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2012年12月25日(火)
『ビッグピート・クリスマス2012』が、クリスマス前に完売いたしました。
ありがとうございました。
次は、前回、気づいた方だけ飲んでいただいた、
『ラフロイグ18年』を、ご用意いたします。
1shot 1,000円です。
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2012年12月23日(日)
飲むカクテルを決めて来られていたのでしょう。
カウンターに座るなり、
「『ロブ・ロイ』はできますか?」
と聞かれました。
もちろんできます。
スコッチウィスキーとスイートベルモットで作る、
マンハッタンのスコッチバージョンが『ロブ・ロイ』です。
「スコッチをシングルモルトのマッカランでも作れますが」
と聞きました。
「高級『ロブ・ロイ』です」
「面白そう。じゃ、それでお願いします」
このカクテルを一杯だけ飲みに来られたのだとすぐに気づきました。
一度もカウンターにグラスを置くことなく、
本当のショートタイムで飲み干されました。
「これで、一日を締めることができるならね」
と、独り言のように言われて帰られました。
離れたところで座っていた、お客様が一言、
「カッコええなぁ〜」
と。
この一言を聞かせてあげたかった。
もちろん、そんなことは望んでいないでしょうが。
名前の由来は義賊のロブ・ロイ。日本でいうところの、石川五右衛門です。
耳に入らない称賛。
頑張った自分だけが分かっていればいい。
義賊のカクテル『ロブ・ロイ』
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1月2日から6日(日)までの5日間は軽食をご用意いたします。
軽食は、度々ブログに登場する、妻のCHACHAが作ります。
この間は、カウンターには二人で立っております。
「マスターと差しで話したかったのになぁ」
と言って下さるかた、7日以降にお待ちしております。
逆に、
「嫁さんの顔、直接拝んでおこかな」
と、初詣ノリで来られるかた、この5日間でお待ちしています。
軽食のメニューは下のとおりです。
正月早々ですが、皆様のお越しを二人でお待ち申し上げております。
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2012年12月20日(木)
店に入る前にお風呂に入っているので、
お風呂上りの時間は貴重です。
できれば歯を磨きながら髪を乾かしたい。
髪が短いときは、片手に電動ハブラシ、もう片手にドライヤーでうまくできました。
でも、髪が長くなると、ドライヤーを持った反対の手で髪をワサワサとする必要があります。
仕方なく、歯磨きとは別の時間で髪を乾かしていました。
しかし、そんなことで納得している場合ではありません。
必ずあるはずです。
便利なものが。
そして、見つけました。
これで、歯を磨きながら、髪を乾かすことができます。
せっかちな僕にはピッタリの商品です。
僕の右腕の代わり君です。
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2012年12月19日(水)
年末になると、やることが増えてきます。
普段は、そのつど片付けていくので問題はないのですが、
一気に増えてしまうと、止まってしまいます。
そんなときは、
『なんでも叶うメモ帳〜』
の登場です。
なんのことはありません、ただのメモ帳です。
一枚のメモに、今しなければいけないことを全部書き出すのです。
パニックになっているときでさえ、書き出してみると10個ほどです。
小さなことも全部書き出すのがコツです。
書いた瞬間に片付きそうなことも書くのです。
その中には、
『緊急で重要なこと』
『重要だけど緊急ではないこと』
『緊急だけど重要ではないこと』
『緊急でも重要でもないこと』
があります。
とりあえずしなければいけないのは、一番上の、
『緊急で重要なこと』
です。
『緊急だけど重要ではないこと』
は、誰かに任せられないか検討します。
問題は、
『重要だけど緊急じゃないこと』
です。
これをいかにやるかです。
これが片付かないと、いつまでも、
「やらなきゃいけないことがいっぱいあって」
という言い訳がなくならないのです。
メモに書いたやることは、完了すればそのつど、
シャッー、と、ペンで消していきます。
これが快感です。
「よっしゃ、次!」
とテンションが上がります。
消していくと、いつまでも消えない「やること」があります。
そんなときは、その目標を小さな目標に分けていくのです。
たとえば、僕の場合は、『年賀状』がなかなか消えませんでした。
『年賀状』を小さくすると、
『デザインを決める』
『住所録を整理する』
『プリントアウトする』
『一言書きをする』
『ポストに投函する』
となります。
デザインの前に、
『デザインの本を買いにいく』
というのを入れてもいい。
すると、どれか一つくらいは簡単に消したくなります。
一気にプリントアウトまですると、
シャッ、シャッと消していけます。
快感です。
どんどん消えていくから、どんどん書き足していきます。
これが、何でも叶うメモ帳の使い方です。
コツは、一枚の紙に書くこと。
そして、小さなことも書くことです。
「いっぱいあって〜」
というときは、具体的に、
「9個あって〜」
ということが片付けるコツなのです。
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2012年12月17日(月)
妻がやりたそうにしていたので丸氷を作らせてあげました。
妻も僕と同じで、教わるのは好きではないようです。
『見て盗んで、そこから更に工夫して自分のものにする』
これが学習パターンです。
いつも僕が丸氷を作るところを見ていたので、
アイスピックと氷を渡すと、いきなり作成にかかりました。
