元気売ってます。
2013年03月12日(火)
「昼間は何をしているのですか?」

と聞かれます。

買い出しに行ったり、氷の仕込みをしたりと、開店準備をしています。

そして一番大事なことが、元気の仕入れです。

僕自身が常に売れるほどの元気を仕入れていることです。

元気になりたければ、元気な人のそばにいるのが一番です。

ただ、そこにいるだけで、どんどん元気になっていきます。

元気になるために、何か元気になる言葉を言ってもらう必要はないのです。

無駄に騒がしい人といると疲れるのは、その人に元気がないからです。

元気がなくなると、無駄に騒ぎたくなるのです。

「マスターに相談すると、結局はやる気になるんですよ」

と言ってくださいました。

僕が、何かすごいことを言ったわけではありません。

お客さまが元気になったから、やる気が出たのです。

目に見えないものだから難しいのですが、

あげまんっていうのはそういう人です。

一緒にいるだけで元気になれる人。

僕もそういう人でいたいと思うのです。
2013-03-12 | 記事へ |
相手の気持ちを知るために。
異性にふられたことがなければふられた人の気持ちは分かりません。

逆に、ふったことがなければ、ふった人の気持ちも分からないのです。

ふられた人は、

「なんでふられたのか分からない」

と言います。

ふられた理由を探すのは、自分の非を認める行為になるので、

自分では見つけられません。

「私に悪いところがあるなら教えて」

と聞いても、教えてくれないか、

「何度も言ってたじゃないか」

と言われてしまいます。

聞いても理解できないのです。

ふられた理由は、相手の気持ちにならないと分かりません。

ふられた相手の気持ちになんて、普通はなりたくありません。

だから、いつまでたっても分からないのです。

人の気持ちが分かるというのは、相当な経験者です。

やったことがなければ、普通は分からないのです。

経験をするというのは、それだけで価値があるということです。

知識ばかりで頭でっかちな人が、どこか冷たく感じるのは、そこに経験がないからです。

あ、僕も気をつけなければいけないな、と、

書きながら自分自身に説教していました。
2013-03-12 | 記事へ |
因果応報という考え方。
2013年03月11日(月)
結果には原因があります。

でも、その結果を出すために原因を作ることはできません。

結果が先です。

結果が出て初めて、その原因を知るのです。

いい仕事をしたのにいい結果にならなかった。

ということはあります。

その結果の原因はちゃんとあります。

原因には自分ではどうしようもないこともあります。

だからといって何もしないわけではありません。

少なくとも、自分が原因で後悔しないように振る舞います。

そして、結果から原因を学んで、また後悔しない振る舞いに生かすのです。
2013-03-11 | 記事へ |
ウイスクリーム発見。
2013年03月07日(木)
アイスクリーム300円にリキュールかけ+100円

というメニューがあります。

「このリキュールはウィスキーでもいいのですか?」

と聞かれました。

もちろんOKです。

そのときは、タラモアデュー(アイリッシュ)で注文されたのですが、

「実はね、ラフロイグが美味しいんですよ」

と教えてくださいました。

(バニラアイスにラフロイグ!?)

と、一瞬ひるみましたが興味が沸きました。

早速、店が終わって試してみました。

まず、アイスクリームの上に穴を開けるのがコツだそうです。

その穴に、ラフロイグを注いで

一緒に食べる

ピートの香りはちゃんと残したまま、甘さが広がります。

これは、まさに、

『もっと大人のハーゲンダッツ』

お好みのウィスキーでどうぞ。

BARでちょっとひと休み。
2013-03-07 | 記事へ |
感じて動く。
2013年03月06日(水)
考えて出した答えは、世間的には正解かもしれません。

でも、本当の正解は、感じて出した答えです。

トイレと同じです。

トイレに行きたいかどうかは考えません。

考えて、「とりあえず行っとこうか」とトイレに行っても出ません。

トイレは感じて行くものです。

それが正解なのです。

「彼と別れたほうがいいかなぁ」

と、考えていても正解は出ません。

「自分でもどうしたいのか分からない」

と言う時も、トイレの時のように感じるのです。

トイレの場合は、「今は行きたくない」

とハッキリ分かります。

そのノリで自分の感情に聞いてみるのです。

「別れたくない」

と、思うのなら、それが正解です。

世界中の人が反対しても、それが自分にとっては正解なのです。

あとは、どうやってうまくやっていこうか、と考えるのです。

考えるのは、ここからです。

「やった方がええのは分かってんねん」

という時はやらなくてもいいのです。

「分かってんねん」のときは分かっていません。

自分が、本当にしたいことが分かっていないのです。

『自分に素直になる』というのは、

『感じて動く』ということなのです。
2013-03-06 | 記事へ |
メニューをマイナーチェンジ。
2013年03月05日(火)
メニューを少しだけ変更しました。

ウィスキーも新しく二本入荷しました。

メニューブックを新しくするだけで、気持ちも新しくなります。

昨日は、初めてのお客様が来られて、

新しく加えたカクテルを二種類飲まれました。

初めて来られたので、メニューが新しくなったのも知らないはずです。

不思議ですが、新しいことをすると新しい出会いがあるものですね。
2013-03-05 | 記事へ |
ランニング再開。
2013年03月04日(月)
3月に入ってランニングを再開しました。

今日は8kmラン。

ランニングはいかに我慢するかが重要です。

つらさを我慢ではありません。

走りたくなる気持ちを抑える我慢が必要です。

どうしても、調子がいいと飛ばしたくなります。

それをグッと我慢して、同じペースで走るのです。

中学のときに陸上部で短距離をしていた僕にはここが難しい。

短距離は、最初から最後まで全力です。

全力疾走に意味があると思っていました。

マラソンは恋愛と同じです。

いかに、はやる気持ちを抑えられるかなのです。

20代は大丈夫です。

最初から飛ばしても、気合で最後までいけることもあるでしょう。

失恋しても立ち直りは早い。

30代になると、気持ちの制御が重要になってきます。

イケイケドンドンでは、身体がもたないのです。

「まだいける」という余裕があれば続きます。

20代は、がむしゃらにいって壊れても再生がききます。

30代からは、いかに続けられるかです。

体を鍛えながら、心も鍛えます。

抑えるという、20代にはできなかった心を鍛えるのです。
2013-03-04 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
相談のタイミング。
2013年03月03日(日)
「誰もいなくてよかった」

