげる方が好きです。

その理由が分かったような気がします。

喜んでもらえるから云々ではなく、

僕が祝福したいと思える人がいる、ということが嬉しいのです。

独りよがりな考え方かもしれません。

嫁がいなければサミシイ奴かもしれません。

ただ、僕の幸せの理由がまた一つ見えたような気がします。
2012-03-31 | 記事へ |
改善。
2012年03月30日(金)
改装すると、もっともっとと気持ちが走ります。

もっとよくなるところが目につくのです。

小さなことにこだわったから、目に付くところは改善したい。


スピーカーを替えました。

一番奥の席のお客様にも良音を。
2012-03-30 | 記事へ |
去りゆく常連様へ。
僕が恋愛に詳しくなっていくのは、
お客様がたくさん相談して下さるからです。

そんな常連様がまたお一人、この地を離れていかれます。

たくさん質問を受け、たくさん質問をしました。

たくさん難しい話をして、たくさん頭を使いました。

お客様なのにクヤシイ思いもしたと思います。

でも僕は信じています。お客様のポテンシャルを。

今までの時間がお醤油のシミのように消えてしまいませんように。

p.s.
何かに迷った時、僕が偉そうに言った言葉よりも、
僕がした質問を思い出してくださいね。

p.s.2
質問を忘れた時は、大阪に帰ってきて下さいw
2012-03-30 | 記事へ |
いってらっしゃいませ。
2012年03月26日(月)
新しい生活が始まる人がいます。

「幸せになってください」

とは言いません。

言われてなれるものでもありません。

英語ではうまく言っています。

Good Luck

他人は祈ることしかできません。

でも、運命は自分で変えられます。

「お幸せに」

のあとが大事です。

「お幸せに、気づけるといいですね」

気づけた人は、もう運命が変わっています。


「たくさんの幸せに、包まれることを祈っています」

夢を叶えた大切な常連様へ。

p.s.
国を離れることは、戻れる場所が増えたのだと。
勝手ですが、僕はそう思っています。

p.s.2
おすそわけありがとございました。塩、美味しかったです。
2012-03-26 | 記事へ |
失恋オーガズム。
2012年03月21日(水)
失恋には三段階あります。

セックスでいうところのイクとイッているとイッた。
の三段階です。

「別れましょう」

と言われた時が、イクという時です。

そして、家に帰って絶望に打ちひしがれる。

これがイッている状態です。

何も考えられない状態です。

前戯が長ければ長いほど、この状態は長く続きやすい。

失恋も同じです。

付き合いが長ければやっぱりこの時間も長くなるのです。

イッたというのはこの激しい状態が落ちついて穏やかになった時です。

失恋した、というのもこの状態になって初めて、

「失恋した」

になるのです。

別れたばかりで、辛くて死んでしまいたい時。

これはまだ失恋したわけではないのです。

だから、いつまでも続くような気がするのです。

セックスではいつまでもエクスタシーを味わっていられません。

そんなことをすると本当に死んでしまいます。

失恋も同じです。

いつまでも続けられないのです。

いつまでも続けようと思えば妄想の力が必要です。

妄想していればいつまでも続けることができます。

ただ、それは辛いのです。

妄想は恋愛中にしておくといいのです。

幸せになれます。

セックスでも妄想は前戯や前戯の前にするからイけるのです。

イッている最中に妄想されると怖いです。

そこは自然や本能にまかせればいいのです。

早く冷静になりたければセックスも失恋も同じです。

現実を垣間見て受け入れればいいのです。
2012-03-21 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
新レインフォレストOPEN。
2012年03月18日(日)
今回の目玉、一枚板のカウンター搬入。
大人5人でなんとか運べるほどの重さがあります。


設置する前のカウンター。
後付けではなく削り出したこの肘置き。
またたくさんの方の想いを乗せてくれることでしょう。

僕のデザイナーさんへの要望に、
もっとプライベート感を出したい、
というのがありました。
今回設置された古材の柱はそのアイデアの一つです。
この柱の位置に悩みました。
そして、設置に関しての大工さんのこだわりがここにありました。
どうやって設置するのか興味深々でした。
大工さんに、
「金具か何かで止めるのですか?」
と聞くと、
「そういうやり方もあるけど、カッコ悪いでしょ」
と言われました。

そして見えないところへのこだわり。
ビスの穴を同じ柱の木で削った木で埋めていっていました。
こういう細かいこだわりが素敵です。

壁は自分達で塗ることになっていました。
家族総出です。弟夫婦も東京から来てくれました。
大工さんが帰った後の夜から夜中にかけて、
みんなで黙々と作業をしました。
手前から、母、弟、嫁。

父はマスキングをひたすらと。


自分達で塗るとこういう隙間ができてしまいます。
この隙間をまた別の日に、嫁と二人で塗っていきました。

6時間くらいかけてやりました。
地味ですが慣れると楽しいものでした。

足置きは初めはこういう感じでした。
でも、何か違う。
友達の大工さんと相談して、今の形になりました。
床掃除もしやすくなっています。

ちなみに床は毎日雑巾がけをしています。
モップでは分からない細かい石も取りたいからです。
なぜそこまでするのか。
足の裏は手の平と同じくらいの感覚を持っているそうです。
意外でした。もっと鈍感かと思っていました。
でも、靴の中に小さな小石が入っているだけで気持ち悪いものです。
そういう感覚を持っているからこそ、床もきれいにしておきたいと思うのです。
だから掃除しやすい足置きにしたかったのです。
足置きは一人ひとつずつ。
これは、隣の人に振動が伝わり難くするためです。
床から振動が伝わらないように、
底の設置面にスポンジをかましています。
だから初めは少しだけ沈みます。
あとは気にならないと思います。

一人ひとつずつの足置きは、
常連のY様の意見を参考にさせてもらいました。

今回は換気にもこだわりました。
換気扇を増やし、吸気を考え、空気清浄機を買い換えました。
換気は本当に難しいものだと知りました。
それでも、以前よりは数段とよくなったと思います。

ボトルを並べる前のボトル棚です。

そしてボトルを並べたあとのボトル棚。
いよいよBARらしくなってきました。

ボトルを並べれば完成ではありませんでした。
すべてのグラスと食器を洗って拭いて戻していきました。
義理の妹と父がダンボールからグラスや食器を出し、
嫁が洗って母と僕が拭いて並べる。
僕一人ではどれだけかかったんだろうと思うとぞっとします。