さすがに上手くいきません。
基本の部分は見せていなかったのです。
ホームページに載せている丸氷動画は、熟練編です。
基本があります。
基本を教えてあげることにしましたが、
ここではアイスピックを奪って、やって見せませんでした。
自分でやりたいモードにもう入っていたからです。
説明しながらやってもらいました。
「まずは、いきなり丸く作ろうとするのではなく、
立方体の4辺を落とし、円柱を作ってください」
というところから始まります。
「円柱ができたら、横に倒してください。
四角いでしょ?それをまた同じように円柱に削ってください。
そして、さらに別の方向に倒すとまた四角です。
これを円柱に削ると、もうほとんど丸になっています。
あとは、残った角を削ってグラスに入る大きさに整えていってください」
と、これが基本です。
作り終わった妻は、
「こっからテクっていかなあかんねんな・・・」
と、ブツブツいいながら冷たくなった手を温めていました。
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2012年12月13日(木)
腕立て伏せやスクワットを100回すると決めたとき、
精神的にキツイのは何回目でしょうか。
1回目です。
「さぁ、やるぞ」
というときの、1回目に一番精神的なエネルギーがいるのです。
100回がキツイから筋トレをしないのではなく、
1回目ができないのです。
そこを分かっていると始めやすいです。
2回目からは、流れができます。
20回目くらいで筋肉がキツさを感じます。
そんなときは、100回ではなく、1000回の途中なんだと思うのです。
すると不思議なことに、疲れている場合ではない、と、楽になります。
次にキツイのは50回を目前にしたときです。
ここが正念場です。
50回を超えて折り返すと、カウントダウンが始まります。
70回を超えるともうやめられません。
せっかくここまできた、という気持ちがでてきます。
あと30回なんとかやり抜こう、という気持ちになるのです。
筋トレが続かないのは、「一番キツイのは1回目」だということに気づいていないからなのです。
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2012年12月12日(水)
本年は28日(金)まで、新年は、2日より営業いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
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『価値観を知る』はなかなかの好評です。
価値を一つ選ばれて、しばらくの間(ま)のあと、
「これ、面白いですね」
とおっしゃった方がいました。
この間で何を考えていたのか想像してみました。
あらためて知った自分の価値観を、
今までの経験に照らし合わせて、
「これ、面白いですね」
となったのだと思います。
カップルで来られていた若いお客様は、
早速お互いの価値観を確認しあっていました。
夫婦や恋人との最終的な価値は同じでなくてもいいのです。
大事なのは、お互いにお互いが感じる価値を知っているかどうかです。
相手は何を大切に思っているのか。
これを知らずに議論すると、どこまでも平行線をたどってしまうのです。
お一人で来られていたかたに、
「奥さんはどれを選ばれるか想像できますか?」
と聞いてみました。
「う〜ん。分からないですね」
とおっしゃいました。
分からないものです。
僕も、妻がどれを選ぶのかは、分かりませんでした。
聞くまで分からなかったのです。
でも、知ってよかったです。
「相手を理解する」なんて大げさな話ではなく、
「そうか、こんなことを一番大切に思ってるんだね」
という認識が、相手を思うことになるのです。
知っていそうで、知らないことに気づくのです。
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2012年12月10日(月)
スウィーティーというフルーツを見つけました。
文旦(ブンタン/ボンタン)とグレープフルーツの交配種だそうです。
苦味はなく、きれいなグリーン色のほのかに甘いフルーツです。
外の皮が分厚くて果汁になる実は少ない。
だから、絞り方にこだわりました。
果実だけを余すところなく絞ります。
ソルティードッグのスウィーティーバージョン。
『スウィーティー・ドッグ』…900円
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2012年12月09日(日)
最終的な自分の価値を知った方たちの感想は、
「やっぱ、そうなんや」
「昔なら選ばなかったと思います。変わりましたね」
「再認識しました」
「そう、これなんよ」
と、様々な感想を言ってくださいました。
共通するのは、「認識した」ということです。
何もない状態で、自分の価値観を再認識できる人は問題ありません。
でも、なかなかそういう人は少ないと思うのです。
価値観は、言葉にしてはじめて認識できます。
認識してはじめて、自分の価値観を知ったことになるのです。
先日、父や母にも聞いてみました。
36年生きてきて、初めて母の価値観を知りました。
普段、哲学的な話は、全くしない母です。
これは、ちょっとした感動でした。
若い方はまだピンとこない場合もあります。
「恋愛も同じですよね」
とおっしゃった方がいました。
同じです。
ピンとこないとおっしゃっていましたが、
この一言でピンときたと思います。
まだまだやってます。
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2012年12月08日(土)
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在庫切れだった、ブラーグランソラージュ入荷しました。