と、言ってくださるお客様がいます。

それもまたレインフォレストの楽しみ方です。

一人が必要なときは、他のお客様は来られません。

不思議なくらいです。

そして、話がひと段落ついたときに、扉が開くのです。

外で待っていてくれてたのでは、と思うくらいです。

話の途中で扉が開くときは、その話はここで止めておいた方がいいときなのです。

「あぁ、話し過ぎちゃったな。あれは言わなきゃよかった」

ということがなくなります。

だから扉を開けるのを迷ったときは、開けてください。

そして、話せるときは、話し過ぎちゃっても大丈夫です。

すべてのことが、ちょうどいいタイミングなのです。
2013-03-03 | 記事へ |
『アマゾンばか』(地球丸)/TERUさん。
2013年03月02日(土)
友達の友人にTERUさんという、ブラジルのアマゾンに、

巨大な魚を釣りに行く「釣り冒険家」の人がいます。

もう8年もアマゾンに通っているそうです。

以前、僕の店にも3回ほど来てくださいました。

僕は釣りをしないので、釣りに関する質問はできなかったのですが、

聞いてみたいことがありました。

「何があれば、その一歩を踏み出せるのですか?」

10代や20代ならバックパッカーでも何でもできそうです。

それを、30代になってもやり続けられることがすごいと思っていたのです。

20代でも、アマゾンへのその一歩は重いはずです。

TERUさんは答えてくれました。

「思いの大きさでしょう」

シンプルですが、それが全てです。

そんなTERUさんが『アマゾンばか』という本を出されました。

僕はそれを聞いて早速注文して読みました。

直接TERUさんの口から聞いた、

「バッカーン!!」

という魚がかかったときの擬音語が踊っていました。

一気に読みました。

まったく魚釣りをしない僕が、ワクワクしてしまいました。

ブラジルへの、アマゾンへの、そして釣りへの思いが満載でした。

最後の、「牙。」という詩がよかった。

「備えよ常に。」から始まります。

ぬるくなった人生のお湯を、追い炊きしてくれる一冊でした。

アマゾンばか

アマゾンばか
著者:中東照雄
価格:1,890円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

2013-03-02 | 記事へ |
映画記録。
2月に見た映画。

22『愛と誠 』
23『メリダとおそろしの森』
24『メン・イン・ブラック3』
25『P&Gパンテーンドラマスペシャル/笑顔セラピー』
26『ブレイクアウト』
27『ダーク・シャドウ』
28『テルマエ・ロマエ』
29『ホワイトカラー シーズン2 vo.6』
30『ホワイトカラー シーズン2 vo.7』
31『ホワイトカラー シーズン2 vo.8』
32『標的 TARGET』
33『幸せへのキセキ』
34『ブンミおじさんの森』
35『宇宙兄弟』
36『キッチン 〜3人のレシピ〜』

『幸せへのキセキ』が面白かった。

原題の直訳は、『動物園買っちゃった』です。

そんな軽いノリでできることではないでしょうが、ロマンがあります。

そういう意味では、ずっと以前に見た、

『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』もやはりロマンでした。
2013-03-02 | 記事へ |
人見知りでもいい。
2013年03月01日(金)
社交的な人は、たくさん友達ができます。

人見知りの人は、少ない深友(しんゆう)ができます。

社交的な人は、どんな職場でも働けます。

人見知りの人は、一つの仕事が続きます。

社交的な人は、いろんな人といろんな場所に行けます。

人見知りの人は、たくさんの映画を見て、たくさんの本を読めます。

僕は、

「こんな仕事してるのに?」

と言われますが、超人見知りです。

でも、それもいいかな、と、超社交的な深友と話していて思いました。


レインフォレストへ足を運んでくださるみなさまへ

長いお付き合いしましょう。
2013-03-01 | 記事へ |
ストレスは発散しない。
2013年02月28日(木)
ストレスは発散してはいけません。

そもそも発散できません。

ストレスは風邪のようなものです。

風邪には風邪菌という原因があります。

風邪菌が風邪ではありません。

風邪菌に侵されて抵抗している状態が風邪です。

抗体があれば風邪にならない人もいます。

ストレスも同じです。

抗体があれば、ストレスにはなりません。

ストレスを感じるのは、

その嫌な状態をなんとかしようとしているからです。

だから、そのストレスは、必ずしもストレスの原因になったものが悪いわけではないのです。

嫌な上司と仲良くしている人もいます。

その上司はストレスの原因にはなっていますが、

ストレスそのものではないのです。

そこで押されたストレススイッチが問題なのです。

この、スイッチをオンにするかオフにするかで状況は変わります。

ストレスを発散するというのは、オンにしたまま何とかしようとしています。

発散しなくても、スイッチをオフにすればストレスはなくなります。

オフにする方法は簡単です。

まずはスイッチを探すのです。

上司自体がスイッチではありません。

上司をオフにできれば最高ですが、それは人としてダメです。

スイッチは必ず自分の中にあります。

上司のどの言葉、どの行動にストレス反応をしているのか。

それを探るのです。

それがスイッチです。

何も考えていないと勝手にスイッチが入ります。

スイッチが入ったときに、

「あ、今スイッチが入った」

と気づくだけで、気持ちは違います。

体育館の電気のスイッチを入れるように、

バチバチバチバチとスイッチを入れまくる人もいると思いますが、

それはそれで、なんだか面白くなってきます。

まずは自分のどんなストレススイッチが入ってしまっているのかを知るのです。

地雷を埋めておいて忘れていてはいけません。

爆発してからでは遅いのです。

「あ、今俺の地雷踏みよった」

と、冷静に気づいてあげるのです。

そして、

「ご苦労さん」

と、心で言って、スイッチをオフにすればいいのです。
2013-02-28 | 記事へ |
夢はなくてもいい。
2013年02月27日(水)
「夢や目標は絶対必要か」

