2012。
2012年10月11日(木)
2012年を振り返りました。

今年も濃い一年でした。

スケートリンクを貸し切ったのは、まだ今年の話でした。

一番大きかった出来事は店の改装です。

結婚2周年は温泉に行きました。

タイを初めてふるさとのように感じました。

映画は130本以上見ました。

本は80冊くらい読みました。

マラソンを始めました。

そんな2012年はまだ80日くらい残っています。

まだ何かできますね。
2012-10-11 | 記事へ |
あげまん・さげまん。
2012年10月10日(水)
「私は男を見る目がない」

と言う女性は、たとえ素敵な男性をつかまえても、
その男性をダメな男にして、

「ほらね、やっぱり私は見る目がないでしょ」

と言います。

男性はこういう女性には近づかないことです。

マイナス思考と悲観主義を足した、マイナス主義です。

「幸せになんてなってやるもんか」というスタンスです。

当然、パートナーは道連れです。

つかまえられるなら、あげまんがいいです。

あげまんは、プラス思考のプラス主義です。

「私は男を見る目がある」

と言います。

これは勇気がいります。

自己責任だからです。

「見る目がない」

と言っておけば、責任を逃れられます。

ダメな男のせいにしておけるのです。

逆に、見る目があると言ってしまえば、

ダメな男の相手なんてしていられません。

必死で選びます。

だから、うまくいくのです。

「見る目がない」のではなくて、選んでないのです。

言い寄ってくる男の中から選ぶのではありません。

言い寄ってこない男も含めて選んでいるかどうかです。

ナイマス主義の人は、

「裏切られた」

と言います。

プラス主義の人は、

「信じるのを止めた」

と言います。

同じ意味ですが、捉え方が違います。

誰のせいにしているかです。

「見る目がない」というのは相手のせいにしています。

自分を卑下しているわけではないのです。

自分のせいにするなら、

「また男を一人ダメにしてしまったわ。私って悪い女」

と言うべきです。

それはそれで、悪女の魅力が出てくるのかもしれませんね。
2012-10-10 | 記事へ |
プロポーズ。
2012年10月08日(月)
彼女にプロポーズをしたというお客様が来られました。

素敵なプロポーズ大作戦でした。

完全に計画通りにいかなくても、

最後に「彼女が泣きながらOKしてくれた」というのが感動的です。

大成功です。

結婚する男の最初の決断は、このプロポーズです。

プロポーズに決断と覚悟が含まれています。

だからプロポーズは大事なのです。

マリッジブルーになるのは、この決断と覚悟がないからです。

プロポーズの成功もめでたいですが、

その覚悟を決めた彼の決断に拍手なのです。
2012-10-08 | 記事へ |
進み方。
2012年10月03日(水)
「やりたいことがない。夢が欲しい」

と言う人の心の中に、

『実は、何もしたくない』

という願望があるかもしれないというのを忘れがちです。

「海外にはいつか行きたいんですけどね」

という前提が、

「宝くじでも当たったら」

と言います。

それは、夢でも目標でもありません。

先日来られた若い女性のお客様は、

「海外留学をするためにバイトを三つかけ持ちしています」

と話して下さいました。

これが本当にやりたいことをしている人です。

それぞれの人生なのでどちらでもいいのです。

ただ、どちらの人の話が面白いか、というだけのことなのです。

『人生は、死に到る戦いである』

と誰が言ったのか忘れましたが、今はそんな大変な時代ではなく、

『人生は、死に到る動く歩道である』

乗ってしまえば勝手に時間が過ぎていってしまうのです。

ちゃんと景色が変わりながら。
2012-10-03 | 記事へ |
直感。
2012年10月02日(火)
直感が正解です。

神様はグダグダ言いません。

正解は、パッと言ってくれるのです。
2012-10-02 | 記事へ |
シークヮーサー上陸。
2012年09月29日(土)
お世話になっているスーパーでシークヮーサーを見つけました。

噂には聞いていました。

身体によさそうな沖縄の柑橘類。

ジュースでは一度くらいは飲んだことがあるような気がします。

しかし、その実物というのは見たことがありませんでした。

そもそも、大阪で売っているのですか?というレベルでした。

その見た目は、まったくすだちでした。

左がシークヮーサー、右がすだちです。

疑いながら買って帰って、

「すだちのことを沖縄ではシークヮーサーと言うんだよ」

とネタにしようと思っていたくらいです。

帰って早速半分に切ってみました。

全然違いました。

シークヮーサー

ちなみにこっちはすだち

実は少しオレンジがかっていて、皮も薄く、すっぱさ満点ですが、
その隅っこに甘さも感じます。

これはいきなり元気になりそうです。

そんな、すだち、じゃなくてシークヮーサーのカクテル作りました。

まずは、ウォッカトニックにシークヮーサー丸々2個絞り。



皮は苦味がでるので今回は果汁だけ

キュッと甘すっぱいですが、シークヮーサーを堪能できます。

そして、もう一つは、




ウォッカ&コアントロー&シークヮーサーを、

シェークしてロックスタイルで。

これにもシークヮーサー丸々2個使います。


カクテル名は、『琉球(りゅうきゅう)』

シークヮーサーは果汁が豊富で、気持ちいいくらい絞れます。

それを、しっかりと入れた、ビタミンC一いっぱいのカクテルです。

沖縄の人の元気の元。分かる気がします。

今が旬のシークヮーサー。

いかがですか。

カクテル各・・・800円
2012-09-29 | 記事へ |
サミュエル・アダムス。
2012年09月27日(木)
妻がニューヨークのお土産に、
アメリカの地ビール『サミュエル・アダムス』を買ってきてくれました。