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2012年12月06日(木)
ただ今レインフォレストでは、
「自分の最終的な価値観を知る」キャンペーンを行っています。
早い人で1分くらい、遅くても5分くらいで知ることができます。
価値感を知ると、
1. 自分が何のために生きていて、どこに向かっているのか分かる
2. 大きな選択をするときの基準ができる
3. 恋人、夫婦の仲が良くなる
という特典がついてきます。
やり方はいたって簡単です。
数ある価値の中から一つ選ぶだけです。
価値を一つ選ぶと、次に、
その最終的な価値を手にいれるためのあり方を一つ選びます。
どのような気持ち、行いでその価値を手にいれるのか。
それも、理想ではなく、自分の持っている価値観で選びます。
それだけです。
それだけで、
「あぁ、自分はこんな価値観を持っているんだ」
と再確認できます。
価値観は、色々あります。
仕事、お金、人間関係、それぞれに価値観を持っていると思います。
その中でも、最終的な価値観を知ることで、
自分という人間を大きな範囲で知ることができます。
気になった方は、一言声をかけてみてください。
もちろん無料ですw
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学校の宿題をしないと、先生に怒られました。
なぜ怒られるのか、意味が分かりませんでした。
最近分かったことがあります。
なぜ先生が怒ったのか。
それは、先生が、
「生徒は自分が出した宿題を必ずやってくるものだ」
という、非現実的な思い込みを持っていたからです。
それが叶えられないから、怒っていたのです。
「宿題なんて、好きな人も嫌いな人もいるのだから、
やってこない生徒がいて当然だろう」
という現実的な考えを持っていれば、怒ることもありません。
僕が怒られた記憶に、先生の愛はまったく感じられませんでした。
僕のためを思っていたとは考えられません。
もし僕が先生なら、宿題をしてこない生徒にこう言います。
「宿題をしないのは別にいい。その代わり、これだけは覚えておいてください。
『宿題をしないという選択を、自分でしたんだ』ということを。
それを認識していれば、将来、
『あぁ、あの時ちゃんと勉強しておけばよかった』
という後悔はしなくていいはずだから。」
生徒に、後悔させないためには、宿題をさせるのではなく、
自分で選択して生きているんだ、ということを教えるのです。
勉強なんて大人になってもできます。
「あの時、勉強しておけばよかった」
と思うのは、勉強しないという選択をせずに、
ただ、勉強しなかっただけだからです。
高校の時、英語の先生の発音が、
明らかに外国人のそれとは違っていました。
僕はその時、
「この先生の授業は聞いてはいけない」
と自分に言い聞かせました。
ただでさえできない英語が、ますます嫌いになってしまうと思ったのです。
高校を卒業して、オーストラリアに渡り、
あれは正解だったと気づきました。
英語を勉強しなかった、という認識がありました。
あの時やらなかったから、今やろう、と思えたのです。
その認識がなければ、
「あれ?一応英語の勉強したのに、なぜできない?」
と、自己嫌悪におちいってしまいます。
「今できないのは、あのときやらない選択をしたからだ」
と、分かっているだけでいいのです。
それだけで、後悔することもありません。
今からやればいいのです。
「やらずに後悔」はありますが、
「自分で選択して後悔」はないのです。
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2012年12月04日(火)
「少しだけ寄っていこうと思いまして」
と、ご注文されたのは、
『ニコラシカ』
「今日はカルヴァドスでお願いします」
という遊び心がクールです。
一瞬で飲んでしまうカクテルです。
お会計は先に済まされ、気づけばグラスは空いていました。
「これで帰るのは、しのびないのですが…」
寄り道の仕方が、玄人さんですね。
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2012年12月03日(月)
「バーをするのは簡単ですか?」
と聞かれました。
「難しいですか?」と聞かれると、
「簡単ですよ」と伝えたくなるし、
逆に、「簡単ですか?」と聞かれると、
「難しいですよ」と答えたくなるのは、僕という人間がまだ小さいからだと思います。
それはさておき、こう聞かれたときの答えは用意しています。
「始めるのは簡単ですが、続けるのは難しいですよ」
ということです。
これは色んなことに言えるのではないでしょうか。
簡単そうにみえたら、始められます。
ゴルフやサッカーの人口が多いのは、簡単そうだからだと思います。
やってみると難しいですが、見ているだけでは自分でもできそうです。
逆に、器械体操やフィギアスケートは、難しそうです。
だから、ほとんどの人は、見ているだけで、やってみようとは思いません。
裾野が広がらないのはそのせいもあると思います。
バーはどうでしょう。
やってみたいという人は多いと思います。
簡単そうにみえるからです。
僕も始める前は簡単そうに見えました。
だから始められたのです。
今から、月面宙返り(ムーンサルト)をしたいとは思いませんが、
シェーカーなら振ってみたいと思うと思います。
その感覚でいいと思うのです。
今から難しい話をしても楽しくありません。
お客様をお迎えして、カクテルを作り、お出しする。
「美味しい」
と言ってもらえるとうれしい。
また、来てくれるとなおうれしい。
簡単に考えるとこれだけのことです。
簡単だと思えるから、始められるのです。よ。
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2012年11月29日(木)
最近はまっていること。
漫画『コンシェルジュ』
サービスというのは、19才のときからの僕のテーマです。