必要ではないと思います。

夢や目標がないということは、
現状に満足しているということです。

現状がいい状態なのに、それを無理に壊す必要はありません。

夢や目標は、それがある人が目指せばいいのです。

あるからといって、それだけで幸せなわけではありません。

「いや、でも目標を持って頑張らなきゃ幸せになれない」

と、思っている人もいます。

逆です。

幸せだから頑張るのです。

そして、頑張っているから目標ができるのです。

「プロ野球選手になりたい」というのはまだ夢ではありません。

ただの願望です。

「二軍でもいいのですか」

ということです。

夢というのは、

「どんなプロ野球選手になりたいか」

というところが大事です。

それには、少なくとも野球をやってみないと気づけません。

何もせずに、夢や目標を探すのはしんどいです。

満腹で食欲がないときに、食べたい物を聞かれるようなものです。

今はちょっと考えられない状態です。

食べたい物を考えるには、お腹を減らすのが一番です。

動くのです。

動いていればお腹が減ります。

すると、また食べたい物が見つかります。

夢や目標も同じです。

やりたいことの飢餓状態が必要です。

動いていればどんどん消化していきます。

だから、どんどん見えてくるのです。

ただそれがいいとは限りません。

エコモードで走っているのに、無理にアクセルをふかす必要もないのです。

エコモードは幸せモードです。

それもまた、進み方なのです。

毎日をなんとか乗り切って、また明日を向かえる。

僕はそんな毎日です。

大きな夢はいりません。

一日前に進めているなら、それで充分です。

ゆっくり行くから、遠くに行けるのです。
2013-02-27 | 記事へ |
チャンス。
2013年02月26日(火)
「ピンチはチャンス」という言葉があります。

この抽象的な言葉を具体的にするなら、

「ピンチは○○のチャンス」

という、○○に言葉を入れるといいのです。

「ピンチは生まれ変わるチャンス」

「ピンチは本当に大事なものを見つけるチャンス」

「ピンチは強くなるためのチャンス」

「ピンチは逃げるためのチャンス」

「ピンチは・・・」


「ピンチは何のチャンスですか?」
2013-02-26 | 記事へ |
踏み出さない。
2013年02月25日(月)
「やるべきかどうか」「やめるべきかどうか」

ということを考えていると、答えはなかなか出ません。

どっちも、メリット、デメリットがあるからです。

それならば、

「やらなくてもいいから、もしやるならどうすればいいか」

という風に考えてみてはいかがでしょう。

「やめなくていいから、やめるためには何が必要だろう」

と考えてみるのです。

大事なのは、「やらなくてもいい」という前提です。

この前提がないと、強制的になってしまって思考が停止します。

答えはもう出ているのです。

でも、一歩が踏み出せません。

普通はそう簡単に何でも踏み出せません。

それが、今まで生きてこられた術(すべ)でもあります。

安全装置です。

銃の撃ち方も分からないのに安全装置を先に外しません。

だから、勢いで安全装置を外してしまうのではなく、

ちゃんと準備をして、引き金を引いた時に、

「あ、安全装置を外してなかった。いかんいかん」

と、自然に安全装置を外して引き金を引く。

そこまで時間をかけてみるのです。

準備だけして踏み出せなくてもいいと思うのです。

いつかどこかで、その準備が初めの一歩だったことに気づきます。


「明日、突然そのチャンスが来たときの準備は、できていますか?」
2013-02-25 | 記事へ |
お金の話。
2013年02月24日(日)
『お金が野菜のように、どんどん腐っていったらどうなるか』

という話。

そうなるとお金を貯めておこうとは思いません。

冷凍保存するために冷凍庫が売れるか。

そういう話ではなくて。

腐ってしまう前に、どんどんお金を使うようになるでしょう。

そして、お金持ちの人は、

「もしよかったらどうぞ。腐ってしまうと使えないですから」

と、野菜が採れすぎた農家の人のように、お金を配り出すのでしょうか。

もらった人も、何とか使い切ろうと必死で買い物することでしょう。

景気のいい話になりそうです。

ただそうなるとお金の意味がなくなり、

新たに、腐らないお金の代わりになるものができるのでしょう。

お金はそもそも、流通を安定させるためにできたはずです。

腐ってしまうものの代わりに作られたはずです。

腐って価値がなくなってしまうには、国がデフォルトする必要がありますが、

カビが生えて半分ダメになる可能性は、今のお金にはあります。

インフレというのはつまりそういうことだと思うのです。


「もし、お金の価値が半分になるとすれば、今の内に、何と交換しておきますか?」

日曜の夜にあえて、「お金や仕事」の話をしよう。
2013-02-24 | 記事へ |
就職活動とは。
2013年02月23日(土)
就活の面接で答える質問は、

「自分はどんな人間で、何をしてきて、何ができて、今後何をしたいか。

自分の短所や苦手なことをどのように受け止めていて、どう克服していこうと考えているのか」

ということで、ほぼ全てです。

今、改めてこの質問に答えていくのも面白い。

社会人になっても面接はあります。

仕事で出会う人とは、常に面接状態です。

言葉は適切でなくても、恋愛の始まりも面接のようなものです。

選んでもらえるかどうかです。

相手のことを知りたいと思うのも分かりますが、

まず、自分のことを分かっていないとアピールもできません。

改めて、自分はどんな人間なのだろう、と考えてみるのです。

得意なことや苦手なことが分かっていると迷いません。

難しいのは、得意なことを知る、ことです。

得意なことは、何も考えずにできてしまいます。

だから気づけないのです。

得意なことを見つける質問。

「なんの苦労もせずにできてしまうことは何ですか?」

就活は、自分の人生を生きるための準備なのです。
2013-02-23 | 記事へ |
クールバーボン。
2013年02月21日(木)
ジムビームのCMを見てしまいました。