1本だけをスーツケースの服にくるんで持って帰ってきたそうです。

ビール好きな妻は、食事の度に色んなビールを飲んでいたそうです。

その中でも特に美味しかったという『サミュエルアダムス』。

仕事終わりに、その貴重な一本をいただきました。

涼しくなってくる秋の夜長にぴったりです。

これを店でも出せないかと、早速酒屋さんに問い合わせました。

待つこと一週間。やっと今日、入荷しました。

いつもと違う一本が飲みたくなったら。

『サミュエル・アダムス ボストンラガー』・・・800円

2012-09-27 | 記事へ |
恋人以上、友達未満。
2012年09月26日(水)
「友達から恋愛に発展させるには」

という質問があります。

この発想がもったいないなと思うのです。

恋人ができて、その恋人と長く付き合っていくには、
いかに早く友達になれるかどうかです。

友達以上、恋人未満という言い方がありますが、

友達は恋人よりも、関係を長く続けるためには格上です。

友達関係はちょっとやそっとでは壊れません。

それが友達というものです。

恋人は、ちょっとしたことで別れてしまう関係です。

だから、ドキドキして興奮するのです。

人前でイチャイチャしているカップルは、カップル初心者です。

イチャイチャしていないと、心配で心配で仕方がないのです。

そう長くは続きません。

だから、温かく見守ってあげるのです。

逆に、友達になっているカップルは離れません。

浮気もしません。

浮気という概念がありません。

これほど深い関係はないと思うのです。

幸せはきっとそこにあるのに、リスクを背負いたくなるのが、

友達から恋人に発展したいと思う人です。

付き合ったからといって自分のものになるわけでもないのにです。

恋人という存在がいてもいいのです。

その相手といかに、友達のような関係になれているかです。

妻を自分のものだけにしようと思うと、妻の男友達が許せなくなります。

でも、僕は妻と親友なので、

「友達は男でも女でも大事にしようね」

と言っています。

実際、男友達と二人で飲みに行ったりしています。

当たり前ですが、全然平気です。

友達というのは、嫉妬するような、そんな低レベルな関係ではありません。

大切に保っていくべき存在です。

だから、妻にも大事にしていって欲しいと思うのです。

さて、友達から恋愛に発展させるには。

恋愛したいと思った方がアクションを起こすべきですね。

待っていてもそのままです。

その方がいいからです。

リスクを背負ってでもそっちに行きたければアクションです。

そして、そのアクションによって壊れてしまうような関係だったのなら、

それは、そもそも友達でもなかったということなのかも知れませんね。



2012-09-26 | 記事へ |
寝るまでデート。
2012年09月23日(日)
眠れない時の寝る方法。

本を読む。

柔軟をする。(特に股関節をやわらかくすると眠れます)

全身の力を抜く。(コツは、まず全身に力を入れるのです)

腹式呼吸をする。(リラックスは息を吸う時ではなく吐く時にします。
だからゆっくり長く吐くことを意識します)

天井の電気を消して間接照明だけにする。
(マメ球でも直接光が当たらない方がいい)

嫁としりとりをする。「エッチな言葉だけのしりとり」(意外と興奮しません。難しいので頭を使って眠くなります)

嫁と古今東西をする。「古今東西、幸せを感じる言葉」(幸せな気分で眠りにつけます)

嫁が言った、

「焼きそばの上にのった目玉焼き」

が、昨日のヒットでした。

ちなみに焼きそばは、僕の大好物です。

2012-09-23 | 記事へ |
映画記録。
最近見た映画。

『ROOKIES 卒業』
『カイジ 人生逆転ゲーム』
『ワルキューレ』
『セットアップ』
『ジャンパー』
『十三人の刺客』
『デスノート』
『デスノート the Last name』
『L change the WorLd』
『ノルウェイの森』
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
『ハナミズキ』
『キック・アス』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『さらば愛しの大統領』
『ペントハウス』
『英国王のスピーチ』

『英国王のスピーチ』が良かった。
「目の前の一人の友達だけに、話しかけるように」
スピーチのコツを知りました。
2012-09-23 | 記事へ |
リミッター。
今はほとんどの邦画DVDで字幕が選択できます。

ある映画で、字幕が選択できなかったので、
いつもの2倍速ではなく、1.7倍速で見ていました。

しかし、1.7倍速でもちゃんと聞き取れなかったのと、
コメディーだったので間を考えて1倍速で見ようと変更しました。

パソコンで見ているので、ワンクリックで変更できます。

やっぱり、聞き取りやすい。

当然ちゃんと聞き取れます。

ギャグ満載の映画を笑いながら見ていました。

そこで、ふと目線を変えてビックリしました。

1.7倍速のままだったのです。

クリックしたつもりが、映画を見ながらだったのでちゃんとクリックできていなかったのです。

『リミットレス』という映画があります。

あるドラッグを飲むと脳のリミッターが解除されて、
すごい力が発揮されるという映画です。

それはドラッグの力を借りていましたが、
リミッターを解除できれば、本来すごい力を持っているということです。

ゾーンに入れば周りがスローモーションに見えるという話も聞きます。

あの時、若干ですが僕の脳は騙されて頑張ってくれていたのです。

1.7倍速を1倍速に感じていたのです。

人間は、できると思えばできる力を持っています。

だから、できないと思えばできない力も持っています。

そんなことを、ちょっと実感した瞬間でした。
2012-09-23 | 記事へ |
応援。
2012年09月17日(月)
マラソンの本を読んでいても、自己啓発になる言葉を発見してしまいます。

これは、ひとつのテクニックとして覚えておこうと思います。

東京国際マラソンを応援する沿道の中に、
こんなカードをかかげている人がいたそうです。

多くは、『頑張れ!』とか『あと少し』というような言葉だそうです。

その中にあったひとつが何だかいい。

『苦しいのは気のせい』
2012-09-17 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
情報アクセス。
情報化社会のインターネットにも落とし穴があります。

それは、自分の情報は検索できないということです。

検索すれば名前や生年月日くらいは出てくるかもしれません。

ただ、ここでの情報とは、

「自分は何を考えていて、何を言われたくて、何を言われたくなくて、
原点はどこで、どこに向かっているのか」

というような情報です。

離れられない自分と付き合っていく上で、知っていて損はない情報を知らないのです。

それなのに、周りの情報ばかり集めてしまいます。

そして結局、「他人のことは分からない」と言ってしまうのです。

その前に、自分のことが分かっていないのです。

頭でっかちになっている人は、たくさんのことを知っています。

たくさんのことを知っているのに自信がないのは、

肝心な自分のことを知らないからです。

理論武装が得意な人の弱さを見つけてあげるのです。

すると、「生意気な」という感情になりません。

弱さとは、その理論に、自分自身の感情や考え方が入っていないのです。

どこかで聞いた話ばかりなのです。

僕が相談に乗るときは、インターネットで検索すれば解決するような話はしません。

それよりも、自分自身へアクセスする方法をアドバイスしています。

難しいことではありません。

世の中には、

「好きな人のタイプは?」

と女性に聞かれて答えられない男性がたくさんいます。

「基本、誰でもいいです」

と答えてしまったりします。

「話が合う人」

というのはタイプではありません。

「じゃ、どんな人とどんな話で盛り上がりたい?」

と聞くのが僕のアドバイスです。

これが、自分自身にアクセスする一つの検索ワードです。

面倒くさいと感じるのは、まだ一度も自分自身にアクセスしていないからです。

ネットや他人のアドバイスに行き詰ったら、

一度自分自身にアクセスしてみます。

他人やインターネットでは見つけられない、

自分だけの情報がそこに発見できるのです。
2012-09-17 | 記事へ |
ニューヨーカー。
2012年09月15日(土)
妻がニューヨークから帰ってきました。

楽しみなのは、土産話です。

妻も観光が好きなわけではないので、土産話はもっぱら、

ニューヨークでの面白話です。

「自由の女神を見て、それからどこどこ行って・・・」

というような話ではありません。

「タイムズスクエアに、中国みたいな偽者の着ぐるみを来た人たちがいて、
一緒に写真を撮るかわりにチップを求めてくるねん。
その中に、エルモの頭を取って休憩しているおっさんがおったから、
おもろいなぁ思って写真撮ってん。
そしたら、そのおっさんに気づかれて、『チップ』と言うので、
『おっさん、今、ハーフエルモやな。だからチップもハーフね』
って渡してん。そしたらおっさんも、なんか納得して、
『OK.Thank you!』って。」