コンシェルジュには憧れていました。
深くていい言葉を、漫画のキャラクター達がサラッと言っています。
いかに、それを拾えるか。
最近のヒットした言葉。
「それは、限界ではありません。壁です」
はまっていること2。
『NHK語学番組のサイト』
英語を勉強しているお客様に教えていただきました。
NHKの語学番組をネットで見たり聴いたりできるのです。
英語からアラビア語まで、9カ国もあります。
タイ語がなぜ無いのか分かりませんが。
最近は、開店準備のときに、韓国語講座を聞きながらやっています。
韓国語に飽きると、ドイツ語講座を聞いています。
無料でこんなに聞けていいのでしょうか。
ありがたい世の中になりました。
はまっていること3。
『あかすり』
極楽湯でたまにあかすりをしてもらいます。
自分でもできないだろうかと思い、近くの薬局で買いました。
あかすり手袋。105円。
お風呂にしばらくつかっておくのがポイントです。
そして、手袋を濡らしてゴシゴシと。
コツがあります。
いきなり大きな範囲でゴーシゴーシとしてもなかなか出てきません。
きつくこする必要はありません。
まずは狭い範囲で、こすってみます。
軽くあかが出てきたら、あとは、
消しゴムの削りカスを集めるような感じで、どんどん出てきます。
あかすりのあと、お風呂につかると驚きます。
水をはじいているのです。
水をはじかなくなったのは、年のせいではありません。
最近はじいていないと思っていた方。
あかすり、お勧めです。
以上、最近はまっていることでした。
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ウィスキーと相性のいいストロングブレンド
豆から挽きます
いい香りがしてきました。
コーヒーをいれる時のこの瞬間が好きです
アルコールの角を取るために、ウィスキーをフランベ
ノルマンディー・コーヒーでは、これをカルヴァドスでします
今回は砂糖も加えてカクテル色を出しています
最後に生クリームをフロートさせて完成。
混ぜずにこのままお楽しみくださいませ。
あったまってもらえると嬉しいです。
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2012年11月27日(火)
たまに妻にもカクテルを作ってあげます。
お酒が好きな彼女に作ってあげたのは、
ジン、ドライベルモット、カシスをステアで作るショートカクテル。
『パリジャン』
マティーニにカシスを足したような、
大人の女性向けカクテルです。
「美味しい」
と飲んでくれている彼女に、
「このカクテルはどんなイメージ?」
と聞きました。
妻になると、黙って飲ませてもらえません。
「そうやなぁ、『理想と現実』って感じかな」
いつから、そんなに哲学的になったのでしょうか。
僕は詳しく聞きました。
「始めにくる、カシスの甘い香りが理想ね。
それから、口に含んでのどを通したときの、マティーニのような強さが現実。
現実で目を覚まさせてくれるような。
理想を入れた、飲みやすいマティーニって感じかな」
そこまでカッコよく言われると、もう僕は何も言えなくなりました。
『パリジャン』…800円
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不安で不安で死んでしまいそうなとき。
そんなときに飲みたいカクテル。
『デザート・ヒーラー』
「ヒーラー」は「癒す人」の意味です。
ジン、チェリーブランデー、フレッシュオレンジジュースをシェークして、
ジンジャーエールで満たして作るカクテル。
お酒はしっかり入っているのに、フルーティーでまろやかです。
何の弊害もない世界。
このカクテルにはそんなイメージがあります。
急いで飲まないように。
お酒は急に回ってきます。
さっきまであった不安を、ちょっとずつ癒してくれるカクテル。
『デザート・ヒーラー』…800円
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財産にも、お金や不動産ではない財産があります。
技術や経験、思い出や家族、友達などです。
その財産にはいくらの価値があるのでしょうか。
「あの経験がなければ今の自分はなかった」
という貴重な経験があります。
それを経験するためにお金を遣っています。
では、
「そのお金を払うので、その経験を売ってください」
と言われたら、いくらで売るのか、という話です。
その値段が、自分が持っている経験の値段です。
財産価値です。
18才の時に、オーストラリアを1年かけて一周しました。
その時にかかった全部のお金は、120万円です。
では、あの一年の思い出、経験を120万円で売れるのか。
絶対にありえません。
つまり、120万円で、何十倍も価値のある経験を得たということになるのです。
逆に、今年の夏に行ったタイ旅行は、10万円くらい遣いました。
あの経験は、2万円くらいで売ってもいいと思います。
つまり、10万円も払って2万円くらいの経験しか得ていないことになります。
全ての経験が、払ったお金に見合っているわけではありません。
それでも、中には、お金には代えられないほど価値のある経験があります。
「本当の豊(とみ)とは、全ての現物財産がなくなったあとに残っているもの」
という話を聞きました。
現金ではない財産は、いくら持っていますか?
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2012年11月26日(月)
「その自信はどこからきているのですか?」
「姿勢です。」
姿勢の悪い人で自信のある人はいません。
逆に、姿勢のいい人で自信のない人もいないのです。
背の高い人は意外に自信のない人が多いです。
背の高さがコンプレックスで猫背になっているからです。
逆に、背の低い人は自信のある人が多いです。
背を少しでも高くみせるために背筋を伸ばしているからです。
自信は身長の問題ではありません。
姿勢の問題なのです。
P.S.