オープン前日の夜中になんとか形になりました。
カウンターには日本一周徒歩の旅を続けている父。

そして、これがビフォー、アフター。

ビフォー。
アフター。

細かくはむちゃくちゃ変わったのですが、
パッと見は大きく変わっていません。

二回目くらいのお客さまは変わったことに気づかない方もいらっしゃいます。

それでよかったのです。

変わったと感動して下さった方も、しばらくすると慣れて下さいます。

そして、今までのようにグラスを傾けられています。

「前より長居してしまいそうですね」

と嬉しい言葉をかけて下さいながら。
2012-03-18 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
テーブル。
2012年02月23日(木)
カウンターになる一枚板の長さが余っていたので、
テーブル用に45cm角の板を二枚もらいました。

この二枚はおまけなので加工はまた別注になります。

加工は自分達ですることにしました。

その話しを材木屋さんで聞いた時に、
思った通り、妻のテンションがあがりました。

「がんばってヤスります!」

と張り切っていました。

早速、妻が張り切って家庭用の電動サンダーでヤスっていると、
数十分でサンダーは火花を散らせて壊れてしまいました。

その後ハンドサンダーで地道にヤスっている姿を見た大工さんが、

「明日ベルトサンダーを持ってきてあげるよ」

と提案してくれました。

そして今日、プロ使用のベルトサンダーでヤスり再開。

むちゃくちゃ早い。



後ろの人が大工さん。
本当にやさしい大工さんです。

その後は、細かい紙やすりでまたひたすらヤスりました。

大工さんがおっしゃいました。

「そこまで一生懸命やると愛着わいてくるでしょ。
無垢の木のいいところはそこなんですよね」

と。

愛情のこもったテーブルが完成しそうです。
2012-02-23 | 記事へ | コメント(0) |
| 新レインフォレスト |
現場力。
2012年02月22日(水)
テーブルの位置や換気扇の位置など、
天井に入った梁との関係で設計図には正確に描けない箇所があります。
それは、現場で決めていかなければいけません。

今回の工事では色んなことにこだわっています。

それは、デザイナーのこだわりであったり僕のこだわりであったりします。

あるものの位置を決めなければいけませんでした。

デザイナーの義理の妹は東京にいるので、現場で相談できません。

設計図通りではどうも違うと思ったので東京に電話しました。

「いいですよ。任せます」

と言われました。

こうして、現場で決めていかなければいけないことがあります。

図面ではハッキリとイメージできなかったものが、
実際に見てみるとグッと現実味がわいてきます。

完成して、「はいどうぞ」ではなく、

細かいところまで聞いてもらいながら作ってくれています。

いよいよ毎日のテンションが上がってきました。

今日は、デザイナーこだわりのボトル棚の基礎が付きました。
2012-02-22 | 記事へ | コメント(0) |
| 新レインフォレスト |
カウンター加工中。
2012年02月21日(火)
カウンターの加工途中の様子を見に行きました。

全貌はお楽しみとして、カウンターの裏を見せてもらいました。

一枚の無垢の木なので裏にそり止めの金具を入れます。

もう充分なくらいきれいに磨かれていましたが、

これからまだ何度かヤスリをかけて目止め加工というのをしてくれるそうです。

完成が楽しみです。

加工屋さんの社長さんがまたいい人で、
御利益がありそうな素敵な顔をされています。

新しいカウンターからどんどんいい運気をもらいに来てください。
2012-02-21 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
いったん壊す。
2012年02月20日(月)
ぶっちゃけ、ここまで解体すると思っていませんでした。

「ちょっと改装します」の世界ではなくなりました。


ほとんど初心です。

10年前にやりたかったことを今改めてやろうと思うと、

ここまで壊す必要があったのです。

継ぎ足して、継ぎ足して、思い切って壊す。

その作業が今なのです。

嬉しいことは、工事を請け負ってくれた工務店さんをはじめ、

大工さんも電気屋さんも設備屋さんも、みんないい人なのです。

こういうことは僕にとってはすごく大事なことです。

店は人が作ります。

もちろん最終的にはお客さまにも作っていただきます。

店にかかわって下さる一人一人が気持ちのいい人だと、

その運気がどんどん蓄積されて『いい店』になると思うのです。

解体作業からすでに気持ちのいい人達によって作られています。

いよいよ本格的に、新しいレインフォレストができていきます。
2012-02-20 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
スクラップアンドビルド。
2012年02月19日(日)
やっと片付けが終わり、棚やカウンターの解体の準備ができました。

棚はどんどん増やしていったので、この景色を見るのは初めてでした。

最初で最後になるこの景色。

スクラップアンドビルド。

壊して建てる。

前進しているんだと言い聞かせながら、
毎日を過ごしています。

僕のそんな気持ちを知ってか知らずか、
手が空いたからと、妻はもくもくと解体作業をしてくれていました。
2012-02-19 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
滑ってきました。
2012年02月18日(土)
アイススケートをしてきました。

実に、24年ぶりのアイススケートでした。

梅田で店をしている友達とは、
よく一緒にスケートに行っていました。

同じリンクの上にいるのが、
なんだか青春を思い出させます。

行く前は滑られる感覚はなかったのですが、
思い出すものです。

当時のようにはいきませんでしたが、
楽しかったです。

スケートは初めてという人がけっこういて、
それでも最後には、

「地味にな」

と言いながら楽しそうに滑っている人もいました。

もうちょっと滑りたいな。と思っている地味に筋肉痛な今日この頃です。

意外にスイスイだった嫁。

(ところで、BARの人が企画しているのに、一滴もお酒が出ないイベントってどう。ですよね)
2012-02-18 | 記事へ |
リニューアル。
2012年02月15日(水)
改装にともない、今まで使っていた物が不要になってきます。

ほとんどの物は捨ててしまうしかないと思っていました。

ところが、欲しいという方がいらっしゃいました。

カウンター席の後ろで使っていた、
背の高いテーブルセットもその一つでした。



天板は450x450の小さいサイズです。

このサイズのしっかりしたテーブルはなかなかありません。

これは、友達の大工さんに特注で作ってもらいました。

今回、譲って欲しい人がいると、作ってくれた大工さんに伝えました。

その大工さんは喜んでいました。

自分が作ったものを、欲しいと言ってもらえたことが嬉しいそうです。

「欲しいと言ってくれた人が喜んでくれるように、
きれいにしてあげたいですね」

と言って、綺麗にしにきてくれました。

イスもできるだけ磨いておきました。

これで、またいい感じに使ってもらえると思います。

ソファも母親が仕事場に持って行くそうです。

カウンターの天板は、誰もいらないだろうと思っていたら、

その大工さんが欲しいと言いました。

パソコンテーブルや何かを作るそうです。

これも処分しなくて済みました。

実はホッとしています。

思い入れのカウンターです。

バキバキッと捨てられるのは忍びないと思っていました。

大工さんの手でカッコいいものに変身させてくれることでしょう。

リサイクルではなく、リニューアルなのです。
2012-02-15 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
初IKEA.。
カウンターの後ろの席の椅子を探しに、
IKEAに行ってきました。