ジムビームCM

「おそらくクリスタルのいいグラスだろうに、あんなことして」

と心配になりましたが、

クールバーボンを飲みたくなりました。

こんな寒いのに。

このCMはズルイ。

ジムビーム買っちゃいましたw
2013-02-21 | 記事へ |
向いていること。
2013年02月20日(水)
『自分は何に向いているのか分からない』

という人のために。

『タダでも誰かにしてあげたいこと』

を考えてみてはいかがでしょう。

僕は店を始めるずっと前、何度かカクテルパーティーを開きました。

趣味だったので、お金はもらいませんでした。

カクテルを作っても、飲んでくれる人がいなければ捨てるしかありません。

カクテルパーティーは僕の楽しみでした。

してあげたいことそのままが、向いていることではないかもしれまんが、

そこから発見できることがあると思います。

好きなことではなくても、『タダでやってあげられること』

これが少なくとも、向いていることなのではないでしょうか。
2013-02-20 | 記事へ |
下ネタでストレッチ。
2013年02月19日(火)
下ネタが難しいのは、下品になってしまうからです。

話し手が一人で愉快になってしまうと下品になります。

でも、一緒に笑えると、それはネタとして成立するのです。

一か八かで危険なのが下ネタです。

「昨日AVを10本借りた」

というのは単なる下ネタです。

それとは別に、

「セックスの時に、手をつなぐと、もっとつながるよね」

という話に、

「わかるー」

という下ネタもあります。

こっちの方がまだ少し上品です。

仕事場ではできない会話だからこそ、頭のクールダウンになります。

上品な下ネタで、脳のストレッチをしましょう。
2013-02-19 | 記事へ |
旅人。
2013年02月18日(月)
学生のお客様が、

「いよいよ明日から16日間、イギリスへ旅に行きます」

と、報告に来てくださいました。

初めての海外だそうです。

しかも、一人旅。

悩んで、悩んで、勇気を振り絞って決めたのだと思います。

観光ではなく、留学でもなく、旅。

目には見えない、自分だけのものをたくさん得て帰ってくるのだと思います。

まず最初の大きな収穫は、

「実行した」

という事実ですね。

土産話を楽しみにしています。
2013-02-18 | 記事へ |
言葉の力学。
2013年02月17日(日)
幸せそうな人と、そうでない人の差は、

「幸せになりたい」と思っているか、

「不幸になりたくない」と思っているかの差だと思います。

だれも、「不幸になりたい」なんて思いません。

でも、「不幸になりたくない」というのは、それと同じ効力があるのです。

言葉はゆえに、コワいのです。
2013-02-17 | 記事へ |
モチベーションを保つために。
2013年02月14日(木)
「モチベーションを保つ秘訣はなんですか?」

と聞かれました。

参考にならないかもしれませんが、

「好きなことをすることです」

モチベーションを一時的に上げるのは簡単です。

ご褒美を用意すればいいのです。

でも、それは一時的なものです。

給料を上げてもらうのも同じです。

モチベーションは持続させることが大事です。

それの一番の方法は、やはり、

「好きなことをする」です。

では、その好きなことが好きではなくなったらどうするか。

モチベーションを保つ他の方法があります。

まず、求められていることをする。

求められると、そこが自分の居場所になります。

自分の居場所が見つかるとモチベーションになります。

ディズニーランドのミッキーマウスのモチベーションが高いのは、

みんなに求められているからです。

もし、ミッキーが子供から蹴られまくり、

お客さん(ゲスト)から、

「私、ミッキー嫌い」

と言われ続けたらどうでしょう。

どんなに自分がミッキーマウスが好きでも、

やる気をなくすのではないでしょうか。

嫁と子供のために頑張れるお父さんも求められているからです。

モチベーションのもう一つは、

「それをやる意味」です。

それをやる意味が自分なりに納得できていればモチベーションは下がりません。

ディズニーランドに、カストーディアルという清掃の仕事があります。

この仕事は、ディズニーランドでも人気の仕事だそうです。

清掃の仕事で、なぜここまで楽しんで仕事ができるのか。

それは、その仕事に意味を見出しているからです。

ディズニーランドではごみは15分以内になくなると言われています。

これはカストーディアルの人たちのおかげです。(本当はキャスト全員が清掃員だそうですが)

魔法の国を作るためにはごみが落ちていてはいけません。

その魔法の国を作っているのだという意識が、モチベーションになるのです。

人が一番つらいと思う仕事は、意味のない仕事だといいます。

「ここに大きな穴を掘って」

と言われて穴を掘る。すると次に、

「では、その穴を埋めておいて」

と言われる。そしてまたすぐに、

「さっきと同じ穴を掘って」

と言われて、掘るとまた埋めてと言われる。

こんな仕事が一番つらいのです。

その作業になんの意味もないからです。

働く理由は、お金を稼ぐため、でもいいのです。

でも、それをやる意味はお金ではありません。

意味まで考えると、モチベーションが保てるのです。
2013-02-14 | 記事へ |
本当にやりたいことは?
「お金も時間もたくさんあったら何がしたいですか?」

という質問は酷(こく)です。

答えは、「旅行」くらいしか思いつきません。

自由過ぎるのです。

それよりも、どちらか一つに制限をかけるほうが、
本当にやりたいことが見えてきます。

「時間はないけど、お金がたくさんあったら何がしたいですか?」

時間がなくてもやりたいことが、本当にやりたいことです。

逆に、お金がなくてもやりたいことが、本当にやりたいことです。

だから、もし今、お金も時間もないのなら、

それは、「本当にやりたいこと」を見つけるビッグチャンスなのです。
2013-02-14 | 記事へ |
人生の壁。
2013年02月13日(水)
人生の壁があります。

この壁はだれが作ったのでしょうか。

神様でしょうか。

悪魔でしょうか。

他人でしょうか。

それとも、自分自身でしょうか。

だれが作った壁ならぶち壊すでしょうか。

だれが作った壁なら無視するでしょうか。

だれが作った壁なら張り切って乗り越えるでしょうか。

壁にもたれて考えてみます。

「だれだ?こんなの作ったやつは」
2013-02-13 | 記事へ |
今さらですが。
2013年02月11日(月)
バンジージャンプ挙式のブログをアップしていないことに気づいて、
今さらですがアップしました。

カテゴリの「オーストラリア」からご覧いただけます。
2013-02-11 | 記事へ |
自分史。
2013年02月09日(土)
自分だけの卒業証書があります。

これから必要なのは学歴ではありません。

学校が発行する卒業証書だけでは、その人を何も判断できません。

大切なのは、自分でどんな決断をしてきたか、ということです。

決断をしたことが、その人の財産です。

決断をするとエネルギーを使います。

焦らなくても大丈夫です。

なにもできないわけではありません。

なんでもできるための決断をしたのです。

そして信じてください。

なんでもできます。

誰もおめでとうと言ってくれないかもしれません。

それならば、自分で言いましょう。

自分だけの卒業式。

ようこそ、社会へ!