また、自信が持てる姿勢講座の続きをやりましょう。
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不安を解消するには、勉強が一番です。
どんな勉強でもいいのです。
勉強していることが不安を解消してくれるのです。
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不安はあったほうがいいかな。
謙虚になれる気がします。
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2012年11月25日(日)
こういう熱いのは敬遠されることも多いと思いますが、
僕は、今までもこれからも、こういう風に生きていきたい。
『未来を予測する最善の方法は、
自らそれを創り出すことである。―アラン・ケイ』
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2012年11月23日(金)
スーパーのレジで、レモンとライムを手に持って並んでいました。
前に並んでいたおばちゃんが、
「兄ちゃん、私の多いから先行き」
と言って、順番を代わってくれました。
初めは遠慮したのですが、
「ええから、ええから」
と言って代わってくれたのです。
こういう気遣いをされると、思わず気持ちが暖かくなります。
大阪のおばちゃんは、こういう人が多いような気がします。
横入りをするのも、その横入りを止めるのも大阪のおばちゃんです。
そして、自分の番を後回しにしてくれるのも、大阪のおばちゃんなのです。
帰り際に、
「ありがとうございました」
と僕が言ったときの、
「うん」とうなずきながらニッとした笑顔が爽やかでした。
「いいえ、どういたしまして」というような、
押し付けがましさはありません。
大阪のおばちゃんは、熱くてクールで爽やかなのです。
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失恋したあとにこの質問を自分にできるかどうかです。
同じ失敗をしないための大事な質問です。
普通はこれをせずに、次に逃げてしまいます。
大事な質問。
「今回の恋愛で、学んだことは何ですか?」
もし、否定的な答えなら、
まだそれを考える時期ではないみたいですね。
少しでも気持ちが楽になったときに、また聞いてあげてください。
『われわれは失敗に、経験という名をつける。―フレッド・シェロ(NHLヘッドコーチ)』
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2012年11月22日(木)
寒い季節になりました。
アイリッシュコーヒーの季節になりました。
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2012年11月21日(水)
「じゃ、次、ネグローニで」
ご注文が入りました。
いつぶりに作ったのでしょうか。
ドライジン、カンパリ、スイートベルモットを同量でステア。
そして、オレンジのスライスを入れて完成。
以前は、オレンジを置いていなかったので、完成させられませんでした。
このオレンジのスライスが、ポイントです。
まず初めにオレンジの香り。
カンパリはビターオレンジの皮の苦味。
苦味を少しだけ和らげてくれるスイートベルモット。
時間がたつほどに甘くなっていく。
ジンはいずこへ。
大人のカンパリカクテル。
オレンジは、おつまみとしてどうぞ。
『ネグローニ』…800円
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投資の話はまず、
「銀行預金は、銀行にお金を預けているのか、
それとも、お金を貸しているのか」
というところから始まります。
銀行に貸していると考えるのです。
だから金利がつくのです。
預けているなら、逆に預かり賃を払わなければいけなくなります。
お金を貸すなら、どんなところに貸したいか。
「金利が少なくてもリスクなしで使ってくれたらいい」
と思えば、銀行の普通預金や定期預金に貸してあげればいいのです。
「せっかく貸すのだから、それなりのリターンを求めます」
というなら、株や為替などを買うことになります。
「投資は別に・・・」
という人も、日本の円を持っているだけで、
日本円に投資していることに気づいていません。
価値の変わるものを購入することが投資です。
デフレやインフレというのは、お金の価値が上がったり下がったりすることです。
だから、やっぱり、お金を持っている時点でもう投資していることになるのです。
これが投資の話です。
「それじゃ、誰に貸す?」
という話をしだすと、また面白くなるのです。
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2012年11月20日(火)
どんな人にコーチングが機能するのか。
ウィンストン・チャーチルの言葉が分かりやすいです。
「私としてはいつでも学ぶ姿勢ができているつもりだ。
ただ、教えられるのが好きじゃないだけなんだ。」
誰にも相談せずに自分で解決するのが好きな人がいます。
どちらかというと、僕もそのタイプです。
だから、コーチングを勉強しています。
誰にも教わらないなら、自分で答えを見つける必要があります。
自分で自分をコーチングするのです。
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2012年11月19日(月)
バーに行く理由は、
「このまま家に帰っても」
「今日一日を終了させるために」
「家に帰る前のワンクッション」
という話をよく聞きます。
今日のお客様は独り言のようにこうおっしゃってくださいました。
「こうやって、綺麗なグラスと氷にウィスキーを入れてもらうだけで、全然違うよね」
誰かに注いでもらうだけで、お酒の味は美味しくなるような気がします。
それはもちろん、奥さんでもいいのですが・・・。
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2012年11月18日(日)
しばらく恋愛していない人は、
「どうやって恋愛するのか忘れた」
と言います。
僕は子供のころ一輪車に乗れました。
でも、今はどうやって乗るのか忘れました。
もう一生一輪車には乗れないのでしょうか。
ケガを恐れずに練習すれば乗れるでしょうね。
でもその前に、そこまで乗りたいかどうかです。
忘れているのと、できないのとは違います。
「やってみたい」と、「めっちゃやりたい」の差だと思うのです。
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2012年11月17日(土)
「人生って色々あるね」
と、しみじみとおっしゃいました。
他にお客様がいらっしゃったので、何も聞きませんでした。
色々の中に、いいことがたくさん入ってますように。
もしかしたら聞いていたかもしれない質問。
「別の対応をしていたら、どうなっていたと思いますか?」
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2012年11月16日(金)
「お酒とは何ですか?」
こんな無茶な質問に、素敵な答えを返してくださいました。
「非日常への鍵です」
と。
チケットやスイッチではないのがいいなと思いました。
鍵は合うと合わないとがあります。
合わないと扉は開きません。
お酒なら何でもいい、というわけではないのです。
今日のお酒を選んで、鍵を開ける。
そんな瞬間を楽しまれているのかな、と思いました。
今日聞けなかった質問。
「マスターキーは、どんなお酒ですか?」
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2012年11月15日(木)
恋愛中は、メールが来ないだけでオロオロしてしまいます。
メールの本文もどうやって書いていいか悩みます。
そんな方に、本文のアドバイスをすれば、
それは僕のメールになってしまいます。
アドバイスをするなら、
「どんなメールを送るべきだと思いますか?」
という感じで話を聞かせてもらいます。
催促メールと報告メールは違います。
報告メールが催促メールになってしまうと残念です。
「そのメールもらったら重くないですか?」
ということに気づけた方がいいと思うのです。
ちなみに今日聞けなかった質問。
「自分が忙しくてメールの返信ができないとき、相手にどんな風に待っていて欲しいですか?」
今、どんな風に待っていますか?