というような、エピソードです。

もちろん一気にたくさんのエピソードを話せるわけもありません。

これからまた、少しずつ話を聞かせてくれると思います。

「せや、ニューヨークではな・・・」

と、他人が聞いたら鼻につくようなネタが僕は好きです。

土産話を聞くには、聞く方にも力量がいるのです。

ただ単に、

「何が面白かった?」

と聞いても面白い話しは引き出せません。

「タイの何が面白いの?」

と聞かれても、物価が安くてマッサージが気持ちいい。

くらいの話しかできません。

「元ニューハーフの人が完全な女性になって働いている店」

の話は、聞かれないとしないし、知らないと聞けません。

タイのニューハーフを見たことがない人には面白くもなんともない話です。

ニューヨークには行ったことがないですが、海外の雰囲気は分かります。

サンドウィッチを注文するのにもややこしい店があります。

それを知っているから、そういう店での話が面白く聞けるのです。

話を聞くだけでニューヨークに行かなくても、行った気分を少し味わえます。

妻が必死で奮闘してきた話を、アイスコーヒーをすすり、

優雅にドキドキしながら聞かせてもらいました。
2012-09-15 | 記事へ |
光と影。
2012年09月13日(木)
自己啓発の本にたまに書かれている言葉があります。

「影ができるのは、光が当たっているからだ」

と。

この解釈が意外に難しい。

その光の当たっている場所を見なさいということなのでしょう。

それが何なのかが分からないのです。

「光が明るければ明るいほど影が暗くなる」

と言われれば、

「おぉそうか」

と、なんとなく納得してしまいます。

ただ大事なのは、これをどう自分に置き換えるかです。

凹んで暗くなっている時は、明るい方がどっちなのかも分かりません。

「光はどっちから当たって今暗くなっているの?」

と、光の方向を探しても見つかりません。

光は、必ず反対側から当たっているから影ができるのです。

だから、光は、正反対の場所にあるのです。

一人ぼっちになって寂しい時は、

一緒にいて楽しかったことが光です。

その光があるから、陰になるのです。

それがなければ、影はできません。

例えば、記憶がなくなり、出会った人のことを全部忘れてしまったとすれば、

寂しいという感情は出てこないのではないかと思うのです。

一緒にいて楽しかったできごとが影を作っているのです。

ここで二通りの考え方に分かれます。

「だったら思い出なんていらない」

という考え方と、

「だったらその思い出に感謝しよう」

という考え方です。

影ができた時に、初めて光の存在に気付いて感謝できるかどうかです。

感謝できると救われます。

その気持ちが次へ進めてくれるのです。

周りで幸せそうな人を見て自分が情けなくなる時は、

光に目を背けて、影を見ているから凹むのです。

羨ましいと思うのはいいのです。

羨ましいと思うのなら目を背けてはいけないのです。

その人の努力を見つけるのです。

運だけで幸せににはなれません。

そのように見える人には裏で必ず辛いことが起こっています。

それに気付いてあげることです。

それに気付ければ、羨ましい光にはならず、影を作ることもありません。

影ができた時は、それを作った光に感謝するのです。

そしてその光を見習うのです。

光るのだってエネルギーがいります。

太陽だって必死だと思います。

ずっと月の裏側にいてもいいのです。

ただそこは裏側で、表では太陽が必死に燃えているということを知っているかどうかです。

難しいのは、表に回ることではなく、

「なぜ暗いのか」

ということに気付くことです。

一人もお客様が来られない日が影だとすれば、

たった一人のお客様が来て下さるだけで、それは光だということです。

影を見て凹むのではなく、その光に感謝するのです。
2012-09-13 | 記事へ |
姿勢。
2012年09月12日(水)
姿勢の話をしました。

姿勢は、姿(すがた)に勢いがあると書きます。

姿勢を正すだけで勢いになるのです。

猫背で下を向いて、

「死のうと思ってんねん」

と言うと、心配されて、

「生きていればいいこともあるって」

と、物知り顔で励まされそうです。

それが、背筋をピンと張って、胸を開き、首をグッと上に伸ばした姿勢で、

「死のうと思ってんねん」

と言えば、

「あ、あぁ、そうなんですか。いいですね」

と言われそうです。

「僕も一緒に行こうかな」

なんて、友達もできそうです。

マラソンチーム『A Hundred Smiles』は、
まず姿勢を正すことから始めます。

そこから?

と言われそうですが、そこからです。

正しい姿勢で立って、そこから正しい姿勢で歩く。

走るのはその後です。

このブログを読んでくださったお客様に、

「マラソン走る自信ある?」

と聞かれました。

確信はありませんが、自信はあります。

それはまだ時間があるからです。

僕が今使っているカレンダーは、8月から来年の6月までのカレンダーです。

今年はまだ、一ヶ月しか経っていません。

一年は12月に終わるわけではないのです。

今年は2013年6月が僕ら『A Hundred Smiles』の年末になります。

あと、9ヶ月あります。

ゆっくり行こう。
2012-09-12 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
故障。
2012年09月11日(火)
マラソンチーム「A Hundred Smiles」の二人は、
二度目の練習で故障してしまいました。

知識と行動がともなっていませんでした。

僕は膝を痛め、友人は股関節を痛めました。

僕の膝はなんとか治りましたが、

友人は松葉杖をついて店に来てくれました。

笑えません。

ただ、これを後退していると思っていません。

むしろ、いい感じで前進していると受け止めています。

はじめのこの時期に故障がでるのは想定内です。

時間はまだまだあります。

これから、ケガや故障について身をもって対処していけます。

故障がレースの数日前では、本気で笑えません。

今のうちに、『故障しない体作り』に向かえるのです。

膝が痛くなるのは、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が弱いからです。

股関節が痛くなるのは、腹筋が弱いからです。

自分たちの最初のウィークポイントが見つかりました。

これが、前進です。

さぁ、まずは体を休めよう。
2012-09-11 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
英語担当。
2012年09月10日(月)
ニューヨークの妻から電話がありました。

心配していたのは、ちゃんと英語が通じているのか、

ということです。

半年くらい前から必死に勉強していました。

でも、実際に外国人と話していないので、
どれくらい話せるのか知りませんでした。

「それが、ビックリするくらい通じてんねん」

と、嬉しそうに話していました。

ホッと一安心とともに、

(やばい。僕のお株が奪われてしまう)