追伸
「学生」よりも「社会人」のほうが似合っていると思いますよ。


2013-02-09 | 記事へ |
外さないセックス。M女編。
その1.我慢しない。痛いときも、気持ちいいときも。

その2.イクときはちゃんと言う。普通の男は「言ってくれないと分からない」

その3.「しなくていいから」と言って誘う

その4.オナニーで自分の気持ちいい場所を知っておく

その5.気持ちいい場所を、リアクションで彼に知らせてあげる(だからフリはだめ)

その6.目をつぶるのではなく、閉じる。

その7.締まり具合よりも感度。力は入れるのではなく入る。

その8.次はこうくるのかな、と想像するのは受身。
    このあとどうなるの?とドキドキするのが没頭。受身ではなく没頭する。

その9.何回イってもいい。

その10.(M)待つ、まかせるのではなく、(M)満足する。

その11.ぎこちないほうがむしろ、いい。

おまけ.「気持ちよかった。ありがとう」と言うと、次も気持ちよくしてくれる。手料理と同じ。


外さないセックス。男子編
2013-02-09 | 記事へ |
なにか面白いこと。
2013年02月04日(月)
「なにか面白いこと」を探している人はたくさんいます。

面白いと感じることは、人それぞれです。

例えば、ディズニーランドが面白いとします。

このときも、二通りの面白いがあります。

一つは、ディズニーランドで遊ぶことが面白いと感じる人。

もう一つは、ディズニーランドを作る面白さです。

普通は、遊びに行く面白さを、

「なにか面白いこと」と感じます。

そういう人は、関西ウォーカー的なもので面白いことを探します。

他にはない、なにか新しいことをしようとするから、
面白いことがなかなか見つからないのです。

なぜならそれは、

「面白そうだけど、たいへんそう」

だからです。

僕はどちらかというと、作りたいほうです。

海外旅行が好きなイメージがあるかもしれませんが、
海外旅行が好きなのではなく、旅を作るのが好きなのです。

先日、台湾に行くという友達に、航空券を取ってと頼まれました。

台湾までの航空券といってもたくさんあります。

その、航空会社、値段、時間、を友達の好みで探すことが、面白いのです。

「これは安いけど、この日程はきついやろ〜」

と独り言を言いながら探しています。

僕自身が台湾に行くよりもテンションがあがっています。

また別の日は、バーテンダー友達と、

「ジントニック専門店ってあったらどう?」

という話で2時間くらい盛り上がりました。

「タンサンはありかな?」

「無しででしょ」

「じゃ、ジンソニック(ソーダとトニック)は?」

「それは、ギリギリありですね」

「ウォッカトニックは?」

「それは、なしでしょ」

という会話が面白かった。

これは、バーテンダー同士でなにかを作る作業です。

あそこのカクテルが美味しかった、というのとは違います。

自分はどういうことを面白いと感じるのか、

を知っていると面白いことにたどり着けます。

「なにか面白いことない?」

と誰かに聞く前に、

「なにを面白いと感じる?」

と、自分に聞いてみるのです。
2013-02-04 | 記事へ |
映画記録。
2013年02月02日(土)
映画DVD『Black & White/ブラック&ホワイト』が面白かった。

CIAのコンビ捜査官二人が同じ女性を狙う、
アクション・コメデ・恋愛映画です。

ヒロインの女友達が言いました。

「“いい男”を選ぶんじゃない。
“いい女”にしてくれる男を選ぶのよ」

その忠告を聞いていたのかいなかったのか。

その人がもつ“いい女像”というのが重要です。

選んだ男で分かります。

つまりはそういうことだと思うのです。


1月に見た映画

01『悪魔を見た』
02『母なる証明』
03『ロボット』
04『ホワイトカラー シーズン2 vo.2』
05『ホワイトカラー シーズン2 vo.3』
06『ホワイトカラー シーズン2 vo.4』
07『ホワイトカラー シーズン2 vo.5』
08『ヒットマン』
09『待ちくたびれて』
10『ダークナイト ライジング』
11『2046』
12『ハングリー・ラビット』
13『TSUNAMI -ツナミ-』
14『マイ・ブラザー』
15『アメイジング・スパイダーマン』
16『ロボジー』
17『バトルシップ』
18『Black & White/ブラック&ホワイト』
19『エクスペンダブルズ2』
20『スノーホワイト』
21『アフロ田中』
2013-02-02 | 記事へ |
アーモンドってこうなんだ。
2013年01月31日(木)
妻が名古屋でめずらしいものを買ってきてくれました。