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2012年11月14日(水)
大人のおもちゃの話は終わりましたが、そのスピンオフ質問です。
「何でも売っているネットショップがあって、
欲しかった大人のおもちゃを買いました。
それをカモフラージュするために、
何をついでに買い物カゴに入れますか?」
安くても、いらないものは買いません。
緊急じゃないけど買っておいてしまう、
人生の必需品は何ですか?
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2012年11月13日(火)
昨日聞けなかったお客様への質問。
「誰にも言えない、ご自身が抱えているジレンマは何ですか?」
「その中の、どれを一つ解決すれば、全てうまくいくと思いますか?」
最初の質問は店では聞けません。
「誰にも言えない」って言ってますからね。
二つ目の質問は、ジレンマというのは、出せばたくさん出てきます。
でも、本当に問題なのは、その中の一つだったりします。
それが分かるだけで、少しだけ整理されるのです。
もうお一方、
「何があれば、あと一歩踏み出せると思いますか?」
すでに一歩踏み出しています。
だから、次の一歩なのです。
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2012年11月12日(月)
アイラ島のモルトにはまると、
「もっとこう、ガツンとしたのないですか?」
という方向に向かいます。
ラフロイグでは物足りなくなるのです。
入荷しました。
アードベック、ボウモア、カリラ、ポートエレンのバッテッドモルト。
公にはされていませんが、アードベッグは16年物前後が使用され、
閉鎖されて全く生産されていない貴重なポートエレンの1982〜1983年ビンテージが使用されているそうです。
『ビッグ・ピート・クリスマス・バージョン』
2012年、クリスマスの限定ボトルです。
カスクストレングスの53.6%
アルコール度数も鼻に抜ける香りも強烈です。
「クリスマスなんか嫌いだ〜」
って感じのピートおじいさん(ビッグ・ピート)の顔が素敵ですw
『ビッグ・ピート・クリスマス・バージョン』…1,000円
レインフォレストではこれ1本だけです。
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2012年11月11日(日)
5年前に大学を卒業し、地元に戻られた方が飲みに来てくださいました。
社会人5年にもなると、もう学生さんの面影はありませんでした。
「学生のころを思い出すと、自分の成長に気づけます」
と、話してくださいました。
街も自分も変わります。
でも、過去の自分は変わらないのです。
今を必死で戦っている人が、
力を抜いて振り返る場所は、過去の自分でした。
終電ギリギリまでいて、
「また何年後かに来ます」
と、言ってくれた笑顔が嬉しかったです。
ひと時のタイムスリップ。
また、未来で過去に会いましょう。
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2012年11月09日(金)
夢を叶えるためには、情報を集めるよりも、
熱く語ることが大事だと思います。
今はほとんどの情報が手に入ってしまいます。
集めれば集めるほど、モチベーションが下がるのです。
20年くらい前は、情報といってもたかが知れていました。
本屋さんでやっと手に入るくらいの情報です。
だから、
「結局やってみないと分からない」
と、一歩踏み出せたのです。
今は、なんだかもうやってしまったかのようなくらい、
情報が手に入ってしまいます。
たくさんの人が同じ事をやっていることも知ります。
「こんな人にもできるのだから自分にもできるだろう」
とテンションがあがることもあれば、
「こんな人にもできるくらいのことならやらなくてもいいか」
とテンションが下がることもあるのです。
今はキビシイ時代です。
昔は英語が話せるだけで、すごい、と言ってもらえました。
一人で海外に行ったとなれば、また、すごい、と言ってもらえました。
でも、今はそんなことでは何も言ってもらえません。
「そういえば、俺の友達も同じ事してたわ」
と言われてしまいます。
そう言われて、モチベーションがあがるはずはないのです。
店をしようとしている人に、
「店を作るなんて簡単ですよ」
と言うのは、励ましにならないのです。
「そんな簡単なことでこんなに悩んでいるのか」
と、ガッカリしてしまいます。
やってしまった人は、簡単だと思うのです。
そして、今は、そんなやってしまった人の情報がたくさん入ってしまうのです。
70歳の方がフルマラソンを完走した、
という情報を知ると、すごい、とも思いますが、
自分ががんばろうとしていることは、70歳でもできることなのか、
とちょっと凹むのです。
すごい、と言ってもらうことが目的ではありませんが、
少なくとも、自分ではちょっとすごいことをしたいのです。
だから、達成感があるのです。
大したことないことをしても達成感はありません。
大したことなのに、大したことではないように感じさせる情報は、
今は集めない方がいいのではないかとも思うのです。
だから、夢を語ろう。
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「嫌なことがありました」
と、おっしゃられたので、
「それは、過去からきましたか、それとも未来からきましたか?」
と、聞きました。
不満はたいてい過去から来ます。
不安は逆に未来から来ます。
嫌なことは現在に起こっていると思いがちですが、