という不安が浮上しました。

海外旅行での英語担当は僕でした。

偉そうにできたのも、そのおかげです。

しかし、妻も英語ができるとなると、もう偉そうにできません。

こうなったら、英語が通じないタイの奥地に連れていくしかありません。

いや、タイの奥地には、きっと着いて来ないだろうなと思います。

「じゃ、一人でニューヨークに行ってきますんで」

と言われそうです。

そして、僕一人でタイの奥地へ。

それは、寂しすぎるw
2012-09-10 | 記事へ |
結婚とは。
2012年09月09日(日)
結婚は手段です。

目的は、一緒にいることです。

逆はさみしいです。

結婚が目的になって、一緒にいることがその手段になるのです。

仕方なく一緒にいてます、という感じです。

ずっと一緒にいたいと思った時に、
その手段として結婚を考えるのです。

一生付き合っていくなら、実は結婚した方が楽なのです。

だから結婚する人は意外にあっさりと決めます。

「部屋を二つ借りてるのももったいないし」

という感じです。

それがいいのです。

「結婚するつもりがないなら別れましょう」

と言われるのは目的が結婚になっています。

一緒にいたいというのがどこかに行ってしまっているのです。

「結婚すると女性は豹変するよ」と脅す人がいます。

それは、結婚が目的だったからです。

目的を果すために自分を隠していただけです。

ひょう変ではなく、やっと自分を出せたのです。

ずっと一緒にいることが目的ならば、ひょう変していられません。

ひょう変するならいい方向に変わるのです。

どんどんいい人になっていくのです。

「結婚なんてするもんじゃない」

と失敗した人はいいますが、それは、会社をクビになった人が、

「就職なんてするもんじゃない」

というようなものです。

結婚も就職も悪くありません。

たまたま、その相手なり会社と合わなかっただけです。

結婚は所詮、手段です。

大切なのは、誰とどうなりたいか、ということです。

相手を見ずに、結婚という言葉に惑わされないことです。

就職した会社員がしなければいけないのは、
社長や従業員と共に会社を盛り上げていくことです。

結婚も、二人で二人の人生を盛り上げていくことが目的です。

お互いの目的が変わるまで一緒にいられます。

一緒にいれば人生が盛り上がる。

だから一緒にいたい。

それが目的です。

まずは自分の目的が重要です。

「私はずっと愛人でいい」

と言っている人が強いのはそこです。

一緒にいたいという純粋な気持ちが二人の絆を強めています。

そこで、その人が捨てられる時がくるとすれば、

「やっぱり結婚したい」

と言い出した時です。

結婚を目的にすれば捨てられます。

「ずっと一緒にハッピーでいようね」

と言っていれば、自然と結婚の方向に向かうのです。
2012-09-09 | 記事へ |
氷が解けると 2。
結果発表。


こうなって、


こう。

結果はこぼれませんでした。

一枚目の写真の時点で、
もうこぼれないだろうなと皆が確信していました。

興味深い実験でした。

お付き合い下さった皆様、ありがとうございました。
2012-09-09 | 記事へ |
バドワイザー。
2012年09月08日(土)
レインフォレスト、夏の限定ビール、
『バドワイザー』残り5本です。

2012-09-08 | 記事へ |
氷が解けると。
『北極の氷が解けると水面は上昇するのか』

ずっと以前、父とそんな実験をしました。

コップに氷を入れて、ふちのギリギリまで水を入れます。

氷が解けると水はこぼれるのか。

という実験でした。

水はこぼれませんでした。

では、

「コップに氷を二つ入れたらどうなるか」

というのが、Y様が持ってきてくれたお題。

氷は二つとも浮かせた状態で、
下の氷が上の氷を持ち上げている感じにしたらどうなるか。

シンクロナイズドスイミングの下から持ち上げるイメージでした。


氷は水面から、気持ち多めに飛び出しているように思えます。

この氷が全て解けると、水はこぼれるか否か。

膨張率や浮力やらと、僕はあまり得意ではない会話が飛び交いました。

僕は見た目で、こぼれる方に一票。

さて、結果は。

明日発表。
2012-09-08 | 記事へ |
心配。
2012年09月07日(金)
不安な気持ちになったり、心配したりする時のパターンがあります。

1. 夜
2. ひとりで
3. 自分ではどうしようもないこと

を心配して不安になってしまうのです。

このパターンにはまってしまうと、そう簡単に抜け出せません。

心配しても仕方のないことを心配してしまっている時点で、

「心配するな」と言われても無理な話なのです。

これは受け入れるしかありません。

「こんな気持ちになるんだ」と、自分自身を分析することしかできません。

それでも苦しい気持ちはぬぐえません。

寂しくてコンビニに行っても余計むなしくなるだけです。

ただ、朝が来て太陽が昇れば、驚くほど気持ちは楽になります。

誰かに会って話をするだけで、もっと楽になります。

夜、一人で、というパターンがまず問題なのです。

寝ようと思っても眠れません。

そもそも、寝るという行為は、リラックスの最上級です。

「寝るぞー」と、勢いで叶うものではありません。

身体の内側でモヤモヤしている時は、楽しいことも考えられません。

そんな時は、外から攻めるのです。

柔軟したり、散歩したり、本を読んだり。

本も、難しい本は読む気になりません。

こういう時のために、読みやすい自己啓発本があると助かります。

僕の本棚にはたくさんあります。

先日は、その中の一冊、

『できる人ほど、よく眠る/中谷彰宏』

という本に救われました。

実は今、妻がお義母さんを連れてニューヨークに行っています。

ツアーではない、航空券とホテルを自分で予約して行く、
完全フリー旅です。

僕は慣れているので、何も問題ないことは分かるのですが、
人のこととなると心配してしまいます。

「待っている人はこんな気持ちなんだ」

と、思い知らされた初日の夜でした。
2012-09-07 | 記事へ |
すだち。
2012年09月03日(月)
ある日妻が、
「美味しそうやったから」と秋刀魚(さんま)を買ってきてくれました。

焼いてくれた秋刀魚はふっくらとしていて身離れもよく、
これまでに食べた秋刀魚の中で一番美味しかったです。

話はここからです。

その付け合せに出してくれたのは、
弟が徳島でわざわざ買ってきたという「すだち」。

このすだちがまた美味しかったのです。

すだちだけを口に含んで閃きました。

「このジントニックを飲んでみたい」

ライムの代わりにすだちで作るジントニック。

早速試しました。

想像通りの爽やかな和風ジントニックができました。

思い切って丸々絞るのですが、
酸味はおだやかで、すだちの香りがふんわりと香ります。

ジンの銘柄はビーフィーターを使います。

ボンベイもタンカレーも試したのですが、
柑橘な香りをキュッと引き出してくれたのは、ビーフィーターが一番でした。

ジンが苦手な方はウォッカでもどうぞ。

すだちの香りがそのままなウォッカトニックになります。

すだちの旬は10月頃まで。

今がまさに旬のカクテルです。











『すだちジントニック』…800円
2012-09-03 | 記事へ |
バンコクショートトリップ。
2012年08月30日(木)
先日のバンコクは短いなりに充実できる術がありました。