見た目はアーモンドです。

そうです、中身もアーモンドなのです。

アーモンドはピスタチオのような殻付きだったのを、
初めて知りました。

外の殻を薫製(くんせい)にしていて、
ほのかに香ばしくなっています。

アイラモルトに合いそうなおつまみです。

今日から限定でサービスのおつまみにお出ししますね。

アーモンドってこうなんだ。

2013-01-31 | 記事へ |
世界基準。
2013年01月27日(日)
会社員の方が、“最近の若者話”をしていました。

「何もかも全部言わなければできない。してくれない。」

という話でした。

ただ、世界をみれば、それは世界基準です。

「暗黙の了解」「推して知る」世界があるのは日本くらいです。

中国と取引をしている友達は、

「中国人は、1から10まで言ってもやってくれない」

と言っていました。

先日行ったバンコクでマッサージに行きました。

妻は左肩を手術して、触られただけで痛いので、

毎回マッサージのおばちゃんに、

「手術を受けて痛いので、左肩は触らないでください」

と言っています。

どのおばちゃんも毎回ちゃんと、

「OK〜OK」

と、返事しています。

にもかかわらず、ふと見ると、

しっかり左肩をマッサージされているのです。

言うのも面倒くさくなったのか、妻はじっと耐えていました。

ある日、走ったあとにマッサージに行きました。

走ったあとは、ふくらはぎは敏感になっています。

そのふくらはぎを、グリ〜と押されてしまいました。

その瞬間、バンッと重い痛みと同時にふくらはぎがつったのです。

「いててててッ」

と言って、自分で足の親指をもって伸ばしました。

やさしくしてと言わなかった僕が悪いので、別にそれはいいのです。

そしてこれも別にタイ人の性格だと知っているのでいいのですが、

一言も謝りません。

日本だと、

「申し訳ございません。大丈夫ですか」

と、きっと言われると思います。

タイ人は違います。

あれ?なに?どうしたの?

という顔で、まださらに黙って僕のふくらはぎを触ってくるのです。

思わず日本語で、

「ちょっと待って。ちょっと今触らんとって」

と言ってしまいました。

これが世界基準です。

こんなことで文句を言っては、海外旅行はできません。

言ってもちゃんとやってくれない、と理解していれば、

言わないとしてくれないのは当然だと思えます。

最近の若者が理解できなくなったら、東南アジアに行きましょう。

きっと、みんな許せると思います。
2013-01-27 | 記事へ |
バンコクの贅沢。
「バンコクで何をするのですか?」

と聞かれると、

「走ります」

と答えます。

すると、

「へ?」

という答えが返ってくるので、あぁそうか、

「マラソンを始めようと思うので、そのトレーニングをします」

と答えると、またさらに、

「なんで?」

という答えが返ってきます。

この「なんで?」は、いろんな意味での

「なんで?」があると思うので、一言では答えられません。

とにかく僕のヴァカンスは、トレーニングです。

ディズニーランドのアトラクションよりも、

ジムのマシンの方がテンションがあがります。

マラソンをしようと思う前は、僕も、

「なぜ、あんなしんどいことを自ら・・・」

と思っていましたが、それは違いました。

僕は、ウニやカニミソが苦手なので、

「なぜ、あんなものを自ら・・・」

と思うのと同じです。

ランニングは正しくやってみると、

意外にしんどくないし、気持ちいいのです。

今回のバンコクも、メインイベントは、

「人生初のLSD」(2時間)

Long Slow Distance(長い距離をゆっくり走る)

でした。

これでまた一歩、マラソンに近づきました。

象もアユタヤもディナークルーズもおまけです。

バンコクの暑い気候、ランニング向けの公園。

この二つが、最大の贅沢です。

その時間を買いに行っていたのです。

ルンピニ公園

行ったことないけど、まるでニューヨークのセントラルパーク?
2013-01-27 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
バンコクらしさ。
2013年01月26日(土)
タイに慣れてきたなと感じる瞬間があります。

トゥクトゥクに乗っていて渋滞にはまりました。

上を見るとちょうどBTS(モノレール)の駅の真下でした。

運転手に、

「ここで降りてBSTで行きます」

と言って降りるのです。

ただ、トゥクトゥクが止まっている場所は、

4車線の道路の歩道から一番端です。

日本だと、運転手さんが、

「ちょっとここでは危ないので、歩道の方に寄せます」

と言うはずです。

タイの運転手は違います。

ニコッと笑って、

「OK!」

と言ってお金を受け取りました。

渋滞しているので車の流れは激しくありませんが、

降りて3車線を渡っていくのです。

これを嫌がる人もいると思います。

一緒にいた妻は、

「え?え?降りるの?」

と言って付いてきてくれます。

そして、ニコニコしながら、

「タイやなぁ〜」

と言っています。

バンコクを紹介するならこういうところもバンコクです。

アユタヤ遺跡よりも、タイらしさを垣間見られたと思うのです。


ちゃんとアユタヤ遺跡にも行きました。
2013-01-26 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
理想をどこに。
2013年01月25日(金)
転職を考える人が、

「思っていた会社と違った」「裏切られた」

と言います。

それは残念なことですが、次の転職のために考えておくことは、

「理想の会社」ではなく、

「自分がどう働いて、会社にどんな貢献をしたいか」

ということも大事だと思います。

恋人の理想ばかりを語る人は恋人ができません。

理想を下げても、今度は続きません。

理想も大事ですが、

「どんな彼氏になりたいのか」

「どんな彼女になりたいのか」

ということも大事だと思うのです。

子供ができて、子供にどんな大人になって欲しいか考えるよりも、

まずは、

「自分がどんな親になりたいか」

が大事です。

会社や他人や身内に勝手に期待するよりも、

自分に期待すれば、裏切ることはあっても裏切られることはないのです。
2013-01-25 | 記事へ |
バンコク乗り。
2013年01月24日(木)
今回は色んな乗り物に乗りました。

飛行機、船、BTS(モノレール)にタクシー、バイクタクシーに
トゥクトゥク。

そして、乗り物ではありませんが、象にも乗りました。

高いところが苦手な僕は、これが一番怖かった。

象乗り場に、日本語で、

「象使いにカメラを渡さないでください。

象使いにチップは必要ありません」

と書かれていました。

同じところに、英語では最後に、

(でも、チップはいつでも歓迎します)

と書かれています。

「なんで、これを日本語で書かないんだろう」

というのがその時の感想でした。

象に乗り、散歩が折り返し地点を迎えたとき、

別の象使いの人がカメラをよこせとゼスチャーしてきました。

僕たちの写真を撮ってくれると言っています。

妻は恐る恐る渡しました。

先の案内を読んでいたからです。

でも、僕はそこのところのタイ人を信用しています。

象使いはカメラを持って、逃げるゼスチャーをしました。

これはジョークです。

ちゃんと写真を撮ってくれて、カメラを返してくれました。

そして、当然、チップを要求してきます。

当然、チップも渡します。

これが、タイの楽しみ方です。

何でもサービスでしてくれる日本とは違います。

でも、お金さえ出せば、何でもしてくれるのがタイです。

タイは、サービスの国ではなく、チップの国です。

僕はそんなタイが分かりやすくて心地いいと思い、

日本はやっぱり最高の国だと実感するのです。

一番右の象使いさんが写真を撮ってくれました。見た目はあやしいw

ビビッて左手が離せない僕

躍動感あふれるトゥクトゥク

タイの渋滞をトゥクトゥクで。写真では分からないけど、
エンジン音がドドドドとうるさいです。



2013-01-24 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
バンコク紀行、機内。
2013年01月23日(水)
今回はJALでバンコクへ。