それはどっちから来たのでしょうか。
その方は、
「未来から来てます」
と答えて下さいました。
このまま行くと未来がつらいなと思ったそうです。
でも、そう答えて何かに気づかれました。
過去は変えられないし、未来はまだ来ていません。
結局どうしようもないのです。
だから、過去や未来からきた嫌なことは、考えても仕方がないのです。
すると、今の問題、今できることが目の前に現れます。
それが、今するべきことなのです。
未来に起こることで、今から嫌な気持ちになっていたら、
結局ずっと嫌な気持ちでいることになります。
今はまだ起きていません。
気持ちを変えれば準備もはかどります。
その前に、今、本当に必要なことが見えるのです。
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2012年11月05日(月)
結婚は恋愛の延長線上にあるのもだと考えていた僕は、
「なぜ、昔の人は、選択の余地のなかったお見合い結婚で幸せになれたのだろう?」
と不思議で仕方がありませんでした。
好きでもなんでもない人と幸せになっているのです。
今日、ヤフー動画で面白い動画を見ました。
ダン•ギルバート:「私たちが幸せを感じる理由」
これで、その理由のひとつが分かったような気がします。
「幸せは自分の中で作ることができる」
というのを実験で検証したという話でした。
今の時代の結婚で、上手くいかない人の理由も分かります。
「2/3の学生が幸せを感じられない選択を自らするのです!」
という最後の方のくだりが深い。
それは、メカニズムを知らないからです。
知っていればその選択をしなくてすむのです。
幸せは自分の中で作ることができますが、
それは、意志ではなく勝手に作られるのです。
「幸せになろう」と洗脳するわけではありません。
状況がそうさせるのです。
だから、昔の人は、自由恋愛のなかった時代に、
今よりも結婚生活に幸せを感じていたのだと思います。
知っているだけで、人生ちょっと得するようなお話でした。
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2012年11月02日(金)
ブラウン色のビール、サミュエルアダムスをいつも注文して下さる方が、
「やっぱ“侍”に見えますね」
とおっしゃいました。
SAMUELとSAMURAIです。サムイライアダムスです。
ラベルの色もそういわれれば、サムライブルーな感じです。
アメリカから来たサムライ・アダムス。
二度目の発注を入れてからなかなか入ってきませんでした。
そして今日、2週間ぶりに再入荷できました。
秋の夜長にブラウンビール。
アルコール度数4.8%。
一杯目からでもお楽しみいただけると思います。
サミュエルアダムス ボストンラガー…800円
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2012年11月01日(木)
『神様が現れて何でも願い事を叶えてくれるとしたら?』
そんな話を若い方としました。
「生きていくのに困らないくらいのお金が欲しい」
とおっしゃったので、
「それはいくらくらい?」
と聞きました。
「1兆円くらい」
と、おっしゃるので、僕はさらに聞きました。
「そのお金どこに置いておきますか?」
金利を払うのも大変なので銀行も渋るでしょうし、
もしその銀行がつぶれてしまったら保証される額も決まっています。
家になんか置いていたら、家から一歩も出られません。
やばい組織に知られると命すら危ういかもしれません。
これはマイナス思考ではありません。
リスク管理の話です。
「そのお金どこに置いておきますか?」
の質問でその方も気づかれました。
最終的には、
「4億5千万円くらいでいいです」
と、神様に妥協させている感じになりました。
願い事に模範解答はありませんが、
せっかく神様なのにお金の話では現実的です。
模範解答があるとすれば、質問を少し変えるのです。
「お金で手に入れられない願い事を叶えてもらうとしたら?」
神様と自分にしか叶えられない願い事が見つかりそうです。
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2012年10月24日(水)
違法的なのは別ですが、BARにはいいBARも悪いBARもないと思います。
ただ、自分が好きか嫌いか、行きたいか行きたくないか、
ということだけだと思います。
ちゃんとしているとか、していないとか、
ちゃんとの定義も難しいです。
お客様が入っている限り、そのお店にはちゃんと需要があるということです。
ずっと以前に聞いた話ですが、
BARの語源は、誰でもが勝手にお酒を飲める店があって、
それでは店主が困るということで、お客さんとお酒との間にバーをつけた。
それが始まりだと聞きました。
お酒とお客様との間に作った境界線がBARの始まりなのだそうです。
今でいうところのカウンターがそうです。
そういう意味で、カウンターさえあれば、そこはBARと呼んでいいのだと思います。
ただし、お客様が勝手にカウンターの中に入ってきたり、
店員がカウンターから出てお客様にお酒を作らせたりしていれば、
そこはBARとは呼べないのかもしれません。
ちゃんとカクテルが作れるかどうかは、選ぶお客様の問題です。
そして選んでもらうかどうかは店側の問題です。
他の店をどうこう言える問題ではないと思うのです。
以前にBARを経営されていたという女性のお客様に、
「BARとスナックの違いは何ですか?」
と聞きました。
「自分が化粧してるかしてないか」
と答えてくださいました。