夕方4時20分、関空発。

寝て行く感じではありません。

飛行時間は、5時間10分。

その時間で何ができるのか。

僕は、本を2冊読んで映画を1本観ました。

ウィスキーのロックをもらい、機内食も食べました。

現地に到着し、ホテルにチェックインしてから動き出せたのは、
夜の9時半頃でした。

夜の店が閉まるのはだいたい夜中の1時頃です。

まだまだ時間はあります。

5・6件の飲み屋さんをはしごして、軽く晩御飯も食べました。

店と店の移動も、あそこまではタクシーに乗ろう、

あそこまでは歩ける、という距離感を把握しているのでスムースです。

夜中1時前、マッサージ屋さんに滑り込んで、1時間のマッサージを受けました。

それから、また軽くご飯を食べて一日が終了。

普通はカウントに入れない初日にここまでできます。

次の日は朝8時半に起きて、ジム&プール。

長い一日がまた始まるのです。

短いようで長いバンコクの旅はこうして始まりました。
2012-08-30 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
映画記録。
2012年08月29日(水)
ここ最近観た映画。

『BRAVE HEARTS 海猿』
『戦火の馬』
『山本五十六』
『俺たちフィギュアスケーター』
『TIME/タイム』
『デイブレイカー』
『イップ・マン 序章』
『イップ・マン 葉問』
『イップ・マン 誕生』
『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』
『キツツキと雨』
『ごくせん THE MOVIE』
『僕の彼女はサイボーグ』

『TIME/タイム』
の設定が面白かった。
自分の寿命時間がお金の代わりです。
タイムイズマネーがそのままです。
僕なら、命を削って何を買うだろう・・・。

今年はすでに100本以上の映画を観ています。
続けて観て思います。
面白くない映画ってないのかもしれない。

映画100本は毎年の目標に追加しようと思います。
2012-08-29 | 記事へ |
知識から入る。
2012年08月27日(月)
何かを始めようとする時、形から入るのではなく、

僕は知識から入ろうと思いました。

カッコではなく、『正しいやり方』を知りたかった。

目標を達成するために大切なことは、二つだと聞きました。

やる気という情熱。

そして、もう一つは、適切な方法。

正しいやり方で情熱をもってやり遂げる。

これが大切なことだと思うのです。

がむしゃらにやって身体を壊しては元も子もありません。

若くない身体を守ってくれるのは、カッコよりも知識です。

始めるタイミングは大人になった、まさに今だったような気がします。

ちなみに、始めに知りたかったのは走り方。

この本が分かりやすくて勉強になりました。

とりあえず、今はこれがバイブルです。

2012-08-27 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
始動。
人の身体は、絶えず細胞分裂が行われ、
古い細胞は新しい細胞へと入れ替わっています。

すべての細胞が入れ替わる周期は約3ヶ月。

3ヵ月後には細胞レベルでは別の人間になっているのです。

つまり、人は3ヶ月で変わるのです。

今の自分から理想の新しい自分へ。

約100日で変わる。

目標、プーケット国際マラソン参加。

フルマラソン完走。

それを叶えるためのチーム結成。

チーム『A Hundred Smiles』

2013年6月9日(日)

タイのリゾート地、プーケット。

国際マラソン連盟から正式に認められたマラソンコース。

42.195km。

走り切った自分を目指す。

人は変わる。

変わることができる。
2012-08-27 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
ドライフルーツ。
2012年08月25日(土)
バンコクでは特にすることもないので、

常に食べたり飲んだりしています。

いつもお腹は満たされています。

そんなお腹が満たされた状態で、ドライフルーツを見つけました。

大きなスーパーの一角にそのコーナーはありました。

さすがフルーツ大国、タイです。

何十種類ものドライフルーツが並んでいました。

試食もできます。

初めに食べたパイナップルにはまりました。

砂糖をまぶした甘さではなく、フルーツ本来の甘さです。

これほどしっかりと果実の味を残したドライフルーツも珍しいです。

満腹のはずが、ほとんどのドライフルーツを試食してしまいました。

その中から何種類か厳選し買ってきました。

本場タイのドライフルーツ。

少しずつですが、いつものサービスのおつまみにお出しいたします。

これが、タイの本気クオリティーですw
2012-08-25 | 記事へ |
里帰り。
2012年08月24日(金)
今年も無事に里帰りできました。

もう一人の自分に帰ることのできる場所。

それが、故郷(ふるさと)なのだと思います。

誰でもない一人の人間に戻る。

過去でもない未来でもない、ましてや今でもない。

バンコクは僕のパラレルワールドなのです。

現在の日本に帰ってきました。

今日からまた、張り切っていきたいと思います。
2012-08-24 | 記事へ |
ウィスキー・ミスト。
2012年07月30日(月)
いつものウィスキーを夏仕様に。

ミストという飲み方。

クラッシュアイスで満たしたグラスにウィスキーを注ぎます。


グラスについた霧状(ミスト)の水滴。

いつものウィスキーがキッと冷やされた証拠です。

照明でキラキラ光るクラッシュアイスがまた幻想的です。


どんなウィスキーでも、スピリッツでも。

いつものウィスキーを夏仕様に。

ご注文は、

「ウィスキーをミストで」

と。
2012-07-30 | 記事へ |
時間割。
2012年07月28日(土)
「一日の内で、何時間好きなことに費やしていますか?」

と聞いてくださいました。

パッと出た僕の答えは、24時間です。

寝ることも含めて、好きなことしかしていません。

好きなものしか食べないし、読みたい本だけ読んで、

観たい映画しか観ません。

筋トレしたり、最近はたまの洗車も好きです。

開店準備や買い出しも楽しんでやってます。

特に、丸氷やカクテル用の氷の仕込みは面白い。

職人気取りです。

元々何かを作るのは好きだったんだと思います。

そして、もちろんバーテンダーとしての仕事も好きでやっています。

開店準備でいうと、トイレ掃除ですら好きです。

ちなみに、店のトイレ掃除の基準は、

「便器を抱えてしばらく滞在できるか」

というところまでキレイにします。

トイレ掃除をしている僕を見た妻が笑ってしまうほど、

便器に顔を近づけてチェックしています。

キレイになったトイレは気持ちがいい。

これで、今日もいい準備ができたと嬉しくなるのです。

好きなことばかりするのは怠け者のようですが逆だと思います。

嫌なことばかりしている人の方が、人生の選択を怠けています。

嫌なことをわざわざ選択する人はいません。

ということは、選択していないということなのです。

仕方のないこともあると思います。

それでも、選択すれば何とかなったこともあるはずです。

会社で行きたくない飲み会に行かない方法は、

人の二倍仕事をすればいいのです。

仕事ができて、しかも人の二倍の量の仕事をこなしていれば、

飲み会に行かなくても誰も文句をいいません。

この選択をせずに、飲み会に行くからつらいのです。

今更仕事を替えられない人は仕方ありませんが、

若い人には選択の余地があります。

人の二倍の仕事をしたくないような仕事は、

やりたい仕事じゃないので辞めて正解です。

それなら、好きな仕事をして、飲み会に行かない方がよほど健康的です。

先日、

「二次会を勝手に抜け出して、一人で飲みに来ました」

というお客様がいらっしゃいました。

「明日怒られるだろうなぁ」

と言っていましたが、怒られる方がまだマシだという選択をちゃんとされたのです。

そして、一人で飲みに行く。

この選択肢は誰にでもある、ということです。

ただ、その後のフォローができるかどうかです。

フォローの方が断然楽です。

酔っ払った上司より、シラフの上司の方が楽なのです。

酔っ払った上司は、酔っ払っていても全部覚えています。

無礼講だと言われても調子に乗ってはいけません。

余計面倒くさいのが、酔っ払った上司です。

だから、飲み会は行かないのが正解なのです。

行かなくていいような状況をいかに作るかに、力を注いだ方がいいのです。

嫌なことを我慢するか、好きなことのために努力するか。

我慢と努力の違いなのです。
2012-07-28 | 記事へ |
円高。
2012年07月26日(木)
FXでUSドルを持っている僕は喜んでもいられないのですが、