夜の9時まで開いています。

この時間に外をウロウロするのも久しぶりです。

順路に沿って行く博物館のようになっているので、
なかなかお目当ての場所まで辿りつけません。

うまいことになっています。

グラスや照明など、店で使えそうなブースには、
どうしても寄ってしまいます。

椅子はなかなか出てきません。

自分の部屋のベッドサイドにちょうどよさそうな棚を、
買おうかどうか迷っている始末です。

もはや仕事モードになっていませんでした。

やっと椅子のブースに辿りつきました。

でも、少ない。

イスは高さと座り心地を重視したいので、
なかなか気に入るのは見つかりません。

結局、数脚のイスを試しましたが、
これといったのは見つかりませんでした。

帰り際に妻があるものを見つけ、

「タパスタやん」

と言って写真を撮りました。

タパスタは店でサービスでお出ししているお菓子です。

こんなことをしている場合ではないのですが・・・。
2012-02-15 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
アイススケート。
今週の金曜日にアイススケートをします。
リンクを貸し切りにしたので、梅田で店をしている、
小学校からの友達もお客さまに声をかけています。

今日、妻の友達から妻に電話がありました。

「アイススケートってもしかしてめちゃくちゃデカいイベント?」

という内容でした。

妻は電話で笑いながら、

「いや、めちゃくちゃ身内な感じやで」

と話していました。

あとで聞くと、その友達の彼女の友達が、
梅田の僕の友達に誘われていたのです。

その人の中では、あっちでもこっちでも、
スケートリンク貸し切りの話しになりました。

主に声をかけているのは、僕と友達の二人です。

当日来た人はびっくりするくらい人の少ないことに気づくと思います。

あまり人が集まっていないので、イベントにもなっていません。

ただのセレブですw

でも、全然違う場所で、

「あ、それ私の友達も誘われたらしい」

と聞くだけで、大きなイベントっぽくなります。

世間は本当にせまい。

当日のリンクは広いのでしょうが・・・w
2012-02-15 | 記事へ |
閉幕。
2012年02月14日(火)
お陰さまで10年間のレインフォレスト第一章が幕を閉じました。

ありがとうございます。

最後のお客様が帰り際におっしゃって下さいました。

「美味しかったし、楽しかったです」

最高のお言葉でした。

この一週間は、今のレインフォレストを見収めようと、
それだけのために来て下さる方がいらっしゃいました。

本当に嬉しく思います。

新しい店はどんな店になるのか。

心配して下さるお客様もいらっしゃいます。

安心して下さい。ミラーボールは付きませんw

僕自身も不安と期待で楽しみにしています。


それでは、誠に勝手ですが、しばらく休業させていただきます。

新しいレインフォレストも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


見収め^^
2012-02-14 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
アイススケートしましょう。
2012年02月12日(日)
突然ですが、アイススケートはここ最近でいつされましたか?

妻とそんな話になりました。

僕は、小学校以来していません。

「アイススケートかぁ。久しぶりにやってみたいな」

と、思われた方、一緒にやりましょう。

「アイススケートかぁ。やったことないなぁ」

という方、今が初めてのチャンスです。

初めてやるという方も来られます。

17日(金)夜11時から一時間半。

スケートリンクを貸し切りました。

寒くてガチガチになっていた運動不足をここで解消しましょう。

「この間、久しぶりにアイススケートやってん。
しかもリンク貸し切りで。」

と、同僚に自慢しましょうw

興味のある方はマスターまで。

bar_rf@sutv.zaq.ne.jp
2012-02-12 | 記事へ |
幸せになるコツ。
幸せになるコツは、幸せな人のそばにいることです。
2012-02-12 | 記事へ |
美人の自信。
2012年02月04日(土)
美人なのに自信のない人がいます。