このJALの機内食が美味しいのなんの。

無料で飲めるビールの選択肢も素敵でした。

エビス、キリン一番絞り、プレミアムモルツ。

もちろんエコノミークラスですよ。

デザートは、ハーゲンダッツのクッキー&クリーム。

帰ったらJALの株でも買おうかなんて気になりました。

しかし、帰りのJALは期待しただけ残念でした。

行きは、日本で作った機内食。

帰りは、タイで作った機内食のもよう。

帰りはいつも食べないのに、今回に限っては頼んでしまいました。

頼まなきゃ、JALの株を買ってましたね(笑)

雲の上は必ず晴れている。なんて哲学を語りながら…。

ハーゲンダッツにテンションが上がる。
2013-01-23 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
バンコク紀行。
バンコクで有名なのは渋滞です。

離れた場所に買い物に行くのに、BTS(モノレール)の駅から遠ければ、
タクシーに乗るしかありません。

問題は、タクシーの運転手が、

「あそこは渋滞がすごいから行かない」

と言ってくることです。

そこで使えるのがバイクタクシーです。

渋滞の隙間をグワングワンと縫っていきます。

あっという間に連れて行ってくれるのですが、

これの問題は危険なことです。

僕は慣れていないので両手で必死につかまっています。

驚いたのが、これに初めて乗った妻の行動です。

片手で写真を撮っています。

「危ないよ」

と、声をかける間もないくらい、

バイクはグングン車の隙間を縫って走っています。

到着して、エキサイティング顔の妻が言いました。

「ノーヘルでバイクの後ろに乗るなんて、懐かしいわぁ」

妻は、昔、何をしていたのでしょう…。


ビビりながら乗っている僕を激写。あぶないよ。


2013-01-23 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
我慢しないこと。
友達のドタキャンをいつも許している女性がいます。

いつもドタキャンする友達は結婚もして幸せそうだといいます。

ドタキャンを許している自分はなぜ結婚もできないのか、

と悩んでいます。

恋愛に向いている女性は、ドタキャンを許す人ではなく、

ドタキャンを許してもらえる人です。

ドタキャンをいつも許してもらえるということは、

その人を許してしまう魅力があるからです。

ドタキャンはよくないことですが、

恋愛においては、そのわがままなかわいさが必要です。

我慢しているだけでは、魅力は増しません。

自分の価値をあげるために、たまには我慢しないことが大事なのです。
2013-01-23 | 記事へ |
特製カレンダー。
2013年01月21日(月)
カレンダーは、ハガキサイズで一年が見渡せるものを使っています。

すると、決して一年は短いとは思いません。

常に、「今は一年の中でここか」と、確認しておけるのです。

12ヶ月は、何かをするには充分な長さです。

でも、1ヶ月では短いのです。

カレンダーも一ヶ月だけを見ていると、

いつのまにか、10月になっていて、

「今年もあと3ヶ月かぁ」

と、なってしまいます。

だから、「森を見て、木を見る」ことが大事だと思うのです。

今年作ったカレンダーは、2月始まりの来年の1月までです。

12月までだとゴールが12月31日になってしまいます。

すると、12月の26日くらいからペースを落としてしまいます。

100メートル走で、100メートル先のゴールが壁だと、

手前からスピードを緩めてしまうのと同じです。

ゴールの先を見て走り抜けるから最後まで全力でいけるのです。

だから、12月ではなく1月まで載せました。

ちなみに、今年の2月はまだ始まっていません。

しゃがんで両手をつく、クラウチングスタートではなく、

スタートの手前から走り出す、加速走のノリです。

レインフォレストカレンダーできました。

2013-01-21 | 記事へ |
帰国。
バンコクでは完全にスイッチを切り替えていました。

オンとオフをこれほど切り替えられるのは、

1月であの暑さのタイだからだと思います。

自分の職業が何だったのか忘れてしまいそうになります。

お土産を買っている時に、

「これを日本で売るのか?」

と聞かれました。

「いやいや、実は日本でBARをやってるんです」

と言った時に、そうだ、日本でBARをやってるんだ。

と再認識しました。

それくらい、バンコクでは僕は何者でもなくなっています。

タイのボクサーで、マニー・パッキャオという、

6階級制覇したすごいチャンピオンがいます。

そのパッキャオ選手に僕は似ているみたいです。

ある時は、タクシーの呼び込みのおっちゃんにファイティングポーズをとられ、

「マニー・パッキャオを知っているか?どこから来たんだ?

フィリピンか?」

と聞かれました。

フィリピン人でもないし、ボクサーでもないし。

でも、なんでもいいや、と思いながら、

「Japanese na」

と、一言答えていました。

それは、さておき、どこでスイッチを元に戻せるのか。

今回は、開店準備でアイスピックを持ったときでした。

そう簡単に腕は鈍りません。

手が覚えていたように氷を削りだした時、

BARモードにスイッチが切り替わりました。

ただいま帰りました。

またよろしくお願いいたします。
2013-01-21 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
プラス思考。
2013年01月10日(木)
自分に何か起こったときの、プラス思考の方法は二つあります。