海外旅行に行くならドル安は大歓迎です。

興味のない人には、100円が80円になってもなんの問題もないでしょうが、

2割引は大きいです。

バーゲン価格です。

タイバーツも同じく以前から2割ほど安くなっています。

ただでさえ安いマッサージが、さらに2割引です。

レインフォレストで言えば、700円のカクテルが、560円になる計算です。

そう考えると安いなと思います。

そして、タイのコンビニで100円のシンハービールが今なら80円です。

ケチな話ですが重要です。

「そんなんゆうて航空券代考えたら逆に高いやん」

と、冷めたことを言う人は僕の周りにはいませんが、

いたとしたらその人は一生海外旅行には行かない人です。

政治家がやる政治には興味ありませんが、

世界経済を為替レベルで気にしているだけで満足です。

そして、円高にシレっとあやかるのです。
2012-07-26 | 記事へ |
量と質。
2012年07月24日(火)
「タイに2日だけ行きます」

と言うと、

「贅沢ですね」と言ってくださる人と、

「もったいないですね」と言ってくださる人がいます。

「贅沢なのでもったいない」と解釈すると同じ意見なのですが、

僕は対照的だなと思うのです。

「贅沢ですね」と言ってくださった方は、

短い時間でお金をたくさん遣うからではなく、

たった二日で満足できる国がある、

ということが贅沢だと言ってくださったと思うのです。

せっかくタイにまで行くのだから、
もっと向こうで色んな所を回って、色んなものを見て、食べて、

と、数を追いかける人には「もったいない」のです。

質と量のどちらを優先しているかということです。

僕は間違いなく、量より質です。

たくさんの思い出より、残しておきたい質のいい思い出です。

そのためには、短い方がいいとさえ思います。

何が贅沢かは分かっています。

「日本でできるやん」ということをあえてバンコクでするってことですね。

誠に勝手ですが、

8月20日より4日間休ませていただきます。
2012-07-24 | 記事へ |
自然の法則。
「彼には、休みの日に一緒にいてくれるだけでいいんです」

と言う女性がいます。

「別に、美味しいものを食べに連れて行けとか、旅行に行きたいとか言いません」

と、譲歩しているようですが、いかがでしょう。

言い換えれば、

「100万円くれと言ってるんじゃないんです。ただ3万円欲しいと言ってるだけなんです」

ということです。

お金をもらう人の態度としてはちょっと変です。

そのお金を渡すのに、渡したくなるような立派な理由があれば、

100万が200万円でも渡すでしょう。

ただ、お金が欲しいというだけでは、たとえ1万円でも渡せません。

時間も同じなのです。

時間はお金のように増やせないので、もっと貴重です。

『付き合っているから一緒にいて当然』ではないのです。

一緒にいたいから一緒にいるのです。

一緒にいたいと思われないから一緒にいてもらえないのです。

忙しいから一緒にいられないのではないのです。

冷たいようですが、事実です。

でも、これを理解できると人間関係はもっと楽になります。

蝶でも花でもいいのですが、クレクレさんでは、

蜜ももらえず花粉も運んでもらえません。

美味しい蜜を作って、花粉を運んであげるのです。
2012-07-24 | 記事へ |
楽して・・・。
2012年07月21日(土)
「痩せたい」

という人は太っていません。

本当に太っている人が、

「痩せたい」

と言っているのを聞いたことがありません。

「痩せたい」

と言っている人が楽になる方法があります。

もっと太るのです。

脂肪は自信になります。

自信がつくと、もう痩せたいとは思いません。

ちょっとお腹が出てきた、という時が、一番悩むのです。

ドッとお腹が出てきた人は、ポンポンとお腹を叩いて、

「見てこれ」

と言います。

これは、自慢です。

割れた腹筋を叩いて、

「見てこれ」

と言えば嫌な奴ですが、やっていることは同じです。

男はオヤジになると脂肪も自慢になるのです。

「痩せたい」

と思った時は、本当の自分の欲求を探るのです。

ただ単に、カッコ悪いと思うだけなら、もっと太ればいいのです。

太れば貫禄が出ます。

貫禄が出ればカッコ悪いとは思いません。

だから無理して痩せなくてもいいのです。

「楽して痩せたい」

と思った時は、楽して太れば問題は解決するのです。
2012-07-21 | 記事へ |
宝物。
思い出は贅沢です。

何度でも味わえます。

3時に店を閉めてコーヒーを飲みに行きました。

友達が買ってきてくれたタイの雑誌を持って。

タイの店の中ではクーラーがガンガンに効いています。

寒いくらいです。

バンコクの夜中。

眠れなくて、24時間開いているコーヒーショップでホットコーヒーを飲みました。

その時のシーンがありありと思い出されたのです。

蒸し暑い夜中にクーラーが効いた店でのホットコーヒー。

リンクしたのです。

自分の店から数分の場所、数百円の出費でタイを満喫したのです。

これは、思い出が成せるワザです。

一生で何度でも味わえるのなら、その時の十万円くらいは安いものです。

数百円で十万円の気分を何度でも味わえるのです。

そのまま6時を回ったので、近くのスーパー銭湯に行きました。

妻も一緒に行ったのですが、露天風呂に入った妻は、

先日行った芦原温泉を思い出したそうです。

これで、家から数百メートルのスーパー銭湯が芦原温泉になったのです。

これも思い出の贅沢な使い方です。

思い出は、ずっとしまっておくのではなく、

ふとした瞬間に取り出してきて楽しむ。

そんな、宝物がたくさんあったら豊かだろうなと思うのです。

思い出が宝物です。

宝探しに行きましょう。
2012-07-21 | 記事へ |
空想。
2012年07月18日(水)
考えるのが好きな人は、
たまには何も考えない時間も大切です。

『無』になるのです。

一瞬でも無になれればスッキリします。

パソコンの再起動のようなものです。

寝るのもその一つですが、起きながらにして無の状態を作るのです。

これはこれで気持ちがいいのです。

マッサージをされている時はそんな状態です。

何も考えられません。

タイでは一日中そんな感じで過ごします。

マッサージが終わって、

「次、どうする?」

という会話が成立しないほどボーっとしてます。

「とりあえず、休憩する?」

と、さっきは何してたんだという感じです。

バカになってしまいそうで意外にならないのは、

無を体験しているからです。

パソコンも使い過ぎるとバカになります。

頻繁に再起動させてあげた方が動きがいいです。

考えているようで考えられないのが一番残念な状態です。

それなら、いっそのこと何も考えていない無になるのがいいのです。

何にもしばられることなく、何の不安も心配もなく、