意外にたくさんいます。

自信のない人は、みんな美人なのだと思うほどです。

神様は美人に美貌を与えて自信を奪いました。

これが美人の試練です。

幸せになるための試練なのです。

そこで、神様はいないと言います。

では、誰が自信を奪っていったのでしょうか。

ちなみに、付き合っている相手が、
自分から離れていかないようにするには、二つの方法があります。

一つは自信を持たせてあげること。

もう一つは、相手の自信を奪ってあげることです。

暴力をふるう男から別れられないのは、

どっちも自分に自信がないからです。

以前付き合った女性とケンカした時に、

「そんなにムカつくんやったら殴ったらええやん」

と言われました。

怒っている時点ですでにダサいのに、さらに殴れなんて、

どこまで俺を下げるつもりだ、

と、そこで一気に冷めました。

あそこで殴っていたら、いまだに別れられていないと思います。

『ダサダサな僕と付き合ってくれるのは君しかいない』状態になるのです。

自信のない女性からすればしめたものです。

「ようそんな男と付き合ってられるな。はよ別れぇや」

という友達の励ましで生きていけるのです。

逆に自信を持たせてもらうと、やっぱり離れられません。

昨日来られた美人のお客様は、

「旦那にはモテる男でいてほしい」

と言っていました。

もう旦那さんは離れられません。

浮気すらできません。

なぜなら、モテているのは奥さんのお陰だからです。

その奥さんに嫌われるとモテなくなると知っているのです。

逆の方法で彼を縛りたいなら、モテなくさせるだけではいけません。

最低な男にしたてあげる必要があります。

それよりも、自信を持たせてつなげておく方がハッピーだと思うのです。

さて、自信のない美人は誰から自信を奪われたのでしょうか。

神様でもない、彼でも旦那でもありません。

最初からないのでもありません。

自信がない方が、楽に生きられるから、自信を持たないだけなのです。

奪われたのではなく生け贄(いけにえ)でした。

自信は、一段上の幸せを得るための覚悟の問題です。

覚悟ができたら返してもらえばいいのです。
2012-02-04 | 記事へ |
心を読む、よりも。
2012年01月30日(月)
女性のお客様に、

「彼が何を考えているのか分からない」

という相談を受けました。

その彼は僕と同い年くらいで、環境も似ていました。

そういう男性が何を考えているのかはだいたい分かります。

でも、あえてそれは言いませんでした。

逆に聞きました。

「彼に何を考えていてほしいですか?」

思慮深いかたでした。

しばらく考えたあと、

「私がもっとがんばらなあかんのかな」

とおっしゃいました。

知りたかったのは『彼が何を考えているか』ではありませんでした。

彼がはっきりしないのは、彼も迷っているからです。

「どうしようか考えている」

のです。

それが彼の考えていることだとすれば、答えを聞いてもやっぱり先に進めません。

そこで大事なのは、

「できるだけこっちの方向で考えていて欲しい」

という自分の気持ちです。

そして、そのためには自分は何ができるか。

相談してくれた女性はそこまで考えたのです。

相手が何を考えているか分からない時は、

相手も自分でよく分かっていないのです。

だからせめて自分のことは分かっておきたい、ということです。

一緒になって迷うのもいいですが、

抜け出したければ、まずは自分からなのです。
2012-01-30 | 記事へ |
新レインフォレスト。設計編。
2012年01月29日(日)
店舗デザインをお願いしている義理の妹が言っていました。

「デザインした店が雑誌に載ることは、別に目標ではないんです」
と。

デザイナーさんというのは、とにかく雑誌などのメディアに載って、

有名になることを目指しているのだと思っていました。

「雑誌に載ることは悪いことではないけど、

それを狙いすぎると使う人のことを考えられなくなる」

デザインだけに凝ったお洒落なお店で、本当にくつろげるのか。

ということです。

また、そういう店舗が雑誌に載ることも少なくないようです。

「店舗デザインは、使う人が一番重要だと思う。

デザイナーのエゴになってはいけないと思う」

と話してくれました。

だからといって、なんでも施主の言うとおりでは、

デザインの意味がありません。

僕が、

「ここは、これじゃあかんかな?」

と聞いた時に、

「もしかしたらそれもありかもしれない。
もうちょっと考えさせて下さい」

と言ってくれました。

ここはこうだからこう、と説得されれば納得するかもしれません。

でも、できてから、

「やっぱり」

と言っても遅いのです。

デザイナーとしてのプライドと、施主である僕の要望を、
ギリギリのところで表現してくれようとしています。

使う僕と、使ってもらうお客様のことを考えて。

話し合いは朝の5時過ぎまで続きました。

2012-01-29 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
視点の変え方。
2012年01月28日(土)
最悪の状況を考えるのはマイナス思考ではありません。

考えて落ち込むのがマイナス思考です。

そうなった時はどうするか。

ということを考えるのがプラス思考なのです。

そのために最悪の状況を考えるのです。

最悪死ぬかもしれないという選択では、

あまり人は悩みません。

悩んでいる場合ではありません。

バンジージャンプを3回していますが、

ロープが切れて死ぬかもしれない、

と想像したことはありません。

ロープといってもゴムなので、減速して落ちていきます。

そして、切れるとしたら一番下に行ってからです。

44メートルから直接落ちるわけではありません。

最悪2メートルくらいから下の池に落ちるのだろうな、

と想像しています。

すると、バンジージャンプは怖くなくなります。

ほとんどのことは最悪、それほど最悪ではないのです。

「バンジージャンプのゴムが切れたら最悪」

とここまでしか考えないから最悪なのです。

ゴムが切れたらどうやって着水しようか考えていれば、

それ以上不安はなくなるのです。

切れた後のことを考えておくのです。
2012-01-28 | 記事へ |
新レインフォレスト。扉編。
2012年01月25日(水)
僕の店は外から中は見えません。

初めて来られる方は、
どんな店なのか扉を開けるまで分からないのです。

先日、若い女性のお客様に話を聞かせてもらいました。

ここにBARがあると知ってから、中はどんなだろうと想像していたそうです。

20代前半の方なので、映画やテレビの世界でしかBARを知らなかったそうです。

「恐い人がいるんじゃないか。
マスターがイカつい人じゃないか。」

確かに、これくらいは想像します。

「麻薬の取引をしているんじゃないか。」

これはテレビや映画の世界です。

「拳銃が置いてあるんじゃないか。」

もはや営業できません。

でも、中が見えないと、ありえないこともないと、
想像してしまいます。

僕は、聞きました。

「よく、そんな想像の中、この扉を開けてくれましたね。」

一人で来られていたのです。すごい勇気です。

その女性の方はおっしゃいました。

「この扉を開けると新しい自分の扉が開くんじゃないかと思って」

そこまで思って扉を開けて下さったのです。

本当にそうなってくれていると嬉しいですね。

人生の新しい扉はいろんなところにあります。

扉を開けた人だけが見える景色があります。

3月。また新しい扉ができます。


「昔のレインフォレストから知っている」

と自慢してもらえるような店になればいいなと思っています。
2012-01-25 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
新レインフォレスト。一枚板編。
2012年01月22日(日)
なぜカウンターを一枚板にしたいのか。

温かみと重厚感です。

グラスをトンッと置いた時の音が違います。

衝撃を吸収して落ち着いた音を出してくれます。

肘を置いた時の温かさ。

何百年も生きてきた木が、

何もかもを受け止めてくれるような気がします。

今のカウンターもたくさんの方の気持ちを、

僕と一緒に受け止めてくれました。

思い出深いカウンターです。

今度は無垢の木です。

どのような効果を発揮してくれるのかはまだ未知数です。

でも、きっと良くなると思います。

木の力を信じています。


先日、購入した木を見に行ってきました。

購入したウェンジという木です。

この木の耳を取って、きれいに磨くと濃いダークブラウンが出てきます。

予算を大幅に越えてしまいましたが、

本当に気に入った木が見つかりました。

新しい僕のパートナーになる木です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

2012-01-22 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
新レインフォレスト。
2012年01月21日(土)
10年前。