一つは、

「これが起こった意味は、自分を成長させるためだとすればどういうことだろう」

二つ目は、

「これが起こった意味は、自分を助けるためだとすればどういうことだろう」

と考えるのです。

ずっと以前、妻がまだ彼女だったころ、妻の原付が盗まれました。

妻はどう考えたか。

「あのまま原付で帰っていたら、大事故を起こしていたのかもしれない」

と考えました。

バカバカしいと思うかもしれませんが、これがプラス思考です。

他の考え方をみてみましょう。

楽観主義の人なら、

「ま、えっか。しゃぁないしゃぁない」

と言うでしょう。

悲観主義の人なら、

「やっぱり私はついていない」

と言うでしょう。

マイナス思考の人なら、

「何で私はいつもこんなひどいことが起こるの。これだけでは終わらずに、
もっとひどいことが起こるかもしれない。」

と、益々落ち込むことでしょう。

僕はやっぱりプラス思考の方がいいです。

「大事故も免れ、原付はすぐには買えないなら自転車を買って、健康的にもよくなろう」

と考える方が前向きです。

こんな彼女になら、原付を買ってあげたくなるのは僕だけではないはずです。

成長のためと考えるのが暑苦しいなら、

それはきっと、何か大切な意味があってのことだと考えてはいかがでしょう。
2013-01-10 | 記事へ |
映画記録。
2013年01月09日(水)
年の初めから怖い映画を見てしまいました。

韓国映画『悪魔を見た』と『母なる証明』

サイコ・サスペンスで、僕は普段あまり見ないジャンルです。

怖くなったので、そのあと、インド映画『ロボット』を見ました。

CG使いまくりのハチャメチャ・アクション映画です。

ただ、『悪魔を見た』のあとに見ると、

この娯楽映画がホラー映画に見えるから不思議です。

結局怖い気持ちは消えませんでした。

今年も映画100本越え、スタートです。
2013-01-09 | 記事へ |
仕事と職業。
2013年01月08日(火)
面白い職業というのはありません。

面白い仕事があるのです。
2013-01-08 | 記事へ |
自分を知る。
2013年01月07日(月)
世界一周してきた妻の友人が教えてくれました。

「自分の細かい好みに気づきました」

これは、大きな世界を知るよりも、重要なことだと思います。

世界を知るよりも、自分を知ることの方が難しいのです。

旅をしたことのない人は、旅人に、

「なぜ、世界一周しようと思ったのですか?」

と聞きます。

聞いてもいいですが、この質問で旅人の本当の気持ちを知ることはできません。

本人も、複雑な状況、気持ちがあってのことです。

全部話したとしても伝わりません。

それよりも、

「自分が世界一周の旅に出るとしたらどんな気持ちで行くだろう」

と考える方が、旅人の気持ちを知ることができます。

そして、実際に旅をすればもっと旅人の気持ちが分かります。

聞けば分かるわけではないのです。

細かい自分の好みを知っていれば、

誰かの細かい好みを理解することもできるのです。
2013-01-07 | 記事へ |
本日より通常営業いたします。
昨日までの5日間、想像以上の反響でした。

ご来店してくださった皆様、ありがとうございました。

本日より、通常の営業に戻ります。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2013-01-07 | 記事へ |
最終日です。
2013年01月06日(日)
5日間限定企画も本日が最終日になりました。

いつも紳士的な常連の皆様が、
よりいっそう紳士的で優しくしていただいているような気がします。

ありがとうございます。

昨日は、完全にお客様を妻に取られている状態でした。

明日から僕一人で大丈夫かと心配になってきます。

「二人でやりにくくないですか?」

と聞かれました。

会話を選ばなければいけないのはやりにくいですが、

業務的にはずいぶんと楽をさせてもらっています。

普通は新しくバイトでも雇うと、オペレーションから大変になります。

一から教えなくてはいけないからです。

研修期間もなしで、なぜ妻はここまでスムーズに動けるのでしょうか。

よくよく考えると、妻と出会って9年ほどになります。

僕も妻も仕事の話が好きなので、会話の内容は8割が仕事の話でした。

あとの2割は筋トレとタイ語ですw

それはさておき、9年間かけて、

レインフォレストの経営理念、信条は妻に浸透していたのです。

だから、いきなりカウンターで仕事をしてもらえたのです。

妻が、真剣にお客様の名前を覚えていっています。

これでまた、二人でできる仕事の話題が増えそうです。

まだまだ本日最終日やっています。




2013-01-06 | 記事へ |
限定企画2日目。
2013年01月04日(金)
5日間限定企画、『嫁がいたBAR』も残すところあと3日間となりました。

昨日は嬉しい言葉をかけていだだきました。

「夫婦二人で迎えられるのもいいものですね。
温かい気持ちになります」

と。

そう言われて、僕もホッとしました。

「また今後も何度かやってください」

と言われて、妻がちょっと喜んでいました。

もう一つ、いつも美味しいお店をたくさん紹介してくださる、

グルメのお客様が、『夜のポテトサラダ』をほめてくださいました。

しかも、お代わりまで。

ありがとうございます。

ポテトサラダには、ワサビを少し添えています。

これが意外と合います。

苦手でなければ是非どうぞ^^

では、本日も二人でお待ちしております。
2013-01-04 | 記事へ |
初日。
2013年01月03日(木)
5日間限定の「妻とフードとマスターと」。

初日、妻はめずらしく緊張していました。

今年初めてのお客様は、二人ともが共通の友人でした。

これは妻にとってもありがたかったと思います。

緊張でドキドキしているときは、知り合いのお客様に救われます。

フード注文、一発目は、

「気になってんのがあんねん」

と注文してくださった、

『一人リッツ・パーティー』

妻が考えたネーミングです。

一人でパーティーがいい。

もちろん、お二人でもどうぞ。

初日で妻もなれてきました。

二日目の今日は、

「昨日はあんなに緊張していたのに、今日は楽しみやわ」

と言っていました。

あと、4日間です。
2013-01-03 | 記事へ |
Impressiveな一年に。
2013年01月02日(水)
2013年の初めにふさわしいモルトを見つけました。

今年はどんな一年になるのでしょうか。

振り返って、

「Impressive(印象的)な一年だった」

と言えるような一年にしたいと思います。

新年初めのチャレンジ。

妻と張り切ってお待ちしております。



新入荷ではありませんが、
Broaching(口開け)ボトルはこれを合わせて7本あります。

新年の口開けにどうぞ。
2013-01-02 | 記事へ |
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