脳にスーっと風が吹いているような静寂を味わうのです。

オープンテラスの扇風機の風。

水滴がたくさんついてぬるくなりかけたシンハービールの瓶。

トゥクトゥクのモーター音とクラクションの音。

はたと気づきます。

「あぁ、今バンコクにいるんだ」

と。

そしてまたビールを一口含み、バンコクの空気に揺られるのです。

もう一本頼んでもいいし、チェックして歩き出してもいい。

なんの憂いもなく、自分の存在すら蜃気楼のように感じて。

「あの道は渋滞しているから行かない」

と平気で断ってくれるタクシーの運転手さん。

何台も断られて、

「じゃ、モノレールで行こか」

と、ふわっと切り替えられるゆるさが生まれます。

文化や習慣が違えば、頭を切り替えやすいのです。

日本にいて同じように振舞えないのは日本の文化があるからです。

無になる文化はありません。

いつも、何か誰かのことを考えています。

マイペンライ。(問題ない。気にしない)

これが、タイリゾートです。

日本にはない『無』がそこにはあるのです。
2012-07-18 | 記事へ |
ドコモCM。
2012年07月11日(水)
「ドコモのCMがいいよ」

と妻が教えてくれました。

タイの留学生が日本に来て、誰とも話せない。

そこで、スマートフォンの登場です。

すごいなスマートフォン。

僕のタイ語学習時間を返して欲しいですw。

そしてこれがそのCM。



ちなみに、タイ語は、

「プルンニーパヤヤームドゥアイカンナ」

と言っています。

「プルンニー」が「明日」、「パヤヤーム」が「頑張る」、
「ドゥアイカン」が「一緒」、「ナ」が日本語で言う「ね」みたいな感じです。

どうでもいいですねw
2012-07-11 | 記事へ |
プラス思考。
『逆上がり』と『プラス思考』は似ています。

できる人はさらっとできますが、できない人はいつまでもできないのです。

逆上がりができない人に、口でいくら説明しても理解できません。

それは初めに、

「逆上がりなんてできるわけない」

と思っているのです。

だからどれだけ説明しても、言っている意味が分からないのです。

本気で逆上がりをしたい人は、必死で練習します。

手にマメができて、そのマメがつぶれて、手にテーピングを巻いてまで練習します。

普通はそこまでしません。

できなくても別にいいのです。

ここがプラス思考と似ています。

別にプラス思考にならなくても生きていけるのです。

手にマメを作るような苦労をするくらいなら、逆上がりなんてできなくてもいいのです。

どうしてもやりたい人だけが、練習して練習して、

最後にコツをつかむのです。

こうしてつかんだコツは一生忘れません。

そこで、逆上がりが自分のものになるのです。

プラス思考にもコツがあります。

でも、逆上がりと同じで、聞いて分かる人と分からない人がいるのです。

必死に練習している人だからこそ、そのコツがスッとつかめるのです。

逆上がりしたくない人に無理やり鉄棒を握らせるのは酷です。

同じように、プラス思考になりたい人だけが、一緒に練習するからつかめるのです。

初めからさらっとできてしまった人よりも、

必死に練習して習得した人の方がよく分かっています。

できないことは、よりよく知るチャンスです。

逆上がりしましょう。
2012-07-11 | 記事へ |
440円。
「440円を有意義に遣うとしたら何を買いますか?」

と聞かれました。

「ブックオフで105円の本を4冊買います」

と答えました。

聞いてくれたのはタバコを吸われる方でした。

タバコを吸っている人は一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

このタバコ代で他にできることがあるのではないかと。

その方も仕事場で言われたそうです。

そしてタバコ以上に有意義な遣い方ってなんだろう、と考えたそうです。

僕はたまに葉巻を吸います。

葉巻もタバコと同じです。

百害あって二百利あると思っています。

百害あることは承知の上で、二百利あるから吸うのです。

それはさておき、そんな話をしたので、
早速ブックオフで105円の本を4冊買いました。

それも、タバコを買う感覚でサラっと選びました。

そのうちの一冊は家にある本でした。

かぶってしまっています。

でも、タバコもほとんどの人が同じものを何度も買っています。

その感じで、かぶった本ももう一度読んでみようと思います。

時と場所が違えば、同じものも違った味がするはずです。

それはきっと、タバコと同じように。
2012-07-11 | 記事へ |
隠れ家。
お客様がたまに、

「この店はできれば誰にも教えたくないな」

と言って下さいます。

この方は、レインフォレストのコンセプトをよく分かって下さっています。

『隠れ家』は、少年の言い方をすると、『秘密基地』です。

自分の秘密基地には誰を誘うのか。

せっかく見つけた自分の秘密基地に、
好きでもない上司を連れていく人はいません。

厳選された人だけが誘ってもらえるのです。

秘密基地は見つけた人が勝ちです。

一人で行けないからと、好きでもない人と一緒に行くと、
そこは特別な場所でもなんでもなくなるのです。

それなら初めから行かない方がいいのです。

せっかく見つけた大人の秘密基地です。

どうしても連れて行きたい人が現れるまで、

寂しくてもその秘密を守っていくのです。

先日、ずっと一人で来てくださっていた男性のお客様が、

初めてお連れ様を連れて来てくださいました。

しばらくぶりに来られたその方が誇らしげに紹介して下さいました。

「妻です。結婚しました。」

と。
2012-07-11 | 記事へ |
映画記録。
2012年07月10日(火)
この数週間で観た映画。

『SP 革命篇』
『ワイルド・スピード MEGA MAX』
『アマルフィ 女神の報酬』
『アンフェア the answer』
『ワイルド7』
『リアル・スティール』
『大奥』
『映画 怪物くん』
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ソーシャル・ネットワーク』
『さや侍』
『JIN -仁- 完結編 1巻』
『JIN -仁- 完結編 2巻』
『JIN -仁- 完結編 3巻』
『JIN -仁- 完結編 4巻』
『JIN -仁- 完結編 5巻』
『JIN -仁- 完結編 6巻』
『プリンセス・トヨトミ』
『ステキな金縛り』


『ドラゴン・タトゥーの女』の女優ルーニー・マーラが、
『ソーシャル・ネットワーク』の彼女役だと知って早速観ました。
すごいですね女優さんって。
『リアル・スティール』は未来版のロッキーで興奮しました。
戦い方がまさにロッキーでした。
映画はやっぱり、前情報なしで観るのがいいなと思いました。
2012-07-10 | 記事へ |
Budweiser。
南国のビーチやプールサイドで、