23才の若いインテリアデザイナーが、
一から店のデザインをしました。

同じく23才の大工さんがその店を作りました。

そして、26才の僕がカウンターに立ったのです。

若いけれど、熱い店ができました。

「岸辺っぽくない」

これが最高のほめ言葉でした。

あれから丸9年がたちました。

義理の妹になったそのインテリアデザイナーに、

ある時こんなことを聞いてみました。

「もし、今この店がなくて、これから店を作るとしたら、
デザインはこんな感じになっていた?」

間髪入れずに答えてくれました。

「全然違うと思う」

そして、あれからずっとその仕事をしている彼女に、

失礼ながら聞きました。

「もっと良くなる?」

こんどの返事はもっと速かった。

「もちろん!」

当然でしょう。

10年前と同じレベルなわけがありません。

僕はそれを聞いて言いました。

「改装したいなと思ってるんやけど・・・」

去年の初めの頃の話です。

その話をした後、東京に帰った義理の妹からメールがきました。

「お兄ちゃん。改装して、さらにいい店にしましょう。」

僕のスイッチが入りました。


常連のお客様は今のレインフォレストを気に入って来て下さっています。

なので、その方たちに改装の話をすると、

「別に変えなくていいのに」

と言って下さいます。

その旨も、インテリアデザイナーにちゃんと伝えています。

彼女はそれも分かった上で、もっとよくしよう、と言ってくれています。

この改装で一番気にしているのは、

その常連の方たちを失望させないということです。

むしろ、改装して良くなったねと喜んでもらえることを目指しています。

楽しみに待っていて下さい。


今年僕は36才になります。

当然ながら月日はたち、40才になって50才になっていく。

40才を越えた僕は、どんな店をやっていたいか。

イメージがあります。

がむしゃらに若く熱い店ではなく、

もっと熱い店です。

ノリとテンションで上げる熱さではなく、

地球の中から温めるマグマのような、

そんな熱さのある店です。

オープン予定は3月4日。

2月14日(火)より改装のため休業させていただきます。

『今後20年通えるBARを目指して』
2012-01-21 | 記事へ |
| 新レインフォレスト |
アンパンマンのマーチ。
2012年01月19日(木)
子供のいるお父さんやお母さんは、
あらためてアンパンマンのマーチを聞いて、

「実は深い歌なんですよ」

と教えてくれます。

あまりにも教えてくれる人がいるので、
あらためて聴いてみました。

深いなんてもんじゃないです。

深すぎます。

今日の妻との夕食時の会話テーマは、

『アンパンマンのマーチについて』

でした。

もし、子供ができて子供に、

「お父さんはなんのために生まれて、
何をして生きるの?
何がお父さんの幸せで、何をしてよろこぶの?」

と聞かれた時に、ちゃんと答えられるのか。

妻は僕に、

「答えられる?」

と聞いてきたので答えてあげました。

「・・・ということです。分かる?」

と聞くと、子供みたいに、

「分からない〜」

というので、また一から言葉を変えて教えてあげました。

こんな練習は大切です。

「食パンマンやカレーパンマンは友達じゃなのか」

という冗談のような問いに、妻は、

「あの二人は同僚や」

と答えました。

同僚は友達とは確かに違います。

ちなみに、「愛と勇気だけが友達」というくだりは、
色々考えられます。

友達の定義を、「生きていくために必要なもの」
とすれば、愛と勇気は必要です。
ゆえに、愛と勇気が友達になります。
A=B、B=CはA=Cです。

愛と勇気だけ、と『だけ』にしてしまうのは、強調です。

お金だけが大切と言われると、無茶苦茶お金に執着している感じです。

愛と勇気がそれほど大事だということです。

アンパンマンの登場キャラクターの多さはギネス級だと、
あるお客様に聞きました。

みんな友達だと思うのですが、多すぎます。

だから、ひとまとめにして、愛と勇気に絞ったのかもしれません。

カレーパンマンも食パンマンも、愛と勇気なのです。

サッポロ生ビール黒ラベルのCMで、「大人エレベータ」というのがあります。

妻夫木聡さんが北野武さんに、禅問答のような質問をしています。

その中で、

「友とは?」

という妻夫木さんの問いに、武さんが、

「そのひとにとって自分がね、一番負担にならない人になればいいんだと思うよ。
だから何かしてやんないし、してもらいたくもないという関係をどこまでがんばれるかって。」

と答えています。

なんだかすごく分かります。

アンパンマンもそうなのかもしれません。

だから、助けたり助けられたりするアンパンマンにとって、
友達は愛と勇気だけなのかなと。

これは、ちょっとひねくれた解釈ですね。

また、最後のくだりが素敵です。

これは、妻の意見です。

「人はね、辛いことや悲しいことがあって輝きを失ってしまうことがある。
そんな人のために、ほほえんで寄り添ってあげることが大切なんだよ」

『時は早くすぎる。光る星は消える。だからきみは行くんだ、ほほえんで』

本当は、諸行無常をうたっているのですね。
2012-01-19 | 記事へ |
考える。
2012年01月18日(水)
「どうしていいか分からない」という時、

誰かに答えを求めてしまいます。

でも実は、分からないのではないのです。

気づいていないだけなのです。

ほとんどのことは実は分かっています。

それなのに、気付けていない。

思い出せていないのです。

そして、考えることすらできなくなっています。

だから質問します。

質問されれば考えます。

考えられなかった人も考えられるのです。

考え方は方法ではありません。

質問によって考えることができれば、

それが考え方になるのです。

考えられなくなったら質問をしてもらいます。

すると、また考えられるのです。

必要なのは答えではなく、気付きなのです。

究極の質問。

「答えが分かっているとすれば何をしますか?」
2012-01-18 | 記事へ |
はっさくカクテル。
2012年01月15日(日)
ご実家がみかん農園をされている方がいらっしゃいます。

みかんのカクテルの時も話を聞かせてもらいました。

今日、その方が来られて、

「実家に帰っていて、今さっきまではっさくをもぎってました」

と教えてくれました。

みかんの他に一本だけはっさくの木があるのだそうです。

腰をわるくされたおじいさんを手伝うために、

この土日で帰られていたそうです。

なんという好青年。

「今日ブログを見たらはっさくのことが書いてあったんで」

と、はっさくのカクテルを注文して下さいました。

置いているはっさくを見て、

「いいはっさくですね」

と言ってもらえたのが嬉しかったです。

ちなみにはっさくは一本の木にたくさん成るのだそうです。

みかん箱14箱分くらいもぎってきたと教えてくれました。

さて、砂糖派、塩派。今回は砂糖に一票。

今のところ、砂糖派が優勢です。

はつだより(八朔カクテル)
2012-01-15 | 記事へ |
| 八朔カクテル |
素直。
恋愛の相談を受けていると、

「どうしたらいいですか?」

と聞かれることがあります。

その時は、よく、

「どうしたいですか?」

と、逆に聞くことがあります。

「どうしたらいいか」は、
「どうしたいか」によります。

そして、この「どうしたいか」という質問の答えを知りたいのは、

僕よりも、その恋愛対象になっている相手の人だと思うのです。

デートに誘ったりエッチしたりするのに、

早いも遅いもありません。

それよりも、目的が分からないまま近づかれるのが一番怖いと思うのです。

「別にエッチがしたいわけじゃないんです」

というなら、

「エッチは別にしたくありません」

と相手に伝えればいいのです。

「いや、でもあわよくば・・・」

という感じが怖いのです。

男が思うよりも女性はエッチに対して寛大です。

それよりも、

「一回エッチしたくらいで彼氏面せんといて」

と言われるくらいです。

恋愛という修行はまだまだ始まったばかりです。

遠慮してては先に進めません。

求めよさらば与えられん。なのです。
2012-01-15 | 記事へ |
初便り。
2012年01月12日(木)
はっさくを提案して下さった方が、早速飲みに来て下さいました。