なるほど、そういう分け方もあるのか、と感心してしまいました。
それはさておき、BARというのはつまるところ、
作られた境界線に、いかにもたれかかれるか。
カウンターを飛び越えず、離れ過ぎず。
ちょうどいい距離感をBAR(境界線)で作っているのです。
そして、自分が気に入った距離感のあるBARに、
また行きたくなるのです。
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2012年10月17日(水)
高級ラムのロンサカパをランクインさせて下さったお客様の提案で、
ロンサカパでモヒートを作りました。
「これは美味しい」
とおっしゃるので、作って飲んでみました。
美味しいだろうとは思っていましたが、
これはある意味反則です。
イチロー選手が草野球に出場するくらい反則です。
外しません。
普通のモヒートには入れる砂糖を抜いて、
ロンサカパを少し多めに入れます。
甘さはこれで充分です。
ミントとライムとロンサカパにソーダ。
自然の風が通り過ぎるようなピュアさがあります。
ロンサカパだけで美味しいのに、
それをモヒートにしてしまう贅沢さが素敵です。
ロンサカパモヒート…1,000円
ラムの美味しいカクテルを飲んでしまったら、
待っているのは葉巻です。
ロンサカパはもったいないので、普通のモヒートと葉巻。
なんと爽やかな葉巻タイムでしょう。
二杯で終わるはずもなく、その後は、
バーボンを足してミントジュレップもどき。
「あぁ、ここにバーテンダーがいてくれたらなぁ」
と思った、一人葉巻の会でした。
P.S.
I様、ご提案ありがとうございました。
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2012年10月16日(火)
「自分はどうするべきか。みんな方法は分かっていると思うんです」
と、おっしゃったお客様の言葉が深いなと思いました。
分かっているけど、できないのです。
心のどこかで分かってはいるのです。
相談に方法論で答えても解決しないのはこのためです。
どうすれば彼女ができるか。どうすれば仲直りができるか。
どうすれば会社を辞められるか。どうすれば独立できるか。
みんな分かっているのです。
分かっちゃいるけど、というところに人生の難しさがあります。
逆に、人生を難しく生きるためには、
分かっちゃいるけど、という生き方をすればいいのです。
悩んでいる人に、
「その答えがあるとすれば知りたいですか?」
と聞きました。
「ずっと悩んでいたいので知りたくないです」
とおっしゃいました。
そういう人生があるのです。
何が正解かではありません。
それぞれの人生です。
僕はプラス思考を押し付けるつもりはありません。
僕自身が、
「そんな人生もあるんですね」
ということを知りたいだけなのです。
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2012年10月14日(日)
僕のひそかな楽しみは、包丁研ぎです。
どれだけ鋭く仕上げられるか。
革のブーツを光るまで磨くのにはまる人の気持ちが分かります。
店のはもちろん、妻が料理で使う包丁も研いでいます。
妻が上手いなと思うのは、決して僕に、
「そろそろ包丁研いで」
とは言いません。
その代わりに、
「最近トマトが切られていることに気づいてきた」
と言います。
それは、そろそろやばいなと思うのです。
さらに、
「トマトが若干の抵抗をしてきた」
と言われると、研いであげないと、と思うのです。
「鶏肉が痛がっている」
と言う時は、包丁として機能していません。
包丁をノコギリのように使っている絵が浮かびます。
一刻も早く研ぐ必用があります。
男子を動かすのは、命令でもお願いでもありません。
危機感をいかに意識させるかです。
トマトごときに抵抗されているようでは料理どころではありません。
道具の大切さは分かっています。
そこに、抵抗勢力があることを伝えてあげるのです。
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2012年10月12日(金)
最近見た映画。
『サロゲート』
『蛇にピアス』
『バタフライ・エフェクト』
『ヒア アフター』
『南極料理人』
『ショート・サーキット』
『レッド・ウォール』
『シュアリー・サムデイ』
『偽造』
『武士の家計簿』
『誰にでも秘密がある』
『トンマッコルへようこそ』
『BALLAD 名もなき恋のうた』
『バッド・ルーテナント』
『インビクタス/負けざる者たち』
今回も面白い映画がたくさんありました。
『バタフライ・エフェクト』
『誰にでも秘密がある』
『インビクタス/負けざる者たち』
が特によかった。
過去に戻れば未来は変えられるのか。
ちょうど『バタフライ・エフェクト』を見た後に、
鈴木保奈美主演のドラマ「リセット」を見ました。
40代になった同級生三人が17歳に戻って。
というドラマでした。
結末は『バタフライ・エフェクト』を見ていれば分かりました。
過去に戻りたい人必見です。
そして、『インビクタス/負けざる者たち』
がまたよかった。
映画に登場する詩の一節。
「我が運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり」
『誰にでも秘密がある』は韓国映画でした。
分かってはいましたが、はまってしまいました。
韓国映画はいままで何本か見ましたが、
どれも最後のオチまでちゃんと考えられていて感心させられます。
韓国映画をさらに9本借りてしまいました。
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