カッコよく飲みたいビールがあります。

『バドワイザー(Budweiser)』

日本も暑くなってきました。

この天気。この気温。南国です。

そんな暑い日は、キリッと冷えたバドワイザーが飲みたい。

苦味が少なくグビグビいけるスッキリなビール。

Budweiserでレインフォレスト・リゾート。


冷えてます。

Budweiser・・・700yen
2012-07-10 | 記事へ |
ウェイクボード。
2012年07月09日(月)
8月1日に友達がウェイクボードに連れて行ってくれます。

5年くらい前に連れて行ってもらったことがあるのですが、

それ以来です。

心配なのは自分の体力です。

若いと自分では思っていますが、
一般的な36才の体力というものがあります。

体育会系のノリでの解決方法は、トレーニングあるのみです。

ロッキーのテーマソングが流れます。

たった一日のために一ヶ月トレーニングするのです。

それは、たった一日で一生の思い出が作れるからです。

一生の思い出は一生かけて作るものではありません。

たった一瞬の出来事が一生残るのが思い出です。

その一瞬のためにコツコツ準備するのです。

一年のたった5日間のためだけに、一年かけてタイ語を勉強しました。

そのノリです。

語学は1ヶ月やそこらで何とかなるものではありません。

3ヶ月、1年、2年と終わらないのが語学です。

でも使うのは1年でたった5日です。

これが僕の思い出の作り方です。

ウェイクボードはこの先どれだけ行けるか分かりません。

友達が誘ってくれたせっかくの機会です。

足を引っぱらないように、僕ができるのはトレーニングあるのみ。


P.S.
タケちゃんよろしくね^^

P.S.2
妻は当日のバーベキューのためにバーベキューの本を買っていました。
ちなみに僕は、長いバーベキューの串を買いました。

本格的にやりましょう。
2012-07-09 | 記事へ |
先入観。
2012年07月08日(日)
答えを求めている若い人に、
答えを持っていない大人が対応するから、

「最近の大人はいけてない」

と思われるのです。

「アカンもんはアカン」

という、無理やりな理屈が通ったのは今は昔です。

なぜアカンのかの説明ができない。

昨日、

「タトゥーを入れてる彼女はどうですか」

と聞かれました。

僕は、

「一緒にスーパー銭湯に行けないのでイヤかな」

と答えました。

それだけです。

逆にその人は、

「僕は倫理的に無理ですね」

と話してくれたので、

「その場合の倫理ってなに」

の話で熱くなりました。

育ってきた環境があるので、タトゥーがいいと思う人とダメな人がいて当然です。

ただ、その理由まで、なんとなくでは話が続きません。

自分なりの答えを持っていたいのです。

それは、一般的な倫理の話ではなく、

イメージや先入観の話になります。

常識がどんどん変わっていく時代に大切なのは、

自分なりの答えをもっていることだと思うのです。
2012-07-08 | 記事へ |
物語。
ハッピーエンドかどうかは、物語をどこで切るかの問題です。

人生は続いています。

結婚式でみんなに祝福されているシーンで終わればハッピーエンドです。

でも、次の日、新婚旅行でケンカして離婚するところで切れば悲しい結末です。

離婚して、次にもっといい人と出会えたところで終わればハッピーエンドです。

いい物語になります。

映画のようにうまくいかないと思うのは続いているからです。

パート2や3どころでは終わらないのです。

そしてほとんどの映画は、最悪な状況から始まります。

最悪な状況になったら、パート2が始まったのだと思えばいいのです。
2012-07-08 | 記事へ |
期待。
2012年07月03日(火)
期待というのは無責任な希望です。

人から期待されてプレッシャーを感じるという人がいます。

それは、自分はデキる人間だと思っているからです。

自分で自分に期待しているのです。

上司が部下に、

「期待しているよ」

といいます。

この時、上司に責任感はありません。

ただの言いっぱなしです。

その言葉にプレッシャーを感じることはありません。

部下が失敗すれば自分のクビが飛ぶ、という状況では、

「期待しているよ」

という発言にはなりません。

もっと必死になるはずです。

自分ができるだけのことはして、あとは、

「祈る」です。

ここが「期待」と違うところです。

自分に期待してプレッシャーになるのはいいのです。

でも、他人の期待を背負うことはありません。

そして、

「期待しているよ」

という言葉に無責任さを実感しておくといいのです。

そういう意味でも、

「人は人に潰されない。潰れるのは自分から」

なのです。
2012-07-03 | 記事へ |
ボタンか道か。
それは、ボタンの掛け違いなのか、それとも道を間違えただけなのか。

ボタンの掛け違えならもう一度掛けなおす必要があります。

一度全てのボタンを外します。

道を間違えた場合も元の場所に戻るという方法があります。

ただ、道はどこかでつながっています。

行き止まりでなければどかでつながるのです。

遠回りになっても行きたい場所に、結局は行けるのです。

だから、そのままでもいい。

遠回りして、

「時間は無駄にかかったけど、いい経験をした」

と言えればいいのです。

ただ、ボタンの掛け違いはいつまでたっても平行線です。

同じ場所にいても違う道を歩んでいることになります。

道を間違えただけなら時間が解決してくれます。

その問題の根本は、ボタンか道か。

それを知るだけでも問題の本質が見えてくると思うのです。
2012-07-03 | 記事へ |
サザンカンフォート。
2012年06月27日(水)
「何を飲もうかなぁ」

と考えているのもBARでの楽しみの一つです。

「何を飲みたいんだろう」

と自問自答しているのです。

仕事終わりに精神的に疲れている時があります。

エネルギーレベルは0で、このまま帰ってもイライラしてしまいそう。

そんな時に何を飲もうかと考えました。

ビールの単調な爽やかさではありません。

いきなりキツいウィスキーも違います。

甘ったるいのも余計イライラしそうです。

だからと言って、いつものジントニックやジンリッキーでは、

大きな変化を与えてもらえそうにない。

スッとストレスを和らげてくれそうなカクテル。

南の至福、『サザンカンフォート』というリキュールがあります。

ピーチやオレンジなど色んな果物を使って作られた、フルーツリキュールです。

そのサザンカンフォートに、パイナップルジュースを加え、
レモンジュースをギュッと絞ってシェークします。

グラスに移し、ジンジャーエールで満たします。

甘過ぎず、爽やか過ぎず。

フレッシュレモンがキュッと効いていて、元気になれそうです。

カクテル名は、『サザンスパークル』。

ゆっくりと飲み干して、さて次は。

まだウィスキーを飲む体力は回復していません。

でも、もう少しアルコールの効いたものが飲みたい。

サザンカンフォートつながりで決めました。

『ジャックター』

ホワイトラムとサザンカンフォート、ライムジュースのショートカクテルです。

最後にアクセントで、ライムのピールをしてみました。

レモンピールよりも香りが強く残り、

「あぁ、BARでカクテルを飲んでいるんだ」と実感します。

味は、気のせいか、エナジードリンクな感じです。

アルコールもしっかり効いていて、ゆっくり眠れそうです。

奥さんの話も少しだけ聞いてあげてから。
2012-06-27 | 記事へ |
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