緊張する瞬間です。

僕が緊張する瞬間ですが、同じくらい、その方も緊張して下さっていました。

この方はリーダータイプです。

ここで、

「さぁ、お手並み拝見といきましょうか」

と試す感じの人はサポートタイプです。

リーダータイプは責任感を感じる人です。

だから、提案した手前、美味しくなかったらどうしよう。

と一緒になって心配してくれるのです。

長男だからといっていつでも上からではありません。

リーダーになれる人は、同じ目線になれるのです。

ちなみにサポートタイプは下から試します。

ついて行くかどうか試すのです。

それはさておき、緊張の一口目。

明るい空気が流れました。

僕は一安心です。

アルコールはしっかり入っていますが、

もったいないと言いながらショートタイムで飲み干して下さいました。

さて、塩と砂糖はどちらがお好みか聞いてみました。

塩派でした。

リーダータイプの塩派です。


これからも、ハッピーな初便りがたくさん届きますように。

はつだより(八朔カクテル)
2012-01-12 | 記事へ |
| 八朔カクテル |
フルーツカクテル第6弾!
2012年01月11日(水)
お客様のリクエスト企画。

すみません。大根ではありませんw

今回は、

『八朔(はっさく)』

今までのフルーツカクテルを全て飲んで下さっている方がぼそっとおっしゃいました。

「はっさくのカクテルが飲んでみたい」

と。

はっさくのカクテルは今まで飲んだことがありませんでした。

それどころか、聞いたこともありませんでした。

面白いかも。

それをどう楽しもうかと考えました。

はっさくには、砂糖をかけるという人と、
塩を付けると美味しいという人がいます。

ならば、

一杯のカクテルで両方同時に楽しんでみましょう。

砂糖派?それとも塩派?

はつだより(八朔カクテル)
2012-01-11 | 記事へ |
| 八朔カクテル |
長女会。
今日、たまたま長女のお客様がご一緒になって、
長女会になりました。

一人の方は、

「そうそう」

をひたすら連発していました。

よほど共通点があるのだと思います。

僕も長男なので大体気持ちは分かります。

しかも、今まで妻以外は長女の人とばかり付き合ってきたので、

「そうやったんやぁ」

と目からうろこの話もありました。

長女の気持を分かっていたようで分かっていませんでした。

長女の人の恋愛観を要約すると、

『本当は甘えたいけど、甘え方を知らないので甘えられない。

でも、相手から甘えられるよりは甘えさせてくれる人がいい。

俺に付いて来いタイプがいいけど、偉そうにされるのはイヤ。

頼りがいがあって男らしい人がいいけど、結局上手く甘えられない。

ので、頼りがいがあっても頼れない。』

「めんどくさいなぁ」

と、その長女の方がおっしゃっていました。

「甘えさせてくれる人がいい」

という発言がもう長女ですね。

末っ子にはこの発想はないのではないでしょうか。

甘えることは当然のことだからです。

妻は末っ子で甘え上手なので、

たまにその甘えっぷりを長女の方に伝授してあげようと伝えても、

「そんなんでけへんわぁ」

と言われます。

そうです、頑張ってもできないのです。

例えば、用事もないのにベタッとくっついて離れない。

若干キレ気味で、

「もう、なんやねんっ」

と言った時に、

「甘えてんねん〜」

と言えるかどうかです。

これでなごみます。

イラっとした時に、

「お前〜」

と言った後に、

「あなた〜」

と猫なで声で返されると、怒れません。

「そんなん絶対ムリ!」

なのが長女です。

大概は、

「ごめん」

と言ってしまいます。

「ごめん」

と言われると、なんだかこっちが悪いことをした気持になってしまいます。

ちなみにそういう理由で、妻にごめんをあまり使わないように言うと、
次から、

「ごめんください」

と言うようになりました。

よく分かりませんが笑ってしまいます。

それはさておき、地雷をよく踏んでしまうのも長男長女の特徴です。

言わなくていいことを言ってしまうのです。

しかも、口調がどうしても弟や妹にいうような口調なので、

相手を怒らせてしまうのです。

軽く励まそうと、

「がんばれぇ〜」

と「ぇ〜」を上がり口調でいうのは長女です。

これに悪気はありません。

軽い気持で言っています。

でも、どう聞いても上からです。

ちなみに末っ子は、

「がんばって」

と言います。

命令かお願いか。この違いは大きいです。

ただ、もうこれは仕方ないのです。

変えられません。

だから、これからは、長女の方と付き合う男性が知っておくといいのです。

今日の目からうろこな言葉は、

「長女が彼に厳しくツッコむのは、実は甘えているということなんです」

「それくらい受け止めてよ、男なんやったら」

とやっぱり上からですが、これが長女の甘え方なのです。

P.S.
気を悪くされた長女の方がいらっしゃいましたら、
次はぜひ、長女会に参加して新しい意見をお待ちしております。
2012-01-11 | 記事へ |
年賀状。
2012年01月05日(木)
オーストラリアを自転車で一緒に旅した友達がいます。

福島県に住んでいます。

ずっと連絡がとれませんでした。

心配で連絡をとりませんでした。

年賀状に何て書いていいのか迷いました。

一言、

「○○さん、どうしていますか?」

と書きました。

今日、その友達から年賀状が届きました。

パソコンの文字でその人らしい文章が書かれていました。

そして最後に一言、手書きで、

「みんな元気です」

とありました。

その人の字でした。

新年初の感動した言葉です。

僕の新年がまぶしく明けました。
2012-01-05 | 記事へ |
元気。
2011年12月27日(火)
元気になるには気を元に戻すだけでいいのです。
元気は出さなくていいし、なくなっているわけでもないのです。
ちょっと乱れた気を元に戻すだけで、元気になれるのです。
2011-12-27 | 記事へ |
諦める前に。
2011年12月23日(金)
諦める前に、『これだけはやっておきたいこと』は何ですか?
2011-12-23 | 記事へ |
フルーツカクテル第5弾!
2011年12月18日(日)
今回は、キウイ。

国産は今が旬のゴールドキウイを使います。

キウイらしさを出すために緑のキウイも半分だけ使います。

キウイミックスです。

それを、見た目も味もなんだかおめでたい感じに仕上げました。

今年最後のフルーツカクテル。

一年の締めに、輝かしい新年の為に。

(12月29日(木曜日)までの限定です)

キウイのカクテル
2011-12-18 | 記事へ |
テクノロジー。
2011年12月16日(金)
友達が面白いことを言っていました。

「ネットだけの友達ってどうなん?」

と。

ネットでしかやりとりをしていない友達も、
友達といえば友達です。

それはそれでいいのです。

でも、

「『他の人には言えないことも言える。だから顔を合わせてなくても友達』

って、そら顔も知られてない相手に自分の部屋でリラックスしながらやったら、何でも言えるやろなぁ。

それが友達なのか?」

という話でした。

なんだか説得力があります。

何でも言えるから友達、なのか、

友達だから何でも言えるのか。

更に、何でも言えるから友達なのか?

ということです。

友達だから言いたくないこともあります。

それは友達ではないのでしょうか。

逆に、何でも話してくれるから友達なのでしょうか。

本人が友達と言えば友達なので、別に定義をする必要はないと思います。

未来では、ロボットと友達になったり恋愛したりすることになるのでしょう。

その時、この人達は柔軟に対応できるのではないでしょうか。

現に今、チャットしている相手がコンピューターかもしれません。

活字なのでそれはあり得ると思います。

そして、その事実を知らされた時に、

「え?そうやったんや?でも、めっちゃええ奴やったから、
別にコンピューターでもええわ」

となるのかも知れません。

一度ニューハーフの人と付き合ったことのある人は、
もし好きになった人が実は男だったとしても、柔軟に対応できると思います。

今、コンピューター相手に恋愛している人も同じことができるのです。

これは、これからの柔軟性の話です。

テクノロジーの世界は、想像以上に進んでいるそうです。

『技術が発達して、将来、死ぬことは選択可能なオプションになる』

という話を聞きました。

そんな未来が来ると思います。

何がいい、悪いの話をしているとついていけません。

そういうことがあるんだな、と柔軟になっていく必要があると思うのです。

そして、その時に、

「俺は、何でも言えるから友達ではなく、友達だから言えることも言えないこともあって、
ただ、友達だから言いいたいこともあっていいよな。
って、これが友達かな」

と、自分なりの定義を持つことが大切なのだと思いました。

技術の進歩や時代の流れについていけなくても、
自分の軸があれば、それを受け入れ真っ直ぐに歩いていけるのです。
2011-12-16 | 記事へ |
三大欲求。
2011年12月15日(木)
最近嬉しいことに、セックスの話を下ネタレベルではなく、

心理学、生物学、哲学的に話してくれる人が僕の周りに現れるようになってきました。

セックスを秘め事にするからセクハラなんかになるのです。

もっとオープンにすれば、

「昨日晩御飯は何食べた?」

と同じくらいの話になるのです。

「この間美味しい店見つけてん」



「この間気持ちいい場所見つけてん」

と同じレベルになるのです。

「え?どこ?教えて」

と。

「昨日何時間寝た?」

と同じように、三大欲求の一つなのですから。
2011-12-15 | 記事へ |
本当にやりたいこと。
2011年12月14日(水)
『お金があったら何がしたいですか?』

という質問はよくあります。

逆に、

『一文無しになってもやりたいことは何ですか?』

と聞くとまた違った本音が聞けます。

お金があったらやりたいことは、逆に言うと、
お金がなければやらないことです。

それは、本当にやりたいことではないような気がします。

その夢を叶えるのは難しい。

しかし、お金がなくてもやりたいことは、

本当にやりたいことです。

その、本当にやりたいことに気づくのも面白い。

妻に聞くと、

「それでも何とかして美味しい料理を作りたいなぁ」

と言いました。

そうそう、そういう答えが聞きたかったのです。

更に続きました。

「あ、あと、一文無しになってもお酒飲みたいわ」

え?そうなんですか?
そんなにお酒好きやったんですか?w

それはさておき、

「お金がない」と言い訳しなくてもいい、

本当にやりたいことは何ですか?
2011-12-14 | 記事へ |
プレゼントのもらい方。
2011年12月13日(火)
プレゼントは『あげる』よりも『もらう』方が難しい。

もらい方の上手い人がいます。

その人はいつまでもプレゼントをもらえます。

プレゼントがしょぼくなっていくのは、

前回のもらい方がまずかったからです。

愛情とは関係ありません。

しょぼい物をもらっても、ちゃんと喜んでいると、

次からはグレードがあがります。

「こんな物で喜んでくれたので、次はもっと落としても大丈夫か」

とはなりません。

「次はもっといいものをあげたらどんなに喜んでくれるだろう」

とグレードがあがるのです。

僕が7年前に妻に初めてあげたものは、ここには書けませんが、

本当にしょぼい物でした。

それでも、喜んでくれました。

そこでスイッチが入ったのです。

次の年にはリッツカールトンになっていました。(6年前の秘蔵コラム)

プレゼントにはあげる快感があります。

その快感を味わわせてもらえるかが大事です。

欲しいものを指定されて買うのは、貢ぎ物です。

貢ぎ物でももちろんいいのです。

でも、プレゼントの醍醐味は味わえません。

今回も選ぶところから楽しませてもらいました。

選び方は去年のブログ参照で。

プレゼントが届き、またちょっと早いクリスマスプレゼントを渡しました。

もうこの時点で妻のテンションが上がっています。

ラッピングを外す前の飾りのリボンを頭に乗せてはしゃいでいます。

箱を開ける前にそんなにテンション上げて大丈夫か?

と心配になります。

あとは、飛び上がるか転げ回るしかありません。

箱を開けて中身を出すと、それを抱いて転げ回ってくれました。

そこまで喜べるのは、僕のプレゼント云々よりも、

本人がそこまでテンションを上げられるかどうかです。

それは同時に、もらったプレゼントに、
相手が動いてくれたプロセスが想像できるかどうかです。

ずっと以前にある女性の方が、彼氏にあるブランドの財布をねだりました。

そして彼の買ってきた財布を見て、

「色が違う」

と言って返したそうです。

こんな悲しい話はありません。

色違いを買ってきてしまうくらいの彼が、

どんな思いでそのブランドショップに足を踏み入れたのでしょう。

決して安くない商品を買うために、ドキドキで店に入って、

なんとか買って、これで喜んでもらえると思った矢先に、

「色が違う」

って。

この彼女はもうプレゼントはもらえません。

「せっかくやから自分が欲しい物がええやん」

という物は貢ぎ物です。

プレゼントは、ラッピングをほどいている時の、

あのワクワクが、もうすでにプレゼントなのです。

物だけに喜ぶのではなく、そのプレゼントという一連のプロセスに感謝できると、

ちゃんと喜べます。

そして、その顔がまた見たいから、プレゼントをしたくなるのです。


P.S.
偉そうに書きましたが、ちなみに僕はもらうのは苦手です。
2011-12-13 | 記事へ |
片付けの魔法。
2011年12月12日(月)
『人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵/サンマーク出版)』
を読みました。

寝る前だったので気になるところだけ読もうと思っていました。

ところが気が付けばどんどん読んでしまって、
結局全部読んでしまいました。

次の日何をしたか。

いらない本の処分です。

本棚には1000冊くらいあります。

どんどん、いらない本を出していきました。

約300冊。

ダンボール三つ分になりました。

でも、これはまだ本棚半分です。

残り半分も同じようにすると600冊は処分できます。

この本に書いていた、物を捨てる時の判断の仕方が素敵です。

どんどん捨てられます。

新年に向けて、どんどん快適な空間を作っていきたいと思います。

ちなみに先にこの本を読んだ母は、妻と一緒に食器棚を片付けました。

丸一段棚が空いてスッキリしました。

気持ちいい。
2011-12-12 | 記事へ |
エネルギー。
2011年12月11日(日)
よくある政治家の文句を言っている人がいます。

この人は、その政治家を応援していることに気づいていません。

その人に投票しなかったとしても、意識はその政治家に向いています。

これが応援していることになるのです。

選挙運動ではあれだけ無駄に名前を連呼しています。

あれは無駄ではないのです。

それと同じ運動をしていることに気づかなければいけません。

反対すればするほど、その政治家は伸びていきます。

しなければいけないのは、対抗馬を応援することです。

文句も応援もその人の名前を出すというだけで同じことなのです。
2011-12-11 | 記事へ |
準備。
2011年12月08日(木)
調子がいい時にやっておくといいことがあります。

それは、なぜ調子がいいのか、その原因を探っておくのです。

外的要因ではなく、自分の中で探しておくのです。

これは落ちてからでは気づけません。

調子がいい原因が分かっていれば、

落ちた時に落ちた理由が分かるのです。

すると立ち直りも早くなります。

有頂天に住んでいる魔物に出会う前に、

出会った時の準備をしておくのです。
2011-12-08 | 記事へ |
視野を広げると。
2011年12月07日(水)
悩んでいる時の共通点は、視野が狭くなっていることです。

広い視野で物事を見ている人は、

どれにしようか迷っていることはあります。

でも、深刻に悩むことはありません。

だから、悩んでいる人には、視野を広げてあげるといいのです。

問題は解決しなくても、なんだかスッキリしています。

迷う段階に入れたのです。

迷うといっても、二者択一では悩みます。

意外に悩むのです。

前向きに迷うためには、三つ以上の選択肢が必要です。

海外留学に、行く行かないで迷うのではなく、

行くとこういう経験ができる、そして将来こういうこともできるかもしれない。

行かないと、こういうことができる、でもこんな後悔をする。

これで選択肢は四つです。

まだまだ増やせます。

これが迷う状態です。

でも、行く、行かない、で考えていると悩んでばかりで、答えは出ません。

もっと視野を広げると、迷えるのです。

迷っている人は深刻ではありません。

真剣になれるから問題は解決するのです。
2011-12-07 | 記事へ |
ランキング。
2011年12月01日(木)
ランキング更新しました。

実はこのランキングを一番楽しみにしているのは僕だと思うのです。

毎回ドキドキしながら集計しています。

やはり、ちゃんと集計していないと感覚では細かく分かりません。

柿のカクテルは一週間で3位でした。

これは嬉しい結果です。

ちなみにカクテル4位にカルーアミルク。

実は、一日で6杯もカルーアミルクを飲んでくださった方がいらっしゃいました。

これは、お一人で一日のカルーアミルク記録です。

すごいな。

ウィスキーのベスト3は変わらずですね。

マッカラン強い。

ちなみに7位のマクダフ2000はあと4杯ほどなので、

今月はどう頑張ってもランクインしないんだろうなと思うと、

なんだかさみしくなりますね。

グレンモーレンジ10年は初ランクインでした。

このボトルは旧ボトルでもう手に入らないんじゃないでしょうか。

その美味しかった旧ボトルに目をつけてくださったお客様のおかげでランクイン。

まだ、もう一本ありますので今の内にお楽しみくださいませ。

さぁ、12月になりました。

今月はどんなお酒がランクインするのでしょうか。

楽しみです。

ランキング
2011-12-01 | 記事へ |
柿のカクテル3。
2011年11月28日(月)
今回、柿は初のすりつぶしに挑戦しました。

両サイドの皮だけむいています。皮ごとすってしまわないようにと、
全部むくとすべって上手く磨り潰せないためです。

これが意外と大変なことに気づきました。
お客様にすってもらう「体験型」にしてはどうかという提案もいただきましたw
もちろん冗談ですが。

まだまだすります。
柿を丸々一個使います。

難しかったのは香り。
柿には美味しそうな香りがありません。
香りをいかに楽しんでもらうか。
これが、今回最大のポイントでした。

そしてステア。
実がぎっしりなので若干重い・・・。

隠し味がこの柿の葉に見立てたレモンピール。
チャポンと浸けていただきますと、スッキリとした甘さが引き立ちます。


お待たせいたしました。

柿のオリジナルカクテル、

初時雨(はつしぐれ)でございます。

あと5日間の限定です。

今年最後の秋をもう少しだけ・・・。


P.S.
先日、遠いところから来られていたお客様が、
「来年も柿のカクテルされますか?」
と聞いてくださいました。

ありがとうございます。

気持ちが一瞬で、もう来年の秋になりました^^
2011-11-28 | 記事へ |
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